私は転勤族の妻で、

小5と小3、2人の娘を育てています。


これまで

福岡 → 熊本 → 沖縄 → 愛媛 → 福岡と

何度も引っ越しをしてきました。


そのたびに

知らない土地、知らない人、

毎回ゼロからのスタート。


だからなのか、

私は昔からとても【心配性】で

子どものこともつい過保護気味でした。


「もし事故にあったら…」

「変な人に声をかけられたら…」

「何かトラブルに巻き込まれたら…」


考え出すと止まらなくて、

そんな自分に

モヤモヤすることもありました。


過保護すぎるかな…

信じてあげられてないのかな…

って。


でも最近、

ヨガ講座で【ネガティビティバイアス】

という言葉を知りました。


ネガティビティバイアスとは、

人はポジティブなことよりも

ネガティブな情報に

強く反応する脳の性質のこと。


命を守るために

危険を先に察知するよう

脳が作られているんだそうです。


それを聞いて、

「あぁ…私がおかしいんじゃなかったんだ」

って、ちょっとホッとしました。


子どもが大切で、

守りたい気持ちが強いだけ。


それが

【心配性】として出ていただけだったんだな、

って思えたんです。


最近は、

リスク管理はしつつも、

少しずつ「任せる」ことも

意識しています。


夜寝る前には、

「今日あった良いこと」を

親子で話す時間を作っています。


不安に目を向けるより、

安心や楽しかったことに

目を向ける練習。


それだけで

心が少し軽くなる気がしています。


もし、

・心配しすぎる自分が嫌になる

・過保護かも…と悩んでいる

・不安になりやすい


そんなママがいたら、


それは

愛情が強い証拠かもしれません。


同じように悩んできた一人として、

そんなことを伝えたくて

今日は書いてみました。