いよいよ本格的な夏になりましたね
可愛いひまわりが咲きました

今回は、競輪あるあるネタです
医務室に勤務していた私的主観の内容ですので😙
競輪予想には影響ない内容です😆
つい先ごろまで大雨でしたが
雨の競輪は、選手にとっても開催するスタッフも大変です
中止になるのは、台風並みの強風、カミナリです
選手は、雨と車輪からの水ハネに視界が悪くなります
コースが滑りやすくなります
レース前に選手紹介としてコースを一周するのですが本番前にユニホームが濡れないようにレインコートを着るのですが
1日中雨だとそのレインコートを拭いて繰り返し使うのでスタッフは大変です
落車して医務室に運ばれるとベッドから床はびしょびしょになります😭
でも
その分選手は雨手当と言っていくらか加算されます
雨だと落車した時にコース面との摩擦が少なく擦過傷が少ないという良い事もあります
そして梅雨明けのこの猛暑のレース、、
反対に擦過傷が酷いです😭😭
コースの小さなコンクリートの異物が
擦過傷に入り込んでいますので
濡れタオルでゴシゴシするのが
私の仕事😅
しっかり落とさないと化膿したりします
痛いのですよね、これが。。
もちろん、擦過傷だけでなく、骨折やら肺挫創やら救急搬送する事も
毎回何事も無くレースが運ぶ様願っていましたし
退職した今もハラハラしながら見ています
良いレースは、楽しいですよ👍
