アカデミー賞で話題になった
「それでも夜は明ける」です。
こちらの作品は
19世紀アメリカの黒人奴隷制を扱った映画です。
原作は映画の主人公である著者本人の体験に基づいて書かれたものです。
北部に済む自由黒人である主人公は
きちんと教育を受け、音楽家として生計を立て
家族とともに幸せに暮らしていた。
ある日白人達にだまされ、自由黒人である証明書も奪われ
奴隷として南部へ売られてしまう。
そこでの12年間と、彼の生還の物語です。
物語は淡々と進んでゆきます。
最初に売られた家の主人は比較的善人でしたが
次に売られた家の主人はかなりの悪人。
元々教育を受けてる人間なので
他の奴隷とは違うわけで、そこで色々あるわけですが
苛酷な日々に耐えて日々をおくり
ある日助けがやってきます。
どうやって奴隷から生還することができたのかは、作品を観てね。
当時はこの主人公のように北部から拉致されて
南部に売られる黒人も多かったようです。
生きて戻ることができたのはほんの一握りで
殆どの方はそのまま奴隷として一生を終えたと。
まさにアメリカの黒歴史…でした。
ところで
某映画館で(シネコンですけどね)
「シネマポイントカード」っていうポイントカードをつくりました。
今まで行っていた映画館より少し遠くなるのですが
1回観ると1ポイントついてくる(サービスデイでもポイント付与です)
で、6ポイント溜まると1回無料。
要するに6回観ると1回タダ(≧▽≦)
初回は2ポイント貰えるから4回観れば1回無料で観れます。
半年に1回観ればポイント失効しないんだって。
他にもその映画館ならではのサービスデイがあって
1日の映画の日や水曜日のレディースデイ以外にも
安く観られる日ができました。
(映画のサービスって地域によっても違うみたいですね)
映画館離れは進んでるし、席が空いてるなら
値段を下げても客を入れた方が良いという発想ですかね。
よく映画館に行かれる方は映画館でポイントカード扱ってるかどうか
調べてみたらどうでしょうか。。。?
って…宣伝じゃないですけどw。。。(・ω・)/
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前回の記事ではコメントやメールありがとうございました。不安もありますが今はもうこのまま進むしか無いので、決めたからにはがんばって行ってきます。それと、ピグのお部屋にたまにプレゼントをいただきます。bot?なのかどうなのかもちょっと分からないので、ここでお礼を申し上げますね。ありがとうございます(^∇^)
