理由は色々あるんだけど
別のアカウントでライフとかワールドとかゲームやってて
ずっとそっちばっかになっちゃった(///∇//)
前回ドラマのハナシで書いたタイトル
誤)「僕がいた時間」
↓
正)「僕のいた時間」
でした
ゴメンナサイですm(u_u)m
(記事も訂正しました)
☆
先週の水曜日
映画観てきました。
今回は「ジョバンニの島」です。
アニメーション映画なんですが、北方領土を扱った作品です。
実話をもとにしたということになっていますが、
フィクションも含まれていると思われます。
舞台は北方領土のひとつの島で暮らす兄弟が主人公です。
北海道よりさらに北の島々は、
戦争中空襲警報が鳴ることはあっても、爆弾が落ちてくることはなかった。
食べるものにもそんなに困らず
慎ましくも普通に近い生活をおくるひとたち。
戦争が終わってひと月後、島は突然海から上陸してきたソ連の管理下に置かれることになる。
そこにソ連軍の将校たちの家族も一緒にやってくる。
家や財産を奪われ、戦中よりも酷い生活に追い込まれてゆく。
島の子供たちとソ連の子供たちの間に交流が生まれてゆくのだけれど、結局日本人は強制的に島から出されてしまいます。
お話自体は、それなりに展開があるのですが
淡々と現実を描いているなーという印象を持ちました。
(ソ連のひとたちはそんなに悪人には描かれていません)
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」がバックにあって
それと共に物語は進んでゆくので
もし観る方は、「銀河鉄道の夜」にざっと目を通してから観た方がよいかもです。
ネットの青空文庫でも読めますから、タイトルでググってみてください。
ところでこの映画
映像がすごく綺麗だった!
空とか、波の動きやキラキラ光る感じとか
アニメーションも色んな制作手法があると思うので
どんな風に作られているのかはよく分からないのですが
とにかく綺麗でした。
それと、エンディングで流れる
「銀河鉄道の夜~星めぐりの歌」がめちゃくちゃ良い曲でした。
製作は
日本音楽事業者協会というところが、50周年記念事業として作ったものです。
こちらの協会、大手を中心に有名な芸能・音楽事務所が加盟している団体です。
エンドロールではこの協会に加盟しているたくさんの事務所の名前がクレジットされています。
北方領土は戦争を取り扱った中でも、つい忘れがちな部分でありますし、問題意識を取りもどすためにも、こういう映画の公開自体はとても意味のあるものですね。
そんな映画の製作に芸能・音楽事務所がこんなふうに参画するのって、ちょっと印象的だなって思いました。。。(・ω・)/
☆☆☆
最近、bot※と思われるコメントが増えてます。(って言っても私の場合はそんなに多いほうじゃないんだろうけど)それらしきコメントは無視させていただいてます。botのことはここで書いてもしょうがないんだけど、万が一ご本人が書いたものだったりするとかなり失礼になりますので、もし私がコメント無視して未承認としていたら、そういうことだと思って状況をご理解ください。
ピンとこない方のために…
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