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こんにちは
あいままです![]()
毎日、息子を幼稚園まで送り迎えしています。
朝は手をつないで園へ向かい、門を入ったら先生にごあいさつ。
そこで息子に「いってらっしゃい」と声をかけて、私は帰るのがいつもの流れでした。
年少の頃は、お別れの時に息子が号泣してしまうことも多く、先生にお願いして、私はあっさり帰るようにしていました。
泣きながらも先生に連れられていく姿に、後ろ髪を引かれながら帰った朝もたくさんありました。
だからこそ、今こうして笑顔でバイバイできることが、私にはとても嬉しくて。
でも、周りのママさんたちを見ていると、門のところから子どもの姿が見えなくなるまで、優しく見守っている方も多くて。
年中になったある朝、お迎えの時によく会うママさんとばったり会い、一緒に話しながら子どもたちを見守っていました。
年中になって「幼稚園楽しい!」と言うようになったのもあって、それ以来、私も門のところで、息子の姿が見えなくなるまで見送るようになりました。
すると息子は、何度も振り返ってニコニコしながら手を振ってくれるんです。
その時間が、いつの間にか私にとっても大切な朝の習慣になっていました![]()
そして一昨日。
園に着くと、ちょうど送迎バスが到着したところでした。
バスの中に同じクラスのお友だちを見つけた息子は、
「◯◯くんいた!」
と、とても嬉しそう。
そして、私の方を見て、もじもじしながらこう言いました。
「ママ、今日はバイバイしたら、すぐに帰っていいよ」
どうやら、お友だちに見られるのが少し恥ずかしかったみたいです。
その言葉を聞いた瞬間、
「おっ!」
と、思わず心の中で声が出ました。
それまで、何度も振り返って手を振ってくれていたのに。
家までの帰り道、なんとなく、
「こうやって少しずつ離れていくのかな」
なんて考えてしまいました。
子どもは少しずつ親離れしていって、親である私も、そのたびに子離れの心の準備をしていく。
そんなことを感じた朝でした。
……と、ちょっぴりしんみりしていた私。
でも翌日、念のため聞いてみたんです。
「今日もバイバイしたら、すぐに帰って大丈夫かな?」
すると息子は、即答。
「ダメ、いてね」
あれ?
昨日の『すぐ帰っていいよ』はどこへ行ったのかな(笑)
お友だちが近くにいなかったからかな。
まだまだ、ママに見守っていてほしい気持ちもあるようです。
少しずつ離れていく姿に寂しさを感じながらも、『いてね』と言ってもらえる今の時間を、これからも大切にしたいなと思った朝でした![]()
最後まで読んでいただきありがとうございました。
