アジアにおける自動運転タクシー(通称ロボタクシー)の動向
北米ではウェイモ、テスラが大都市圏で展開。
アジアでは、バイデュー(BAIDO APPOLO GO)が徐々に展開。
ウェイモは1歩先を行っている。24時間どのような天候でも走れる、公道でサービスを提供しているなど。
バイデューの車体価格はウェイモの1/3であり10万ドルに対して3万ドル、競争力が高い。
Uber、Lyftは中国企業と組み始めている。
アブダビなど中東で広がりつつある。
(バイデューの担当者インタビュー)
中国の1都市で1000台規模で展開、北米や香港、東京に比べてはるかに安い乗車賃で提供できている。これは自信につながっている。最初は導入にに躊躇する政府の制度関係者の人も、これを見て確信を持ってくださる。
収益性についてはこれから。デモではなく市民にサービス提供するところまでいかないといけないし時間がかかる。