不妊治療はお休み周期です。













手術当日

私のオペ開始時間は11時ですので、10時30分に外来手術受付に行きました。

体温、血圧を図り、手術着に着替えて待機していると、手術を終えた患者さんが戻ってきました。

私の前にも患者さんがいたのかぁ。
その方はどんな手術をしたのか分かりませんが、何もなかったようなしっかりとした足取りで「ありがとうございました」という口調も明るい。
普段となんら変わらないように見えて、私も安心しました。
 


時間通りにオペ室にはいると、ドラマでみる手術着に身を包んだドクターとナースが7、8人。
こんなに多いの?!
目しか出てないけど、目にも透明ゴーグルしてる。

メガネもコンタクトもしていない裸眼なのでどの人が主治医か分からず。


みなさんに腕のしこりを代わる代わるグリグリ触られる。

そんな状況が非日常でなんだか笑える。




手術台に寝た後はもう身を任せるのみ。

血圧計巻いて、点滴して、消毒して、麻酔して…

不妊治療で注射いっぱいしてるので局部麻酔の注射に油断していましたが、これがめちゃ痛い。
こんなに痛いなんて聞いてないよーえーん

先生が察したのか
「これが今日一番痛いですよ。」と。


確かに手術中は痛くなかった。
痛くはないがカリカリされている感覚はするので、今しこりを採ろうとしているのかな?とか思いましたが深く考えるのはやめました。

先生と看護士さんの会話が全部聞こえます。
「先生これは?」
「これもそうか。まだあるかな。」
とか。


しこりを採り終わり縫合中、先生もリラックスモードになったのか
「今流れている手術室のオルゴール調の音楽変えられないの?」
「変えられます。先生何がいいですか?」
「Jポップ」
「コブクロとかドリカムがあります」
「いいね、それにしよう」

音楽が変わります

「先生どんな音楽聞くんですか?」
「色々聞くよ。コンサートも行くし」


なんて会話をしていると、看護士さんが置いてきぼりになった私に気を使って
「aiさんCDはこの音楽でいいですか?
お好みありますか?」
と聞いてくれました。
私に話がふられると思っていなかったので動揺。
「なんでもいいです」

先生方がリラックスできるならなんでもいいです。


7、8人いたドクターとナースですが、実際には主治医1人と、ナース2人だったかなぁ。


終わった頃に上司と思われる先生が来ました。
「切ってみたら何かわかった?」


主治医
「分かりませんね。検査結果のお楽しみです。」



そんなこんなで手術は無事終了。
オペ室にいた時間が50分ほどですので、手術自体は20~30分かなぁ。


痛め止めをもらいましたが飲むまでもなく、痛くなることはありませんでした。


手術後の見た目は大きめのガーゼ
が張ってあるだけ。

「手を伸ばしたりすると傷口によくないから動かさないのが一番。でも家事しなきゃいけないよね?
三角巾してもいいけど、邪魔でしょ?
日常生活は特に制限ないけど、傷口かばってね。」


注意事項はそれくらいでした。
あ、今日のみお風呂もシャワーもだめです。
明日また診てもらうんですけどね。


取れたしこりは検査して正体をはっきりさせます。
早ければ9日後の抜糸の時に結果が出るそうです。







これまでの治療の経緯

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