aimai みえないチカラ -116ページ目

aimai みえないチカラ

乳がん患者です。
好きなことだけ書いてます。

さて、
私が悩もうが、どうしようが…
陽は沈み、再びのぼるのです。

週イチで先生の診察があり。
2回目の診察の日
どうしても元の病院には戻りたくないことを必死で伝えてみる。

すると、
「あ、そう」
と、あっさり。
先生ったら、初日はあんなに厳しいことを言ってたのに
なぜか穏やかにトーンダウン?

で、結局
今回は局所とリンパと骨盤を治療し
後日
脊椎などに転移している危険なところを
治療することになりました。
(実際には後日骨盤以外の骨にも照射しました)

しばらく鹿児島での治療が中心になるにしても
地元に病院がないと
何かあったときに困るでしょうって話なわけで

それは、自分で頑張って探すことにしますと
とりあえず言ってみる。

先生曰く
「緩和ケアがあるところのほうがいいと思うよ」

ははは…
そうきましたか
しかも、微笑みながら…

「緩和ケア」なら、ついこの間まで片足突っ込んでて
やっと足抜けできたんだから、戻らないもん。

まあ、いいやどうでも。
とにかく、鹿児島での治療が
これで終わらず、次もあるってだけで
ちょっと安心してみる。

ああ、よかった。( ̄▽ ̄)=3

これが終わって地元に戻ったら
どうしようか、本気で悩んでましたから…。


フェマーラの処方や体調不良などの対応、血液検査は
鹿児島の別の病院でやっていただき
リュープリンは終了。
ゾメタは保留。(ゾメタについては後日別の展開となります)
となりました。

ということで
ある程度の局所治療をお願いすることができました。
がんをすべて消すことはできないでしょう。
でも、自分の希望は通ったのだから満足です。

鹿児島での治療がどこまでできるのか?
今の段階では分かりません。

お金の問題もありますしね。

次は
照射中の体調や副作用のことを書きますね。

。。(・ω・)/




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医師の先生はかなりのアメとムチの使い手です。初日はとても厳しいことを言われましたが、いざ治療が始まれば患者の意向をきちんと聞いてくれて、医師としても伝えるべきことは伝えてくれます。改めて思うのは、この手の治療は患者の自主性こそが全てなのだということ。「自分はどうしたいのか」これが全てなのだと、そう思います。