こんばんは、Cocoromです。
どんよりした空模様、雨
降るかな?。
さて、どうなる?この続き?![]()
そんな空の下、お出かけしてきたCocorom。
泣き出す前の雲空は、スッキリする前の心みたい。うつ鬱感たっぷりの重たい暗さの部分
と、所々、光か差し込む雨雲が切れた部分のmix。
そんなハッキリしない天気が運んでくるモヤっとタイム。




暫くして、降り出した天気雨。




見ているこっちも不思議なくらい、潔く降る雨が運んできてくれるスッキリさっぱりタイム。
さっき迄の鬱うつ感は、どこへやら。あっという間に覚悟が決まり、雨対策に動き出す。



Cocorom「さっきの雲空みたいな時間。人生で何かを決める前に、用意されるモヤモヤタイムに似ている。それはある意味、ネガティブな様でいて、実は次のステップでの幸せに、いち早く気が付く為の自分時間。」![]()
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そんな、ふと感じた不思議感覚。




その後、天気雨は次第に止み、ピッカピカの晴天へ。差し込む眩しい
お日様。
「幸せになると決めたなら、モヤっドラマは、即キャンセルを。ちょぴっと勇気を出して、楽しみながら外へ向かって、さぁ1歩。大丈夫、緩んだ君へ最善のゴールを用意しているから。」
そんな、メッセージが聞こえてくる







ポジティブでもネガティブでも、どんな自分であってもIt's ok![]()
歩き出せれば、It's all right![]()




今日は、そんな自分時間のお話し。
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それは、春の雪☃️溶け時期。
ある、雨の日の事。
小6Cocorom、小1弟カズ。
それぞれの学校帰り。
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北国の雪溶け時期。
雪
時々雨
を繰り返し、一雨毎に春に近づいていく季節。
この日も朝から、雨は降ったり止んだり。
Cocorom「カズ、無事に真っ直ぐ家に帰ったかな。」そんな心配をしながら、雪道を歩いていたCocorom。
雪道に見覚えのあるスノージャンパーが落ちていた。
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Cocorom「これって…。」
拾い上げたスノージャンバーは、間違いなく弟カズの物に似ている。
内側の名前を確認。うん、間違いない。
急いで回収。![]()
暫く、歩いて行くと今度は、スノージャンバーのズボン👖が。
上着と同じ柄💦急いで回収、第2弾。![]()
Cocorom「下まで脱いだのね…。でも、何で持って歩かない?」
そんな疑問を感じながら、家路に向かうCocorom。
少し歩くと。今度は、小1男子軍団の人集りに遭遇。
Cocorom「歩道で何してるの?道路に出ちゃ危ないよ。」
「あっ、お姉ちゃん
これ何だと思う?」輪の中から聞こえた聞き覚えのある声。
輪の中心にしゃごみ込みながら、雪の上にある犬の糞らしき物を観察中のカズがいた。
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弟カズ「この黄色のぷつぷつは?何だろう?」
Cocorom「触っちゃダメよ。キツネの糞かもよ。どちらにしても、そういうものはバイ菌だらけ。何が知りたいの。」「あと、なぜジャンバーを脱いでるの?」
興奮しながら、矢継ぎ早に質問攻めするCocoromに驚く小1軍団。
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弟カズ「何となく、気になったから。呼ばれたような気がしたから。」
Cocorom「これに、呼ばれたの?」![]()
弟カズ「遠くから見た時、キラっ
と光ものがあったから、探しにきてみたんだ。でも、今は見つからなくって、この黄色プチプチ何かな。」答えながら、興味は次へと移っていくカズ。
ザ、自由人。![]()
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弟カズ「ジャンバーは、暑いから脱いだ。荷物持ちじゃんけんで勝ったから預けただけ。」あっけらかん回答。
ザ、シンプル。![]()
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Cocorom「やれ、やれ、お姉ちゃんがしっかり者で良かったね。カズ。」
弟カズ「どこがさ。超方向音痴なくせしてさ。」
(超方向音痴が大人になった編→思い込んだら一直線④サプライズは突然に:参照)![]()
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Cocorom「今、それは関係ないでしょ。」
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その後、カズを確保し、無事帰宅。
母キヨコ「カズ、何でジャンバー着てないの?2人とも。それに傘は?」
カズの傘の事、すっかり眼中になかったCocorom。姉とした事が。少し落ち込む。
弟カズ「学校に置いてきたかも。」
また、また、あっけらかん発言なカズ。
Cocorom「カズは呑気でいいよね。」
軽いエネルギーなカズ、何だか羨ましくなる。
母キヨコ「Cocoromは?」
Cocorom「私は、ほら
大丈夫。」右手に握りしめた傘の柄を、母に高らかに上げて見せてた。
母キヨコ「で、その先は?」
Cocorom「え〜〜〜。」![]()
いつの間にやら、傘の柄から下がない![]()
母キヨコ「あのね、え〜っていいたいのは、こっちだから。」と、呆れ顔。
カズがニヤっと笑って一言。
弟カズ「お姉ちゃんは、天然でいいよね。」![]()
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母キヨコ「とりあえず、2人とも元気に生きて帰ってきたから、それでよし
。晩御飯の仕度がもうすぐ終わるから、後から傘探しに行くよ.Cocorom。」
その後、母と傘捜索に出たCocorom,
暫く歩いた雪道の脇に、柄のない傘が刺さっていた。あっ〜やっちゃた。
実は、カズの服を見つける前、傘の先を雪に☃️抜き差しし、春の雪の感覚を確認しながら歩いていたCocorom。正直に母に告白。
ニヤッと笑う母キヨコ![]()
母キヨコ「カズの探求癖は、姉譲りね。」
〜その日の夕食時の食卓にて〜![]()
父ミノル「しっかりしてるようで、してない。それがCocorom。でも、無理しなくていいぞ。」「カズもCocoromも夢中になるタイプだから、それを止めて、しっかりさんを演じたところで、お前達らしくなくなるだけだからなぁ。」
母キヨコ「安全でいる事。周りに迷惑をかけない事。2つを守ってくれれば、もういいよね、お父さん。」
父ミノル「だな。」
怒られている様で、褒められている?
お姉ちゃんを頑張らなくても大丈夫。
それでも、まるまんま
受け止めて貰える安心感に包まれた
何だか照れくさくて、こそばゆい。
Cocoromなのでした。
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どんな時でもIt's ok。
前に進んで歩けていればIt's、all right.
自分時間を、ワクワク、ニヤニヤ、楽しみながら過ごせたら.きっとI'm ok![]()
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貴方にも、そんなワクワクな週末が
訪れますように。
今日も一日、お疲れ様。
ではでは、また。![]()
Cocoromでした。![]()
おやすみなさい

