皆様のブログで凍結胚移植のことは予習していたのですが、新鮮胚移植のことは勉強不足でした。


凍結胚移植の場合、
朝来院し、ホルモンと内膜を計って移植許可が出ると融解するので、その間12時まで外出可ということです。


新鮮胚移植の場合、融解時間が不要なのでてっきりすぐに移植になると思っていました。
新鮮胚移植でも12時なんですね。
なかなかハードスケジュール。





近くの定食屋でランチし、ATMによって戻ると12時5分前。





しばらくしてリカバリールームへ呼ばれました。



これから移植するんだ。
自分には無理だと思っていた新鮮胚移植。
採卵してすぐに移植できる人がうらやましかった。
転院してこんなに早く移植まで出来ると思わなかった。


ドキドキしながら待っていると私の番になりました。




採卵したときと同じ部屋に行き、手際よく台に仰向けにされ、足を固定され、洗浄される。



すぐ横にモニターがあり、移植する胚盤胞が映り、チューブに吸われた。

子宮のエコー画面にチューブが入っていくのが分かる。


そしてチューブから子宮に出された白い丸い映像。
胚盤胞は画面には映らないが、空気が白く映り、それが目印となって白い丸い空気が子宮に入るの=胚盤胞が子宮に戻るということが可視化できる。


一連の流れを看護士さんが説明してくれるから分かりやすい。


移植はあっという間に終わりました。


よく移植の映像を見て感動するという話を聞きますが、私は感動というより、
へぇーこうなってるんだという感じ。


他院で移植5回もしてますがモニターはよく見えなかったので、今回初めて見た移植の様子は授業で知らなかったことを知ったような感覚でした。



無事に移植が終わり会計をして帰りました。


無事に着床してくれますように!



これまでの治療の経緯

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 男性不妊へ
にほんブログ村

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへ
にほんブログ村