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こんにちは

あいままですニコニコ

 

 

前に読んでからずっとハマっている『恐竜トリケラトプス』シリーズ恐竜くん

今回も図書館で別の巻を借りていました。




 今回読んでいたのはこちら下差し



借りてからは毎晩読んでいて、この前のお泊まりにも持っていくくらいお気に入り流れ星

 

 

そんな中で、ちょっとした変化がありました気づき

 

 

いつものように読み始めて、少し話が進んだ頃。

 

 

ふと立ち上がって、恐竜のおもちゃをしまっているボックスをゴソゴソ。

 

 

「どうしたのかな?」と思った見ていたら、中から何体か取り出してきて…

 

 

まさかの、絵本と同じように再現し始めたんですハッ

 

 

「悪い恐竜はこれね」

「こっちがトリケラトプス」

 

 

そんなふうに役を決めて、私の読むペースに合わせながら、舞台がスタートびっくり

 

 

やっつけられるシーンでは、同じタイミングで恐竜が布団の上に飛ばされていったりして、思わず笑ってしまいました笑い泣き

 

 

※読みながら再現中

 

 

プテラノドンの親子が出てくる場面では、大きいのと小さいのをちゃんと並べていたり、

 

 

ギガノトサウルスみたいな大きな恐竜は、家にある中で一番大きい恐竜を使っていたり。

 

 

前にもおもちゃを持ってくることはあったけど、ここまで本の内容に合わせて遊ぶのは初めてで。

 

 

なんだかおもしろいなと思ったし、同時に「すごいな」とも感じました。

 

 

読み終わったあと、「どの恐竜が好き?」なんて話をしていて、

 

 

そろそろ寝ようかとなったとき。

 

 

おもちゃを出しっぱなしだったから、すんなり終われるかな?と思っていたら…

 

 

意外とあっさり片付け始めて拍手

 

 

そのとき、さっきまで襲っていた恐竜をボックスにしまいながら、

 

 

「今度は負けないからな!」って、トリケラプスに向かって一言ニヤ

 

 

さらにプテラドンのおもちゃを手に取って、「バイバーイ」って、なんだか軽く流すような感じで笑い泣き

 

 

もう絵本は閉じてるのに、まだ息子の中では物語が続いているみたいで。

 

 

それがなんだかおもしろくて、つい笑ってしまいました笑い

 

 

前はただ読んでいた絵本なのに、今はその世界を自分で作って遊んで、さらにその先まで続いていく。

 

 

こうやって、遊び方も少しずつ変わっていくんだなぁと、ちょっと嬉しくなった出来事でした飛び出すハート

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。




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