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aimaFITの管理人

大阪、堺筋本町駅徒歩1分、プライベートジムaimaFIT

「週1〜2回じゃ意味がない」と思っていませんか?

運動を始めようとすると、
よくこんな声を聞きます。

■ 週1回だけでは足りない気がする
■ 週2回で本当に変わるの?
■ 中途半端にならないか不安

その結果、
「ちゃんとできないならやらないほうがいい」
と考えてしまう人も少なくありません。

ですが、8年間現場で見てきて、
はっきり言えることがあります。

週1〜2回でも、体は確実に変わります。

体が変わらない一番の原因は「頻度」ではない

体が変わらない原因を
「運動回数が少ないから」と思われがちですが、
実際は違います。

多くの場合、

■ 続いていない
■ やり方が合っていない
■ 途中でやめてしまっている

この3つが重なっています。

週3回を1ヶ月でやめるより、
週1回を1年続けるほうが、体は確実に変わります。


週1〜2回でも変わる人がやっていること

週1〜2回のトレーニングで
体が変わっている人には、共通点があります。

■ 毎回やることが決まっている
■ 無理をしない
■ 生活リズムに組み込んでいる

「気合」や「根性」ではなく、
設計された習慣として運動を行っています。

忙しい人ほど、頻度を増やすべきではない理由

仕事や生活が忙しい人ほど、

■ 無理に頻度を増やす
■ 予定を詰め込みすぎる

と、運動が負担になります。

結果として、

■ 疲れが抜けない
■ 行くのが億劫になる
■ 続かなくなる

という流れに入りやすい。

忙しい人にとっては、
「最低限、確実に続けられる回数」
設定することが何より重要です。

週1〜2回は「最低限」ではなく「最適解」

特に、

■ 40代以降
■ デスクワーク中心
■ 運動習慣がなかった人

にとっては、
週1〜2回は「少ない」のではなく、
今の生活に合った最適解です。

体を回復させながら、
少しずつ動かす。

この積み重ねが、
不調の改善や体型の変化につながります。

aimaFITが週1〜2回を基本にしている理由

aimaFITでは、
多くの方に週1〜2回のペースを提案しています。

理由はシンプルです。

■ 続く
■ 調整しやすい
■ 生活を壊さない

コンセプトは
「合間の時間に、人生を豊かに」

運動が生活の負担になるのではなく、
生活を支える存在になることを大切にしています。

週1〜2回でも、変化は確実に積み重なる

週1〜2回のトレーニングを続けることで、

■ 体の動きが軽くなる
■ 疲れにくくなる
■ 姿勢や体型に変化が出る

といった変化は、
多くの方が実感されています。

重要なのは、
「やるか・やらないか」で迷わない状態を作ることです。

「できる範囲」で始めることが、結果につながる

運動は、
多ければいいわけでも、
厳しければいいわけでもありません。

今の自分にできる範囲で、
続けられる形を選ぶこと。

それが、
一番遠回りに見えて、
一番の近道です。



記事⑥|忙しい人ほどパーソナルトレーニングが向いている理由

記事⑦|運動が続かない人の共通点

第2話|週2時間で体は変わる

第4話|結果が出る人と出ない人の決定的な違い


aimaFITは、
週1〜2回でも続く運動を大切にしています。

今の生活に合うペースを知りたい方は、
まずは一度、お話ししましょう。

▶︎【無料カウンセリングはこちら】

運動が続かないのは、あなただけではありません

「何度も運動に挑戦したけど続かなかった」
「ジムに入会しても、途中でやめてしまう」

こう感じている人は、決して少なくありません。

むしろ、
運動が自然に続いている人のほうが少数派です。

堺筋本町で8年間パーソナルジムを続ける中で、
本当に多くの「続かなかった経験」を聞いてきました。

そして分かったことがあります。

運動が続かない人には、
はっきりとした共通点がある。


共通点①「やる気」で続けようとしている

運動を始めるとき、多くの人がこう思います。

■ 今度こそ頑張ろう
■ 気合を入れてやろう

でも、やる気は長く続きません。

忙しい日が続いたり、
体調がすぐれない日があったりすると、
簡単に途切れてしまいます。

やる気に頼る運動は、ほぼ確実に止まります。

共通点② 最初からハードルを上げすぎている

■ 週3〜4回通おうとする
■ 食事管理も同時に始める
■ 早く結果を出そうとする

このスタートは、一見真面目です。

しかし実際には、
自分を追い込みすぎている状態です。

続いている人ほど、
最初は「物足りないくらい」から始めています。

共通点③ 自分の生活を無視している

多くの人が、

■ 理想の体
■ 理想の運動頻度

から逆算して、
今の生活に無理やり当てはめようとします。

でも現実には、

■ 仕事が忙しい
■ 家庭の予定がある
■ 体力に波がある

これらを無視した運動は、長く続きません。

共通点④ 相談できる相手がいない

運動が続いていない人ほど、

■ これで合っているのか分からない
■ 休んでいいのか迷う
■ 効果が出ているのか不安

という状態に陥っています。

この「迷い」が積み重なると、
行動そのものが止まります。

共通点⑤ 「続ける」ことを目的にしていない

多くの人は、

■ 痩せたい
■ 筋肉をつけたい
■ 見た目を変えたい

という目標は持っていますが、

「続けること自体」を目的にしていません。

結果として、
結果が出る前にやめてしまう。

続いている人は、何が違うのか

続いている人に共通しているのは、

■ 完璧を目指さない
■ 生活に合わせて調整する
■ 頑張らない日があってもOKにしている

という考え方です。

続いている人は、特別な人ではありません。
続く設計をしているだけです。

aimaFITが考える「続く運動のつくり方」

aimaFITでは、

■ 今の生活
■ 今の体力
■ 今の優先順位

をすべて含めて、
「続けられる形」を一緒に設計します。

コンセプトは
「合間の時間に、人生を豊かに」

頑張らせるのではなく、
続けられる前提をつくる。

それが、8年間変わらない考え方です。

もし、これまで続かなかったなら

それは、
あなたの意志が弱いからではありません。

ただ、
やり方が合っていなかっただけです。

続かなかった経験は、
次に続けるための大切なヒントになります。



記事②|本町エリアで「ジムが続かなかった人」に合うパーソナルジムの条件

記事④|堺筋本町で運動不足を無理なく解消したい人へ

記事⑥|忙しい人ほどパーソナルトレーニングが向いている理由

第3話|なぜaimaFITでは「続けられる人」が増えるのか


aimaFITは、
「続かなかった人」のためのパーソナルジムです。

これまでの経験を踏まえて、
無理なく続く形を一緒に考えませんか?

▶︎【無料カウンセリングはこちら】

私は、ジムを作りたかったわけではありません

正直に言うと、
最初から「ジム経営をしたい」と思っていたわけではありません。

トレーニングが好きで、
この仕事を始めたわけでもありません。

むしろその逆でした。

30歳の頃、
体を壊し、腰痛で長時間座ることもできない状態になりました。

デスクワークもつらい。
日常生活すら不自由。

「普通に働き続けられるのか?」
そんな不安の中で出会ったのが、トレーニングでした。

トレーニングは、人生を取り戻す手段だった

最初は好きでも楽しくもありませんでした。

正直、きつい。
できればやりたくない。

でも、
少しずつ体が変わり、
動けるようになり、
痛みが減り、
「普通の生活」が戻ってきた。

あの感覚は、今でも忘れられません。

トレーニングは
体を鍛えるものではなく、
人生を取り戻す手段でした。

だから私は「続ける方法」ばかり考えてきた

どうすればやめずに済むか。
どうすれば習慣にできるか。
どうすれば無理なく続けられるか。

私はずっと、
「頑張る方法」ではなく
「やめない方法」を考えてきました。

その延長線上に、
aimaFITがあります。

aimaFITはジムではなく「考え方」

aimaFITは、
トレーニング施設ではあります。

でも、
本質はそこではありません。

■ 忙しくてもいい
■ 完璧じゃなくていい
■ できない日があっていい

それでも、
少しずつ前に進めばいい。

この “考え方”そのものがaimaFIT です。

私が作りたいのは「流行るジム」ではない

店舗数を増やしたいわけでも、
派手に拡大したいわけでもありません。

私が本当に作りたいのは、

■ 10年後も通ってくれている人がいる場所
■ 年齢を重ねても戻ってこられる場所
■ 「ここがあってよかった」と思ってもらえる場所

そんな、
人生に寄り添い続ける場所です。

文化とは、残るもの

流行りは消えます。
サービスも入れ替わります。

でも「文化」は残ります。

文化とは、

■ 誰かの習慣になり
■ 誰かの価値観になり
■ 誰かの人生の一部になるもの

だと思っています。

aimaFITを文化にしたい

私は、
aimaFITを「人気店」にしたいのではなく、
「文化」にしたい。

■ 合間の時間に体を整える
■ 無理なく続ける
■ 年齢を重ねても動ける体を保つ

これが当たり前になる社会。

その小さな拠点が、aimaFITでありたい。

主役は、私ではありません

ここに通ってくれている皆さんが主役です。

私はただ、
隣で伴走しているだけ。

トレーナーというより、
人生の伴走者のような存在でありたい。


そう思って、
今日も現場に立っています。

10年後も、ここにいるために

10年後、20年後。

通ってくれている方が、

「まだ動ける」
「まだ元気」
「人生を楽しめている」


そう言ってくれたら、
それ以上の成功はありません。

aimaFITはこれからも、
合間の時間にそっと寄り添う存在であり続けます。