フリーランスの日常
10時に起きて
パジャマのまま少し仕事
正午に一段落したので
彼氏君がまだ寝てるベッドへ戻り二度寝
(彼氏君は飲食店なので14時出勤。)
一時間ほどで起きて
また仕事…仕事…仕事…たまにblog…
そして22時から広尾に打ち合わせに出かけ、0時に帰宅
夕飯を作り
帰宅した彼氏君と一緒に食し

そしてまた朝方まで仕事をする…
こんな1ミリも規則正しくない生活が
私にとってはこの上なく自由で楽しい
遊びに行きたければ睡眠時間を削るまでだぜ
あとは確定申告やら
お中元・お歳暮・年賀状をお世話になっている方へ送ったり
営業や見積り・請求を全部自分ですることがおっくうなだけだ
ちょっとばかし忙しくなってきたし
そろそろ生意気にもアシスタントさんとかほしかったり
もうちょっと稼いだら…ね
収入も自分次第でいくらでも稼げる
休みなしで働けば数十万…数百万…
怠ければ来月(または再来月)収入なし!(実際あった。。)
こんな不安定な仕事はまっぴらだ!というヒトもいるだろう
でも、会社務めで固定のお給料をもらっていたときよりも
遥かに生きている心地がするのだ
来月の収入がなくて10円ハゲもたまにできる時も
見たことのない金額が入金されている瞬間も
ぁぁ 私 必死に生きてる… と
遠い目をして空を仰いでしまうのである
意外にも独立が女性にオススメなのは
・子どもを持ったときにも仕事を続けられること。
(企業の育児休暇なんてあってないようなもの)
・企業トップはオッサンが多いので女性は好まれる。
(オッサンもできれば女性と仕事がしたかったりする)
・出会いが多い。
(全部自分でこなすため、より多くの人間と合う)
あとはコミュニケーション能力
これは合コンで培ってきた(笑)
この世界は何よりも人間関係が重要
と いろいろ書いてみたけど
私レベルの独立とはこんなもんだ
会社を起業したい方はまったく別と考えて頂きたいが
そんな難しくないよ というお話だ
少しでも独立を考えている女性に
少しでも参考になりますように
パジャマのまま少し仕事
正午に一段落したので
彼氏君がまだ寝てるベッドへ戻り二度寝

(彼氏君は飲食店なので14時出勤。)
一時間ほどで起きて
また仕事…仕事…仕事…たまにblog…
そして22時から広尾に打ち合わせに出かけ、0時に帰宅
夕飯を作り
帰宅した彼氏君と一緒に食し


そしてまた朝方まで仕事をする…
こんな1ミリも規則正しくない生活が
私にとってはこの上なく自由で楽しい
遊びに行きたければ睡眠時間を削るまでだぜ
あとは確定申告やら
お中元・お歳暮・年賀状をお世話になっている方へ送ったり
営業や見積り・請求を全部自分ですることがおっくうなだけだ

ちょっとばかし忙しくなってきたし
そろそろ生意気にもアシスタントさんとかほしかったり
もうちょっと稼いだら…ね

収入も自分次第でいくらでも稼げる
休みなしで働けば数十万…数百万…
怠ければ来月(または再来月)収入なし!(実際あった。。)
こんな不安定な仕事はまっぴらだ!というヒトもいるだろう
でも、会社務めで固定のお給料をもらっていたときよりも
遥かに生きている心地がするのだ
来月の収入がなくて10円ハゲもたまにできる時も
見たことのない金額が入金されている瞬間も
ぁぁ 私 必死に生きてる… と
遠い目をして空を仰いでしまうのである
意外にも独立が女性にオススメなのは
・子どもを持ったときにも仕事を続けられること。
(企業の育児休暇なんてあってないようなもの)
・企業トップはオッサンが多いので女性は好まれる。
(オッサンもできれば女性と仕事がしたかったりする)
・出会いが多い。
(全部自分でこなすため、より多くの人間と合う)
あとはコミュニケーション能力

これは合コンで培ってきた(笑)
この世界は何よりも人間関係が重要
と いろいろ書いてみたけど
私レベルの独立とはこんなもんだ
会社を起業したい方はまったく別と考えて頂きたいが
そんな難しくないよ というお話だ
少しでも独立を考えている女性に
少しでも参考になりますように

帰ってきたM氏
四国のお遍路まわりを終えたM氏が帰ってきた
(前にもblogで紹介したM氏は私の前の会社の先輩)
40日間、1400kmという道を歩き続けた彼の頬は少し痩けていた
三茶で待ち合わせ
ウロウロしているM氏を発見し手を振って近づくと
「ビール買いに行くぞ」といい
スタスタとスーパーの中へ入り2本ビールを手にレジへ
…相変わらず勝手なヒトだ…
そしてまたスタスタ歩きはじめ
私は必死で後を追いかける
M「急いで!!早く!!」
私「な、なぜですかー!!!???」
そしてビルの中へスタスタスタスタ…
エレベーターでビュイーーーンと上昇
辿り着いたのがこの景色だった
キャロットタワーの展望階
近いのに来たことなかったけど すごいキレー
M「この夕焼け観ながらビール飲みたかったんだ」
早く教えてくれよ…
そうして日が落ちて夜景になる間中
互いの心境を話続けた久々の再会であった
(前にもblogで紹介したM氏は私の前の会社の先輩)
40日間、1400kmという道を歩き続けた彼の頬は少し痩けていた
三茶で待ち合わせ
ウロウロしているM氏を発見し手を振って近づくと
「ビール買いに行くぞ」といい
スタスタとスーパーの中へ入り2本ビールを手にレジへ
…相変わらず勝手なヒトだ…
そしてまたスタスタ歩きはじめ
私は必死で後を追いかける
M「急いで!!早く!!」
私「な、なぜですかー!!!???」
そしてビルの中へスタスタスタスタ…
エレベーターでビュイーーーンと上昇

辿り着いたのがこの景色だった

キャロットタワーの展望階

近いのに来たことなかったけど すごいキレー

M「この夕焼け観ながらビール飲みたかったんだ」
早く教えてくれよ…
そうして日が落ちて夜景になる間中
互いの心境を話続けた久々の再会であった
すべての女が私。
昨日会ったステキ女子との話の中で
女性のこれからのライフスタイルについての話題があった
一昔前
「勝ち組・負け組」「負け犬」などの言葉がはやり
メディア、もしくは女性たち自らも自分自身を分別し肯定し
違う人生を歩む同性を非難するーーー
そんな時代だったかもしれない
20代そこそこの私にはヒト事だったかもしれないが
気付けばいまあのときの渦中のお年頃だ
しかし
いまそんな現象は起こっているのか?
答えはNOだ
最近、興味深い本を読んだ
中村うさぎ著「私という病」という本だ
(これについては語りたい事が山ほどある!が後々)
この本の”すべての女が「私」”という章で度肝を抜かれる
中村うさぎは言う。
「たった一人で働く女も、必死で踏ん張っている主婦も、
絶望している女も、暴走し続ける女も、すべての女が私だから。」
「すべての女が自分の分身なんだ」 と。
この言葉に共感する女性がどのくらいいるかは分からないが
私は深く頷き、納得するに至った
少なからず自分の中にギモンがあった
家庭をもつ女性、子どもを産んだ女性に
もっと妬ましい気持ちが生まれても良いのではないか??
でも不思議とそんな気持ちにはならない
私は聖人か? いや、どっちかといえば腹黒い
当たり前に独身友達だった女子が嫁にいくのはちょっと淋しい
でも絶対に幸せになってほしい
女友達の悩みを聞く
仕事に悩む女子
恋人・夫婦関係に悩む女子
浮気に悩む女子
将来に悩む女子
全部、自分のことのように考えられるのは
自分にも起こりえる事態だったり、感情だったりする
つまり「分身に思ってる」から。
これからの人生、ずっとこの考えでいるかは分からない
ただ、いろいろ迷うこの時期に
同性同士で茶々を入れている暇なんかない
みんな必死なんだと思う
だからずっと味方でいたいし
いてほしいと願う
そして他人に評価されることのない自分の人生でありたい
女性のこれからのライフスタイルについての話題があった
一昔前
「勝ち組・負け組」「負け犬」などの言葉がはやり
メディア、もしくは女性たち自らも自分自身を分別し肯定し
違う人生を歩む同性を非難するーーー
そんな時代だったかもしれない
20代そこそこの私にはヒト事だったかもしれないが
気付けばいまあのときの渦中のお年頃だ
しかし
いまそんな現象は起こっているのか?
答えはNOだ
最近、興味深い本を読んだ
中村うさぎ著「私という病」という本だ
(これについては語りたい事が山ほどある!が後々)
この本の”すべての女が「私」”という章で度肝を抜かれる
中村うさぎは言う。
「たった一人で働く女も、必死で踏ん張っている主婦も、
絶望している女も、暴走し続ける女も、すべての女が私だから。」
「すべての女が自分の分身なんだ」 と。
この言葉に共感する女性がどのくらいいるかは分からないが
私は深く頷き、納得するに至った
少なからず自分の中にギモンがあった
家庭をもつ女性、子どもを産んだ女性に
もっと妬ましい気持ちが生まれても良いのではないか??
でも不思議とそんな気持ちにはならない
私は聖人か? いや、どっちかといえば腹黒い
当たり前に独身友達だった女子が嫁にいくのはちょっと淋しい
でも絶対に幸せになってほしい
女友達の悩みを聞く
仕事に悩む女子
恋人・夫婦関係に悩む女子
浮気に悩む女子
将来に悩む女子
全部、自分のことのように考えられるのは
自分にも起こりえる事態だったり、感情だったりする
つまり「分身に思ってる」から。
これからの人生、ずっとこの考えでいるかは分からない
ただ、いろいろ迷うこの時期に
同性同士で茶々を入れている暇なんかない
みんな必死なんだと思う
だからずっと味方でいたいし
いてほしいと願う
そして他人に評価されることのない自分の人生でありたい
私の行く末
今日もステキな女性に出会えた

うへへ
1時間の打ち合わせのつもりが
4時間…

ガールズトークというより熱血トーク
仕事への情熱を語り合った。
最近、ちょい年上から40歳中頃までの女性との仕事が多く
会うと毎度驚かされるのが、その美貌だ
ほんとキレイな人が多い
そしてバリバリのキャリアウーマンではあるが
決して女性らしさを忘れていない
ファッション1つを取っても非の打ち所がないのだ…
なぜか私は勝手に
同じ女性として誇らしげに思ってしまう
「こうあらねば…」
自分の目指したい方向に誰かが既にいてくれるのは
安心だし勇気をもらえる
しかしーーー
独身女が多いのも事実
きっと結婚を考えたこともあるだろう
こんなステキなレディ(死語)は放っておかれない

子どもは?
パートナーは?
将来は?
私の行く末は
この女性達が握っていると思えて仕方ない
今日このごろである。


