30 YEARS OLD -31ページ目

人間家になりたい

ある音楽家のblogがきっかけで
ちょっと気付いたことがあったから メモ書き。



なぜか ずっと前から私は

「不完全」「未完成」「不器用」
こんな言葉が好きだった


自分がそうだから肯定したかったのか?


そういう感じでもなかった。


「不可能」とか「不誠実」とか
そうゆうネガティブなものとは違って見えていた。



でもやっとその理由が分かった気がした。
その音楽家の言葉を抜粋させてもらう↓



「不器用」なままで、そこに「あり」つづける勇気をもって「行動」すること

それはすなわち、

今「ある」幸せを探す事であって、

今「ある」ことを肯定し、受け入れる事で

「受け入れていない」人に

同じ「感情」をもった人に

変化のきっかけを与える、

それは日記や何かの媒体を介して自分にはね返る。





恐れおおくて
全部理解したつもりもないけど

なんか自分はそれがしたかった気がした。


「不完全」=「ありのまま」
「肯定」ではなく「受け入れる」こと。


私がこのBlogで人や自分に伝えたい事は
そんなことかもしれない


見て。こんな不器用な31歳もいるんだよ。

でも、これが私ってゆう人間なんだ。


それを見た人が
笑ってくれて、これでいいんだって思ってくれたら


なんか嬉しいかも。



そして私も私として認めてあげられる。





その音楽家は「人間家」だと言った。

音楽は手段にすぎないのだろう



これまた恐れおおくて言うのも恥ずかしいが

私はデザインという職業を持っている故に
出来ることがあるし

でも本当は
言葉でも何でもよくて。



でもずっと人間臭い何かを伝えたり
もらったり、受け入れたりしたいんだ。



自分にしか出来ない事が
必ず1コはあるはずだから。



同窓会のハガキ


中学の同窓会のハガキが届いたポスト

なぜ世田谷のマンションの住所が分かったのが
ナゾすぎる・・・


だって友達でさえフルで知らないだろうし
母親も教えた覚えはないそうだ。


返信する幹事の名前を見ても
誰だかまったく分からない・・・

恐るべし同窓会ネットワーク!!!叫び



しかも今回は
居酒屋で友達同士でワイワイするアレでもなく
学校側主催の歴代卒業生の集まりでもなく

品のある大きめの地元の会館で
先生とか呼んじゃって多少おめかししていく
アレである・・・


ドラマ「同窓会」の黒木瞳が頭をよぎる

白いワンピースは持っていない
万引きしてでも行こうか?



いや、行く理由がみつからない!!


だって仲のいい友達だったら
今でも会えるし連絡取れるし



あ。唯一いた。

初カレだ。


手もつながない状態で
電話とデートで1年以上付き合って(いたような?)

なんともウブで美しい思い出のカレ。


元気かどうかくらいは知りたいような。



人はナゼ同窓会に行くのかな?


やっぱり

会いたい人がいるから!?

Summer Time

逗子海岸で
ビールを飲みながら夕日を見ました

photo:01



海の家で
大好きなアーティストRickie-GのLIVEを観ました

鼻ぢが出るほど盛り上がりました
騒ぎました

ステキな音楽を聴いて幸せなキモチになりました。

photo:02



地元のBBQで
スイカ割をしました

懐かしいメンバーに
毎年子どもが増えていきます
羨ましいです 

子どもは天使ちゃんだなぁ

photo:03



背中に恐ろしい日焼けをして帰ってきました

でも
夏をめいっぱい楽しみましたチョキ

今日からまた
頑張るぞ!

兄弟

里帰りの電車内にて
そっくり顔の兄弟が目の前に。


photo:01

男兄弟ってなんかイイ


二人ともゲームしてるけど
お兄ちゃんはしきりに窓の景色を確認。
携帯で到着時間を見ているが…

弟はゲームに熱中。


こういうシチュエーションが
後の人格形成に影響しそう。


妹の私はいつも姉任せで
電車の時間も気にしたことなかったな~


里帰り一つにしても
姉は大荷物で実家に登場するが
私はパンツ1枚だけBagに入れて登場する

この違いよう…

ウチだけではないハズだにひひ


姉妹はわりと大人になっても
仲いいケド


兄弟ってはっきり分かれる気がする

まったくの疎遠か
同趣味で大人を一緒に愉しんでるか。


でもきっと
どんな兄弟でも

こんな微笑ましい時期が
あったんだろうな♫


※因みに私が付き合う男が
90%次男なのも
何か訳があるのだろうか…♥




ほのぼの田舎への電車内電車

徹夜で終わらせた仕事…


休暇とは
こうやって勝ち取るものだぜ!

クマできてるケド叫び

ステイタスとは?

昨夜、お友達の誘いで
飲みの会に行ってきたワインキラキラ


ほぼ「はじめまして」なんだけど
みんなとっても良いヒト。


でもちょっとした
「高級思考」の方々が集まった会な感じ得意げ


なぜそう思うか?


話の内容に
職業とか社会的地位、家柄などが入ってくるからかな。


つまりステイタス好き。


ん~、キライじゃないけど・・・

私という人物を分かってもらうのに
「デザイナー」が必要かどうかは自分でも分からない。

話のネタにはなるけどね。


でも

酒好きの、すっとこどっこいデス!!
ってゆう自己紹介のが私には似合っている。


現にいつも飲んでいる仲間で
職業とか何やってるか全然知らない奴もいるし・・・


それはそれで面白いと思ってて。

あとから聞いて東大院生卒の秀才だったとか
実は医者やってますとか

そのほうが格段に魅力的に見えたり。笑


最初に職業や地位を言われてしまうと
なんだか先入観が先走ってしまって
なかなかそれ意外の話に踏み込めなかったり・・・

しませんはてなマーク



昨夜の飲み会での男性からの一言。

「こういうところに来ていると
ワンランクアップした人達に出会えるんだよ。
現に僕の奥さんは遠い存在だったのだから。」


なるほどね~


分かっちゃいるけどDASH!


場末な飲み屋も 落ち着くんだよね~ 笑。