平成30年4月より精索静脈瘤の手術である 顕微鏡下低位結紮術が保険適応になるそうです。
保険適応といことなら自己負担が軽減されるのはもちろん、ご加入の生命保険、高額医療制度も適用になると思います。



これ主人が2年前に受けたものです。
当時は自己負担だったので40万円ほどかかりました。

生命保険、高額医療制度など補填出来るものは一切ない。





うちの場合は術後精液所見に改善はほとんどありませんでした。

ブログに書き忘れましたが、現在の病院に転院しこれまでより詳細に精液検査したところ、200匹中正常な精子はゼロでした。

手術したのにゼロです。
形がいびつだったり、まっすぐ進まなかったり…


でも、見た目ではわからなくてもDNAレベルでの改善はしたのかも。
妊娠できても流産したり、産まれた子供の健康に影響があるそうなので手術したことに意味はあったと信じます。




不妊治療はどうしても女性の負担が大きくなります。
原因が精索静脈瘤ならうまく行けば自然妊娠も可能です。


男性の皆さんには奥様任せにするのではなく治療に積極的に関わってほしい。

男性不妊だと言われたら専門医に相談しましょう。
婦人科の先生とは違った視点のお話しがきけるかもしれません。


これまでの治療の経緯

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