愛のカタチ
昨夜は飲んだな~~
長年連れ添った…元カレの壮行会
ずっと歌い手を目標にしてきたカレが
一歩「夢」に近づいたお祝いだ。
それも二人して大好きだったアーティストの
コーラスとして全国ツアーに参加できるという
ビックチャンスだ。
カレは嬉しさのあまり、決まる前から
電話で報告してきてくれた
「よかったね、すごいじゃん!」
なんだか嬉しいような複雑な気分で私はそう言った。
16とか17歳から9年近く一緒にいて
私はカレの夢を一緒に見てあげることができなくなってた
それが別れの理由だ
一番のファンであり続ける事
一緒に夢を信じてあげることが
私の役目だと思ってた。
でもあの時あまりに幸せすぎて
自分たちの道を見失ってしまったのかもしれない
結婚の話も何度も出たけど、
お互いに別で生きる道を選んで
今はよかったと思ってる
カレが飛躍するたびにそう思える気がする
男女の愛のカタチは決して一つじゃないって
カレとのことで教わった気がするし、
きっと今も互いにかけがえのない存在だ
わたしというベースの重要人物
カレがもしこの世から消えてしまったら
わたしの肉体も滅びる気がする
まだ愛してるのでは?というような発言だが
たぶん家族であり、肉親だから。
はっ!!
”肉親”とはそういうこと?
いなくなったら肉が滅びそうだから?!
だって血のつながりなのに”血親”とは言わないねっ
まぁいいや
とにかく一番キビシい元カノが見張ってるから
サボんないで頑張れよ~

長年連れ添った…元カレの壮行会
ずっと歌い手を目標にしてきたカレが
一歩「夢」に近づいたお祝いだ。
それも二人して大好きだったアーティストの
コーラスとして全国ツアーに参加できるという
ビックチャンスだ。
カレは嬉しさのあまり、決まる前から
電話で報告してきてくれた
「よかったね、すごいじゃん!」
なんだか嬉しいような複雑な気分で私はそう言った。
16とか17歳から9年近く一緒にいて
私はカレの夢を一緒に見てあげることができなくなってた
それが別れの理由だ
一番のファンであり続ける事
一緒に夢を信じてあげることが
私の役目だと思ってた。
でもあの時あまりに幸せすぎて
自分たちの道を見失ってしまったのかもしれない
結婚の話も何度も出たけど、
お互いに別で生きる道を選んで
今はよかったと思ってる
カレが飛躍するたびにそう思える気がする
男女の愛のカタチは決して一つじゃないって
カレとのことで教わった気がするし、
きっと今も互いにかけがえのない存在だ
わたしというベースの重要人物
カレがもしこの世から消えてしまったら
わたしの肉体も滅びる気がする
まだ愛してるのでは?というような発言だが
たぶん家族であり、肉親だから。
はっ!!
”肉親”とはそういうこと?
いなくなったら肉が滅びそうだから?!
だって血のつながりなのに”血親”とは言わないねっ
まぁいいや
とにかく一番キビシい元カノが見張ってるから
サボんないで頑張れよ~

『ラースと、その彼女』
ずっと気になっていたDVDを観た
「ラースと、その彼女」
なんとなくストーリーは把握していたが
内容はもう少し深かった
ある青年が人形を彼女だと思い込んでしまい
それを家族や街中の人たちが温かく見守る
青年は人形に話しかけたりデートしたり
どっから見てもイカレ野郎だ
幸い、人々の協力で最後は人形から離れられる訳だが…
このリアルドールは健全たる青年の場合
ダッチワイフ的な存在になるだろう
しかしラースは性的な感情はなく
本当の恋人のように大切に扱う
そのラースの過去には
自分を産んですぐに亡くなった母親がいた
「妊娠は危険だから」と
生身の女性と向き合えずにいるラース
確かに自分を産んだことで
母親が亡くなった事実は重すぎる
男性の場合、こういう心理になるケースがあるということを
初めて知った気がした。
最後、人形を手放すことで
母親への癒着と女性との関係性に一歩踏み出したラース
なんかまぁ滑稽であったかい映画です。
mother
だいぶブログさぼってしまった!!!
仕事がちょいとバタバタしていて…
明日くらいには解放されるハズ~~
って息抜きで観た水ドラ「mother」
久々ヒットだよね~
涙出すぎて眼球シャバシャバだよ。。
ドラマでこんな深いテーマなのもすごいし
役者にもこだわってるよね~
なぜ田中裕子?!と思ったけど
イイ味でてきたね~。リアル日本のお母さん。
子役も上手いし、松雪泰子もサイコー
同年代の子どもや子育てしているママさん達は
涙なしでは観ることはできないだろう
産んだことさえない私でさえ感情移入しまくりなんだもん
幼児虐待は絶対許せない
ニュースで虐待の事件を観るたびに
「私がお母さんになってあげればよかった」って思う
もちろん簡単じゃないことくらい分かってるけど
でも変な自信はある。
私は親に大切に育ててもらったから
愛情の掛け方が自然と分かる気がするんだ
赤ちゃんは親を選んで産まれてくるという話を
聞いた事があるけど
ホントだろうか。
だとしたら選んでもらえるような人にならなきゃ
にしても、このドラマ
結末はどうなるのだろうか
ぁぁ~ 早く来週になんないかな!
その時にはこの仕事も終わってるだろうし…
来週へ…
ワーーーーーーーーーーーープ!!!
……って 子どもか!

仕事がちょいとバタバタしていて…
明日くらいには解放されるハズ~~
って息抜きで観た水ドラ「mother」
久々ヒットだよね~
涙出すぎて眼球シャバシャバだよ。。
ドラマでこんな深いテーマなのもすごいし
役者にもこだわってるよね~
なぜ田中裕子?!と思ったけど
イイ味でてきたね~。リアル日本のお母さん。
子役も上手いし、松雪泰子もサイコー
同年代の子どもや子育てしているママさん達は
涙なしでは観ることはできないだろう
産んだことさえない私でさえ感情移入しまくりなんだもん
幼児虐待は絶対許せない
ニュースで虐待の事件を観るたびに
「私がお母さんになってあげればよかった」って思う
もちろん簡単じゃないことくらい分かってるけど
でも変な自信はある。
私は親に大切に育ててもらったから
愛情の掛け方が自然と分かる気がするんだ
赤ちゃんは親を選んで産まれてくるという話を
聞いた事があるけど
ホントだろうか。
だとしたら選んでもらえるような人にならなきゃ

にしても、このドラマ
結末はどうなるのだろうか
ぁぁ~ 早く来週になんないかな!
その時にはこの仕事も終わってるだろうし…
来週へ…
ワーーーーーーーーーーーープ!!!
……って 子どもか!
タフラブ?
日本の代表が代わったというのに
とくに何も感じなくてつまんない。
(サッカーぢゃないよ。)
みんな思ってるよね
ええかげんにせえよ。って
さて、本屋に寄ったところ
気になるワードがあった
「タフラブ。」
日本語では「手放す愛」や「見守る愛」と訳されるそう。
なんだか話題らしいが初めて聞いた
でもチラッと読んでみて納得。
もともとはアメリカでアルコール依存症の夫を持つ
妻達がつくったグループらしい
依存克服のために「愛着」ではなく「脱愛着」
基本として「私の問題」と「あなたの問題」を
切り分けて解決へむかおうとする方法のようなものだと言う。
例えば子どもの問題は母親が世間に責められる場合が多い。
さらに夫にまで子育ての責任を問われかねない。
しかし冷静に考えると必ずしも母親を責める事が正しいとは限らない。
簡単に母親の責任にしてしまうと
肝心の問題が解決し難いからである。
恋人関係も当てはまりそうだ
「理解」や「共感」を求めようとすると
色々こじれる事が多いし、時には苦しくなったりする
一緒にいる生活や将来のこと
仕事のこともそうだと思う
でも相手に解ってもらおうと思わない
すべてを解ろうと思わない
だって理解しようとしたり
してほしかったりするのは自分の勝手な欲望だから。
一見、冷たい印象ではあるが
私は賛成派だな
ちょっと違うかもしれないけど
私は恋人にスケジュールや仕事であったことは
ほとんど話さない(聞かれたら答える)
もともと理解してもらえるとは思ってないし
それは誰が恋人でも変わらないスタンスだ
それと恋人の仕事話もなんとなく聞く事にしている
どうしても口を出したくなったり私情?も含むので
思うんだけど、「理解」してもらうことより
「今日も頑張ったね」とか「一日大変だったね」って
ひと言ってもらうほうが数倍嬉しい
そこで「あんたに何が解るのよ!」なんて言わない
解ってもらおうとは別に思わないからだ。
それぞれ人間関係で悩むことは多いけど
愛している人とすべて共有することが素晴らしいとは思わない
逆に違う面を持っていてほしいし、
そこに惹かれたり、尊重するものも大いにあると思う
本当に愛していたら突き放してもいいかもしれない
どうです?「タフラブ。」
トップが代わっても何の問題解決にもならない
政治にも「タフラブ。」の精神を。
とくに何も感じなくてつまんない。
(サッカーぢゃないよ。)
みんな思ってるよね
ええかげんにせえよ。って
さて、本屋に寄ったところ
気になるワードがあった
「タフラブ。」
日本語では「手放す愛」や「見守る愛」と訳されるそう。
なんだか話題らしいが初めて聞いた
でもチラッと読んでみて納得。
もともとはアメリカでアルコール依存症の夫を持つ
妻達がつくったグループらしい
依存克服のために「愛着」ではなく「脱愛着」
基本として「私の問題」と「あなたの問題」を
切り分けて解決へむかおうとする方法のようなものだと言う。
例えば子どもの問題は母親が世間に責められる場合が多い。
さらに夫にまで子育ての責任を問われかねない。
しかし冷静に考えると必ずしも母親を責める事が正しいとは限らない。
簡単に母親の責任にしてしまうと
肝心の問題が解決し難いからである。
恋人関係も当てはまりそうだ
「理解」や「共感」を求めようとすると
色々こじれる事が多いし、時には苦しくなったりする
一緒にいる生活や将来のこと
仕事のこともそうだと思う
でも相手に解ってもらおうと思わない
すべてを解ろうと思わない
だって理解しようとしたり
してほしかったりするのは自分の勝手な欲望だから。
一見、冷たい印象ではあるが
私は賛成派だな
ちょっと違うかもしれないけど
私は恋人にスケジュールや仕事であったことは
ほとんど話さない(聞かれたら答える)
もともと理解してもらえるとは思ってないし
それは誰が恋人でも変わらないスタンスだ
それと恋人の仕事話もなんとなく聞く事にしている
どうしても口を出したくなったり私情?も含むので
思うんだけど、「理解」してもらうことより
「今日も頑張ったね」とか「一日大変だったね」って
ひと言ってもらうほうが数倍嬉しい
そこで「あんたに何が解るのよ!」なんて言わない
解ってもらおうとは別に思わないからだ。
それぞれ人間関係で悩むことは多いけど
愛している人とすべて共有することが素晴らしいとは思わない
逆に違う面を持っていてほしいし、
そこに惹かれたり、尊重するものも大いにあると思う
本当に愛していたら突き放してもいいかもしれない
どうです?「タフラブ。」
トップが代わっても何の問題解決にもならない
政治にも「タフラブ。」の精神を。


