こんにちは
訪問ありがとうございます
久々のブログ更新ですが、潰瘍性大腸炎は寛解しているのでまたの機会に話します
今回は実家の猫の話です
9月27日、実家の猫チャーコが16歳で亡くなりました🐱
今年春から慢性腎不全の症状がでて通院投薬をしていました
夏になってチャーコが通院投薬を嫌がり人を警戒してしまい、高齢の体の負担と腎不全は治療しても進行は止められない病気なので治療をやめました
9月21日、母からチャーコが18日から食べなくなって一日ほぼ寝ていると連絡あり実家へ行きました
最期の一週間、チャーコは自力で二階の私の部屋に来て一緒に過ごしました
まだ自力で動けていた日、私が寝ているベッドに上がって来て一緒に寝ました
家族の誰とも一緒に寝ない猫だったので、驚きと嬉しさとこれが最初で最後だと複雑な気持ちになって眠れませんでした
27日頭をあげることしかできなくなっていたチャーコの顔を拭こうとした時、急に口呼吸をし始め母は不在だったので父だけ呼びました
口呼吸は10分程続き、私の腕の中で静かに息を引き取りました
潰瘍性大腸炎になる前までは先に旅立った猫の通院など手伝っていたのですが、体力落ちて不調な日が増え通院投薬は母に任せっきりになってしまい申し訳なく思っています
しかし、チャーコの最期の一週間の母の行動は毎日プライベートな用事で留守にして、チャーコの様子を見るのは一日数分だけ、私に話し掛けてくる内容にチャーコの話題なし、チャーコに対する愛情を感じられませんでした
最期に介助と看取りが出来たこと、今まで色んな思い出をくれたチャーコに感謝しています
私が実家で暮らしていた2017年までは、昼間だけ私の枕を占領していました
最期の一週間

