こんばんは、Cocorom です。
今日も1日、お疲れ様です。
お休みの方は、ゆっくりと、疲れを癒せましたか。
お仕事の方は、お疲れ様でした![]()
さて、さて、今日は夢でもし逢えたら第14弾。![]()
金船長 御一行。新たな船出の準備中。
島内探検で知る、島のあんな不思議や、こんな秘密。
では、では…、
お話のはじまり、はじまり。
![]()
![]()
![]()
![]()
RYUさんが、元気になったら案内してくれると言っていた島の中。
今日は待ちに待った島内探索の日。
その前に大切なのが、朝食と事前学習![]()
源さん宅の庭先で、植物達に水まきをしながら(半分、水かけごっこ状態の兄妹)朝食コールを待つ梅と三郎。
梅ちゃん「兄ちゃんも、島の中、見に行く?」
兄ちゃん「勿論!まだ、知らない場所も多いし。あとさ、梅が疲れたら、すぐ、おんぶしてっていうだろからな。兄ちゃんがいないと困るだろ?」
少し前まで、眠り込んでいた自分を心配してくれて、ついて来てくれるんだと分かった梅ちゃん。
梅ちゃん「うん。兄ちゃんいないと、梅、困る。」と言いつつ、
ジャーと、照れ隠しに、わざと兄ちゃんに水をまく梅ちゃん。
梅ちゃんの心の中(ありがとう、兄ちゃん。おんぶしてもらう気満々なの。ばれちゃった。)![]()
兄ちゃん「冷たい、何するんだ。梅、おんぶしてやらないぞ。」「梅は、だいぶ重たくなってきてるから、なるべく自分で歩いてくれよ。」
梅ちゃん「しっかり寝たし、これからご飯もしっかり食べるから大丈夫だよ、兄ちゃん。梅、ちゃんと歩けるから。」そういいながら、ついてきてもらえる事に、ホッとする梅ちゃん。
兄ちゃん「どうだかね~?」と言いつつ、
ジャーと、お返しに梅に水をまく兄ちゃん。
朝から、キャーキャー、賑やかな2人。![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
RYUさん「朝ごはんできたってー、2人とも早く、御飯食べて出かけるよ。おいで。」
![]()
![]()
![]()
昨晩から、朝早くの島内探索の為に、源さん宅に泊まっていたRYUさんが、2人を呼びに来てくれた。金さん、RYUさん、源さん、お鈴さん、イムさん、クマさん、兄ちゃん、梅ちゃん。
朝ご飯が運ばれてくるのを待ちながらの、今日の行動調整。
金さん「イムさん、クマさんは、今日も島の学校訪問だったね。」
イムさん「今日も1日、授業してきますよ。」
クマさん「私は数年ぶりだったから、子ども達が大きくなってて驚きました。」
RYUさん「いつも、助かります。イムさん、クマさんが来るのを皆、楽しみにしてるんですよ。今日もお願いします。」
イムさん、クマさん。毎年、1か月間くらい滞在して、この島の学校で、子ども達に授業をしているという。
RYUさん「三郎と梅ちゃんも今日は、じっくり勉強だ。島の歴史を勉強しながら、島の中を周るからね。」
![]()
![]()
![]()
![]()
お鈴さん「とりあえず、まずは御飯ですよ。今日は、祝時に食べる、島の伝統料理にしましたからね。」8人揃っての賑やかな朝ご飯時間のスタート。
お鈴さんと、源さんが運んでくれる伝統料理の数々。色とりどりで、ワクワク感がUPする。
まずは、梅ちゃん大好き、甘酸っぱい島果実のジュース。![]()
次に、島の雑穀を蒸して裏ごし、卵白とホイップした雑穀ムース。
濃厚なウニ様の海の幸のせ。
主食は、緑とピンクのハート型のおにぎり風な食べ物。![]()
ハート型の容器に、御飯みたいな雑穀を入れて、甘辛く味付けされた野菜漬け
、甘い卵焼き
、しょっぱいお魚
。それぞれの具材を入れて、上から雑穀で包み込む。最後にハート型の容器の蓋を閉めて。![]()
そこから容器ごとフリフリ、約20回。![]()
![]()
![]()
出来上がったハート形の雑穀おむすび。緑や薄ピンクに色漬けられた、桜風ないい香りがする大きな葉で丁寧に包まれ、お皿に並べられていた。![]()
![]()
一口噛めば、色々な味が口の中に広がっていく。バランス良く、よい旨味が口に広がっていく。
スープは、カレー風味のココナッツスープ。お肉ゴロゴロ、島野菜コロコロ。
身体ほっこり、優しいスープ。
メインは、先ほどの大きな葉に包んだ後に、塩釜で包んで蒸した魚料理。![]()
デザートは、![]()
![]()
トロピカルなフルーツをサイダーの様な透明ゼリーが包み込んだ、サッパリゼリー。
食後のチャイ風、紅茶。![]()
お腹いっぱい、胸いっぱい。
ありがとう、お鈴さん。![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
食後、出かける前に、島の地図を広げて、島の話をしてくれたRYUさん。![]()
RYUさん「この島、実は地図には載って無いんだ。それには理由があってね。ガイナから聞いた事なんだけど、見える人にしか見えないかららしい。来る必要のない人には、見えない様にガイナがシールドを張っているからなんだけどね。だから、知る国しかしらない、知る人しか知らない秘密の島なんだ。」
梅ちゃん「シールド?」![]()
RYUさん「周りに見えない様に、隠す膜みたいなものさ。勿論、必要のない人が、近づけない様に高い波動も出しているんだ。」
RYUさん「だから、類似する波動しか近づけないんだ。それが地図に載っていない理由さ。神殿のある洞窟と同じ原理さ。」(夢でもし逢えたら⑨未知との遭遇 参照。)
梅ちゃん「梅には、見えてるけど。」![]()
RYUさん「波動がもともと高い君達は、選ばれて来ているからね。そういう対象者には、更なる成長を遂げることが出来る場所さ。」
RYUさん「あっ、そうだ。高波動でなくても、例外としてやってこれる対象もいてね。地球で生きる生命体で、緊急に回復させなくちゃならないと、ガイナが選んだ生命体達さ。」
「その対象者は、成長を遂げようとするもの達と一緒に、これから行く神聖な場所でプログラムに沿って回復しているんだよ。」![]()
梅ちゃん「これから行く所って?」
RYUさん「そのプログラムが行われている、神聖な山奥だよ。」
梅ちゃん「兄ちゃんは、いったことあるの?」
兄ちゃん「初めてかも。」
![]()
![]()
![]()
![]()
※東シナ海と太平洋上に存在するほぼ円形のこの島の面積は、182.22km²。人口1500人強。
島の真ん中に小さな火山があって、そこから湧き出る湯により、島内には5つのSPA(温泉)が存在している。島の真ん中の山の奥。そこには、昔から住んでいる波動の高い先住民の方々がいて、生命体の癒しと生命のプログラムを支えてくれているという。
日頃、この島の山奥には、定期的にRYUさんが訪問して、皆んなでガイナとコンタクトしながら、
人知れず(知る人ぞ知る)日々の、地球🌏の発展と生命の進化成長、そして癒しに貢献し続けていた。今日は、RYUさんが神聖な山奥を定期訪問する、そんな大切な日。
![]()
![]()
![]()
![]()
金さん「私も一緒に行っていいか?梅。」
RYUさん「珍しいね、金さん。」
梅ちゃん「いいに決まってるじゃない。」
金さん「なんだか、久しぶり過ぎて緊張するな。」照れくさそうな金さん。
RYUさん「山奥には、金さんの愛しの方がいるからね。」ニヤニヤしながら、金さんを見つめている。兄ちゃん、梅ちゃん、お目目くりくり興味津々で、金さんを見つめている。
×![]()
金さん「うるさいなぁ、変な事言うなよ、RYU。」
赤面し過ぎて、首から耳まで真っ赤っかな金さん。
図星だね。梅と三郎にツンツンされ、逃げ惑う金さん。
金さん「子供は聞いては、いけません。」2人の頭を鷲っと掴んんで、一言。
金さんから伝わる、ピンク色した柔らかいエネルギー。
何だか幸せそう。一緒にいる梅ちゃんと三郎も、ゆるっと幸せ気分になるから、不思議。
![]()
![]()
![]()
![]()
山奥への搬入物品と、 山登りの支度も済ませた御一行。
RYUさん、金さん、源さん、お鈴さん、三郎、梅ちゃんの6人。そろそろ出発の時間となった。
源さん「金さんと三郎さんが、一緒に来てくれることになって助かりました。これで、たくさんの荷物📦を持って行ってあげれます。」
源さん、金さん、兄ちゃんは、荷物📦を積んだ大きな背負子を担いでいる。
兄ちゃん「梅、行きのおんぶは無理そうだ。」
お鈴さん「その時、私がおぶってあげますよ。」![]()
梅ちゃん「大丈夫、行きは頑張るから。たぶん…。」小さくなる声に、クスッと笑う大人達。
こんな時、いの一番に現れて、笑うはずのモートがこない?と、感じた梅ちゃん。
梅ちゃん「モートは?」
RYUさん「モートは、きっと、もう山奥にいるよ。あそこに彼ら鳥達の住処あるからね。モートの事だから、僕達が今日行く事はお見通しなはず。だから、向こうで待ってるんだよ。」
![]()
![]()
![]()
![]()
晴天の空の下、やっと先住民の方々待つ、島の山奥に出発。。
2人ずつ並んで、細い山道をゆっくり歩いていく。梅ちゃんは、RYUさんとペア。
梅ちゃん「ところで、金船長とRYUさんって、何処で出会ったの?」
RYUさん「実はさ、金さんは10年くらい前に、ガイナに連れてこられて、この島にきた1人だったんだ。癒しプログラムが必要だということでね。でもね、不思議なことに僕らの出会いは、その時、すでに2回目(その1年前に会っていた)だったんだ。」「昔、僕、海水浴中に知らない国の人間達に捕まえられたことがあってね。(油断してシールドかけずに泳いで…。)頭は竜宮の使い、体は人間
(頭から腰にかけて、両宮の使いの伸びたしっぽが、肩までかかる長髪の様に見える。)ときたもんだから、かなり珍しがられて、その国の海の近くの市場で売りに出されちゃって。あはっ
」
梅ちゃん「あはっ、じゃないでしょ、RYUさん。前にも、網に掛かって兄ちゃん、父ちゃんに助けられていたんだよね。」(夢でもし逢え逢えたら⑫中の如く外も然り 参照。)
RYUさん「金さんに会ったのは、その前になるんだけどね。」「市場で、お店の人と交渉して僕を解放し、海に逃してくれたのが、金さんだったんだ。」![]()
![]()
梅ちゃん「金さんは、お店の人になんて言ったの?」
RYUさん「金さんは、海の世界では有名人。僕を、神様のつかいだから、売りに出すなんて罰当たりな事だと、伝えてくれたんだ。」
梅ちゃん「そうなんだ。」「金さんにも、癒しのプログラムが必要?だったの。」![]()
RYUさん「詳しくことは、分からない。金さんも話したがらないから。大切なのは、回復❤️🩹することだから、僕達はただ彼のプログラムが無事に終わる事だけをサポートしたんだ。これから見るところは、金さんにとっても、色々な思いで過ごした場所だから。今日、一緒に金さんが来ると聞いて、びっくりしたよ。過去と向き合えるまで、回復したんだなぁって。」![]()
![]()
![]()
梅ちゃん「良かったね。金さん。」
RYUさん「長くかかったけどね。」そう言って、前を並んで歩く金さんと、兄ちゃんを、優しい眼差しで、見つめるRYUさん。
前を歩く金さんの背中を見つめながら、梅ちゃん「今は、こんなに力強い金さんでも、癒しが必要な時代があったなんて…。」人は皆、色々な人生を経験しているんだと、知った梅ちゃん。
真っ直ぐ生きる人への愛おしさが、梅ちゃんの心に込み上げてくる。
頬を優しく撫でる心地良い風の中、雄大で神々しい山道を、込み上げる愛おしさと共に、1歩、1歩、踏みしめながら歩く梅ちゃんなのでした。![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
今日のお話はここまで。
島の不思議や、皆の秘密。
続きは、また、今度。![]()
色々な人生、色々な思い。
皆違って、皆尊い。![]()
![]()
![]()
そんな大きな愛に触れた時、癒しの扉が開き出す。
貴方にも、そんな不思議な瞬間が、優しく訪れますように。![]()
週末も自分を大切に、過ごしていって下さいね。
では、では、また。![]()
Cocoromでした。![]()
おやすみなさい。![]()
![]()
![]()