こんばんは、Cocoromです。
お盆前の夕刻。![]()
星が輝く空の下、日中のギラギラな暑さも少し緩まり、ほっと一息できる時間。
お仕事の方、お休みの方、どちらの方も…。
今日も一日、お疲れ様。![]()
暮れゆく夕陽を見る度に、「日が沈むまでに帰宅せよ。」という父ミノルからの指令を胸に、夕刻、家路へと走っていた
幼少期の自分を思い出すCocorom。
優しい夕陽‥。
それは、温かな人々のもとに帰る、そんな時を知らせてくれるビジュアルサイン![]()
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さて、さて、今日は、夢でもし逢えたら第17弾。金さん、兄ちゃん、そして梅ちゃん。
3人で、集合することになった、ピンクスパ![]()
癒し手
になるトレーニングが、待っている![]()
兄ちゃんと、梅ちゃん。




お風呂上がり、スパ近くの村の教会の礼拝堂で、そのトレーニングの内容と流れについてのレクチャーを、金さんと共に、三郎兄ちゃんと梅ちゃんに開始する予定のマリーさん。




梅ちゃん「ここ、この場所…生きてるみたい。」
教会の礼拝堂。![]()
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天井からドーム状にステンドグラスが貼りめぐらされ、下に下がるにつれて、ロココ調の彫刻の柱と壁画の隙間を埋めるように、細長い縦長のステンドグラスが、交互に教会の壁を形作る…そんな作りになっている礼拝堂。




そして、主祭壇の後ろの大きなステンドグラスには、何とモート?みたいな鳥が描かれていた。
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小さな教会なはずなのに、丁寧に作り込まれた礼拝堂は、かなりの重厚感と躍動感を醸し出し、実際よりは、大きくみえるのでした。。


その感覚を、即座に感じた梅ちゃんだからこそ、ついつい飛び出た生きてる発言。![]()
マリーさん「そうよ、梅ちゃん。よく、分かったわね。ここには、宇宙の中にある、多くの神聖で安全なエネルギー体が集まってくる場所だから、静かだけど、躍動的な場所なのよ。」
梅ちゃん「そうなんだね。だから、梅、この建物が、生きてるみたいに感じたんだね。」




梅ちゃん「あっ、そう言えば。RYUさん、源さん、お鈴さんは?何処のスパに行ったのかな?」
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マリーさん「何処だろうね。ここに来た人の事しか分からないようになってるの。まぁ、どちらにしても、その人が必要な学びと癒しのスパに招かれているから、何も心配いらないから。![]()
お互い、必要な課題をクリアした時、また大集合するから。といっても、金さん御一行は、出航が待っているから、かなり、お急ぎコースだけどね。」




それを聞いていた、金さんの顔が、急に寂しそうになっていく。ここは本音を隠せない場所。
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マリーさん「金さん、船長さんでしょ。何、しょげてるの。」「いつも、ここに来ると、子供👶みたいになっちゃうんだから。このスパから離れるのも、私が港まで付いていかないと絶対に動こうとしないのよ、ね
金さん。」
色っぽいマリーさんの声には、不思議な癒しが溢れていた。
金さんの顔
を覗き込みながら、見つめるマリーさん
。
その目は、とても優しくて…。![]()
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ここが、金さんにとって、癒しの場所である事が2人を見ていると、よく伝わってくる。




梅ちゃん「これが、本音が出ちゃう、スパのパワーなんだねー。いつもは強面キャラの金さんが、まるで子供みたいに、自分の心の声に正直になっちゃうんだから。凄いかも。」そう呟きながら、妙に関心する梅ちゃん。反対に、にやける三郎兄ちゃん。金さんの脇腹を、茶化す様につついている。
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教会の祭壇で、講義を始めたマリーさん。
マリーさん「じゃあ、先ずは…。癒しの過程とは、どの様な順番で進むのか、学びましょうね。
まずは、身体全体をスキャンニングします。身体を取り囲むエネルギー層(オーラ)の状態ヒーラーの手のひらから読み込んで調べていきます。トレーニングの全ての期間において、体表にあるエネルギー層のスキャンニングと、クリアリングを繰り返していくからね。このエネルギー層は私達にとって、とても大切な場所なの。だから、そこのスキャンニングとクリアリングのやり方を、しっかり覚えてね。」
梅ちゃん「でも〜身体の周りに、何も見えないけど?」
三郎兄ちゃん「今は、目には見えないけど、エネルギーが幾つも重なった層の様になってるんでしょ?」![]()
マリーさん「そうね、三郎は誰に習ったの?」
三郎兄ちゃん「前に、金さんが言ってたから。僕が怪我をした時に、身体の外側も傷つくって教えてくれたから。」![]()
マリーさん「そう、そうなの。だからね、身体と同時に治して行く必要があるの。その方が身体の回復も、ずっと早くなるしね。」
頷く、三郎兄ちゃんと梅ちゃん。![]()
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マリーさん「三郎も梅ちゃんも、ピンクスパの癒しの湯で、身体表面の皮膚から効能高き成分を浸透させてるから、自分自身のペースで身体が勝ってに治っていってくれるという感覚を、体験を通して知って欲しいの。でも、まだ暫くは、身体に浸透させる為に、8時間置きに湯に浸かってね。」
マリー「それと、各層にはリンクするチャクラというものがあるのよ?」
梅ちゃん「次はチャクラというものの勉強だね。」
三郎兄ちゃん「身体の中にある、氣の流れの関所みたいなところでしょ。」
マリーさん「三郎は、本当に良く知ってるのね。それも、金さんから聞いたの?」
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三郎兄ちゃん「違うよ、父ちゃんが、教えてくれたんだ、小さい頃にね。チャクラは氣が流れる大切な場所だから、そこが詰まると病気になり易くなるって。」
マリーさん「三郎達の父ちゃんは、私達と同郷のヒーラーよ。懐かしいなぁ。でね、今まで、その関所は7つ身体に配置されていると言われてきたの。でも、本当は身体の外側にある5つを入れて、12個なの。」「そして、私たちは、この地球の生命エネルギーを管理している高次元のエネルギー存在であるガイナと繋がって人を癒しているの。宇宙の中の兄弟星であるクシュリナン星(RYUさん達の出身星)の生命管理者である高次元エネルギーのグリアとも繋がっているわ。梅ちゃん、御存じでしょ。グリアのこと。」
梅ちゃん「はい、よく知っています。」
マリーさん「地球と宇宙、それぞれの生命管理者であり、高次元エネルギーの彼らとの協働創造だから、大いなる癒しが起こるのです。時に、奇跡的な進化・成長を遂げる人がいます。それは、地球と宇宙の計らいのもと、未来への大いなる愛に繋がる奇跡。そこに関われる我々ヒーラーのやりがいは、言葉にならない程、大きいものがあるの。三郎、梅…、貴方達2人は、その一員に選ばれたのです。それも奇跡に近いことよ。おめでとう。」そう言ったマリーさん。その瞬間、天上のドームの
輝くステンドグラスを介して、主祭壇の後ろの大きなステンドグラスに差し込んだ夕陽が、マリーさんの後ろから、後光の様に教会中に大きな7色の光の束として広がった。
正に、宇宙からのYESのサイン![]()
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その後、金さんをモデルに、身体の周りのエネルギー層と12のチャクラの、スキャンニングとトリートメントの実践を、三郎兄ちゃんと梅ちゃんに見せてくれたのでした。![]()
施術台に、うつ伏せに横たわる金さん。
金さんの頭側に立ち、後頭部から1〜2センチ程離れた位置で両手をかざす、マリーさん。![]()
ゆっくり、全身をスキャンニングしていく。
マリーさんの手が掲げられ場所には、体表面との間にある1〜2センチの空間には、側で見ている三郎兄ちゃんや、梅ちゃんにもハッキリわかるくらい、エネルギーの層の様子が写し出されていた。病んでいる部分はエネルギー層は、グレーに反転し
チャクラからは、異音(各チャクラには決まった音があるので、それ以外の音のこと。)
が聞こえてきていた。
マリーさん「スキャンニングの次に、トリートメントに移ります。」そう言って、全身の両手の指の第2関節を45°〜90°に折り曲げて、櫛で髪をすく様に、両手を交互に動かして、頭から足先までの体表のエネルギー層の汚れを取りながら、修復していくマリーさん。![]()
マリーさんの指先から出ている7色の優しい光線。指の動きに合わせて神々しい線描
となり、流れていく。暫く消えない、その線描は、躍動感と神聖さを保持しながら、線描の下に位置する各身体の状況を、色と音でクリアリングしていくのでした。![]()
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マリーさん「身体の外側には、チャクラに合わせたエネルギー層(オーラ)があるの。肉体自体と各オーラの層、チャクラ…この3つを同時にケアしていく事が大切。今、私がやっていたのが、オーラとチャクラのスキャンニングの後の、オーラのトリートメント。この後、チャクラをトリートメンし、氣の流れを良くする施術をします。」
これには、特別な知識と伝授が必要となるという。
この後、村の学校から戻って来るイムさんが、知識を伝える担当となり、
その後、RYUさんが、2人に氣の取り扱いが出来る様になるパワー伝授を担当するということも、マリーさんから、三郎兄ちゃんと、梅ちゃんに伝えられたのでした。
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この日、遅くまで続いた2人学び。三郎は今後、国王として国の為に民の為に役立てていく為のもの。梅ちゃんにとっては、その三郎を助ける為、そして宇宙から依頼されるお仕事を実践する為のもの。そのことを、一人ずつの氣伝授時に伝えてくれたRYUさん。
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RYUさん「忘れないでいて欲しい、人を癒すには、癒し手が、充分に癒えていなければ効果はないんだ。それは、周り人が助けてくれたとしても、最終的には自分で乗り越えていかなければならないもの。そして、癒えていく過程には、必ずデトックスがあり、嫌いな自分の一面や、過去の辛い経験とも向き合わなければならない時がある。自分に向き合う、自分だけの時間。でも、必ず終わる。そして、我々ヒーラー同志は、ハートtoハートでそれを察することが出来るんだ。僕を助けてくれた梅ちゃんや三郎の様に(夢でもし逢えたら⑨未知との遭遇、⑩純白リトリート、⑪虹色イニシエーション参照)我々は助け合い、必ず乗り越えれる様になっているからね。心配はいらないよ。」
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初めてのことばかり、体験した今日の梅ちゃんと三郎兄ちゃん。![]()
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梅ちゃん「おやすみ、兄ちゃん。また、明日も頑張ろうね。」
三郎兄ちゃん「おうっ、しっかり寝るんだぞ。腹巻も忘れずに。」
そんな、いつもの兄妹会話と共に、![]()
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梅ちゃん(かなり、疲れたけど、心は何だか愛いっぱいの充実感で満たされたね、兄ちゃん。)
兄ちゃん(そうだな、不思議だな。)そんなハートtoハートでの会話を、教会のゲストルームに戻る途中体験した2人。驚いて、お互い顔を見合わせた。![]()
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梅ちゃん「兄ちゃん、今、梅の心の声、伝わった?」
三郎兄ちゃん「ああ、聞こえてきたよ。すげーなあ
」
梅ちゃん「だね、だね。そうだね。」興奮する2人![]()
金さん「何騒いでんだ、2人とも。子どもは、早く寝なさい。」
梅ちゃん・三郎「はーい。」![]()
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2人にニッコリ微笑む綺麗な満月が見守る中、興奮と共に
床についた梅ちゃんと三郎兄ちゃんなのでした。
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ハートtoハートの心の声、人との間に、あなたも一度は聞いたことがあるのでは?
まずは、自分のハートの声、ゆっくり聴いてあげて下さいね。
今日も1日、お疲れ様でした。![]()
明日も元気な貴方であります様に![]()
ではでは、また。![]()
Cocoromでした。![]()
おやすみなさい![]()
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