こんばんは、Cocoromです。

 

皆、皆様。かなりご無沙汰しておりました。

Cocoromです。

前回投稿から約1ヶ月以上も空いてしまいました。笑い泣き

何をしてたかというと、それは、それは、もう一緒懸命に生きておりました。

(皆さんも同じですよね照れきっと。お疲れ様です飛び出すハート)

Cocoromも、生身の身体だから、故障もあればガス欠もあり。

Cocorom「身体って、人生の基本の基なのね。身体、身体は大切。」と呟きながら、熱にうなされ寝込んでおりました。

そんな中、ふと思い出した、昔読んだ形而上学的な本。

そこには、「輪廻転生する中で肉体(細胞)も記憶を持っていて、魂の様に転生時に移行する。」という内容が書かれておりました。

嘘か誠か?

今生の魂のテーマに合わせ、からだの記憶×魂の記憶=今生の私…という組み合わせが何十億通りと存在し、かなり複雑かつ精巧な、そのプログラムは、宇宙の図書館(アカシックレコード)というところで、厳重に管理されているという。

その文章を読んだ時、超近代的で無人な図書館の光景が脳裏に浮かんだことを思い出したCocorom。

Cocorom「時々、宇宙の恩寵が愛情たっぷりの介入をしてくれているんだろうなぁ~。」と布団の中で壮大な映像を回想しながら、夢もしストーリーを創造していたCocorom。

なんとも不思議な体験×身体メンテナンスタイムは、宇宙がくれたユニバーサルストップ。

自分の回復に向けた努力をしながら、あとは宇宙に任せる

そんなホップ・ステップ、Believeな時間を過ごしておりました。

ふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイング

夢もしシリーズ第20話爆笑ゴールデンロードでは、魂に特化した転生を描いています。実は、ここで書ききれなかった内容に、先程の身体的特性の輪廻がありました。映像なら表現できるのに…なんて感じながら文字での表現の難しさに、表現を省略した次第でした。

今、改めて、身体があっての人生を実感しているCocorom。乗り物がしっかりして無くちゃ、人生は楽しめない。毎日、元気に過ごせる事は、決して当たり前ではなく、奇跡おねがいの連続なのかも。

あなたも、わたしも、この1年頑張ってくれた自分の身体に「ありがとう」うさぎのぬいぐるみラブラブ

立ち止まる時間ができる年末は、そんな時間なのかもしれませんね。

 

流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星

さて、さて、今日のお話は、夢でもし逢えたら義理チョコセカンドシリーズ 第1弾!!おすましペガサス義理チョコ義理チョコ

(じゃあ、前回までがファーストシリーズだったのね~はい、そうなんです。)

海の旅を続ける梅ちゃん達。三郎・梅の過去世のリベンジand、宇宙規模でのお役目を抱える三郎達の物語。他10人のチームメンバーの各々の人生課題も、実は宇宙の流れや宇宙の仲間達とリンクしている…そんな、壮大なお話も、オムニバス風に織り込まれていく予定のセカンドシリーズスターとなっております。

流れ星流れ星流れ星流れ星

では、では、セカンドシリーズ、第1弾のスタートベルベルベル

歩く不思議な世界に、いってらっしゃいバイバイ

 

やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木

夢でもし逢えたら~2ndシリーズ~ ① ポップ.ステップ.Believe

やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木

 

昨日、島を後にした金さん御一行。(前回迄の内容は、不思議な感覚①一瞬、一瞬の永遠、夢でもし逢えたら①梅ちゃん~㉓Higher passionを参照して下さい。)

 

昨晩、グリアが船の甲板に設置してくれたホログラム。

人の背丈位高さで直径6mくらい。昨夜、このホログラムから天空に映し出された映像を通し、宇宙のグレードセントラルサンから、何億光年を経て、パーフェクトセントラルセントラルゾーンが生まれていく様子を、一気に体験した金さん御一行。(夢でもし逢えたら ㉒Higher passion参照。)

壮大過ぎる体験は、ほとんどのメンバーのハートに、膨大なエネルギーとなって降り注がれた。

それは至福であると同時に、かなりのオーバーエネルギー=疲労となったみたい。

そりゃ、皆んな、宇宙エネルギーに間近で触れるのは初体験だから疲れるのも、当たり前かぁ!

だから今日は、皆んなが、遅起き状態。

オーナメントオーナメントオーナメント船船船船

そんな中でも、甲板には朝から仲睦まじく金さんとマリーさんが、肩寄せ合いながら、島の方を懐かしそうに眺めていた。やしの木やしの木やしの木

お母さんマリーさん「そろそろ、三郎達が甲板にくる頃よ、金さん。三郎のことだから、いつ抱きついてくるか分からないわよ。」そう言って、自分の肩に回された金さんの腕筋肉を、そっと愛おしそうに握りながら、ゆっくり下ろしたマリーさん。ラブラブラブラブな2人。

 

同時に、朝の甲板から、悲鳴に近い叫び声が聞こえたきた。

 

梅ちゃん「兄ちゃん、ダメだよ。やめなよ、やめて!気づき」えーん

声の主は、梅ちゃん。

金さん「どうしたんだ?何かあったのか?」

マリーさんと2人、梅ちゃんの声がする方へ駆けつけた。

 

いつもの、朝の甲板での三郎と梅ちゃんの兄妹ミーティングのはずが…。

そこには、昨夜グリアが船の甲板に設置してくれたドーム型のホログラムを、じっと見つめる三郎の腕を、むんずと掴んで、反対側に泣きながら、引っ張り続けいる梅ちゃんがいた。

金さん「三郎、何してんだ、梅が泣いてるじゃないか?」

マリーさん「梅ちゃんどうしたの?」お母さん

 

梅ちゃん「さっき、兄ちゃんが、この中に入りかけて…。そしたら、兄ちゃんの身体が消えていって。慌てて、引っ張りだしたの。でも、兄ちゃん、中に何があるか見てくるって聞かなくて。RYUさん達が来てからじゃないと、何があるか分からないから危ないよって言っても…聞かなくて。」

えーん

三郎兄ちゃん「実は、朝早く甲板に来た時、ここから三郎、三郎って声がしてきたんだ。近づいたら引っ張られてさ。半分入りかけたところで、梅が来て、引っ張りもどされたってわけ。でも、中がなんとも暖かくて、気持ちよくて。また、入ってみたくてさ。」と苦笑いする。てへぺろ

 

マリーさん「三郎、前も言ったけど、梅は君を過去世で失っているから、目の前から消えられることに凄い恐怖が残っているの。配慮してあげて欲しいの。過去、手放してしまった後悔が、今、三郎の服の裾を力いっぱいに握る理由になっているの。分かる?三郎。梅の気持ち。テレパシーで読めばわかるはずよ。」お母さん

 

三朗兄ちゃん「そうでした。ごめんな、梅。兄ちゃん、梅から黙って、離れたりしないから。大丈夫だ。信じてくれ。だから泣かないで、笑ってくれよ。」そう言って、梅の頭をクチャっと撫でた。

涙を拭きながら、ニコッと微笑んだ梅ちゃん。笑い泣き

やっと、握りしめていた三郎の服の裾を放せた梅ちゃん。

それを見ていたマリーさん「よかった。」と、安堵の表情を浮かべた。お母さん

 

金さん「三郎、お前は兄ちゃんなんだろう、梅を守らなくちゃならないのに、泣かせるなよ。」と言いながら、三郎の首に手を回し筋肉、頭にげんこつグリグリグー擦り付けながら、コミュニケーションをとる金さん。喜ぶ三郎。笑い

 

ラブラブグリーンハーツラブラブブルーハーツ

4人がわいわい騒いでいる中、遅く起きてきたRYUさんが、慌てて、4人に駆け寄ってきた。

RYUさん龍「ごめん、ごめん。説明していなかったね。このホログラム、実はゼリー状のドームで、中にも入れるんだ。防暖防寒、防音、防弾、エネルギー的プロテクトになる優れものなんだ。しかも、チャンネルさえ合わせておけば、宇宙のパーフェクトセントラルゾーンで繋がっているところに行けるんだ。そして、便利なことに、パスワードを設定しておけば、手の平の中で隠せるくらい小さな球になるんだよ。」

驚きながら、話を聞き入る4人。電球

中でも瞳をキラキラさせながら、ワクワク感を隠せない三郎。おねがい

パーフェクトセントラルゾーンの存続と関与している三郎。つまり御縁があるだけあって…パーフェクトセントラルゾーンという言葉を聞くだけで、瞳が輝く三郎。それを、ジッと見つめるRYUさん。龍

パーフェクトセントラルゾーンとのコネクションの窓口担当を、三郎を信じて任せることを決心した。

RYUさん「中に入ろうとしたんだね。三郎。なんでも試して見たくなっちゃうからね、君は。そんなに興味があるなら、この球の管理は三郎にお願いするね。」

三朗兄ちゃん「やったー!!」

※この球(ホログラム)が、その後、一国の長となる(&宇宙の救世主となる:三郎本人は、まだ知らないけど)三郎にとって大切なツールの一つとなっていくのでした。

花花花花花

午前中、RYUさんから、ホログラムの操作方法やパスワードの設定を教わる三郎。

梅ちゃんは、マリーさん、クマさん、イムさんから、かなり前から始められたスピリットヒーリングのトレーニングの続きを受けていた。

金さん、RYUさん、源さん、父ちゃんは、船内改装に汗をながしていた。

島の教会内の礼拝堂を再現する作業。船の出航前から開始されていたものだった。

 

カレーカレーカレーカレー

朝のドタバタ劇から、数時間が過ぎ、お昼は12人全員(金さん、マリーさん、RYUさん、クマさん、イムさん、父ちゃん、母ちゃん、カズ男、梅ちゃん、三郎、源さん、お鈴さん)で金さん達が作った甲板の簡易レストランで、母ちゃん・お鈴さん中心に作られた昼食が賑やに振舞われていった。

カレーカレーカレーカレー

 

そんな時、突然、ホログラムからガイナ、グリアの声が聞こえてきた。

ガイナ地球「やぁ、12人のヒーラーの皆さん。船旅には少し慣れたかい。今日は、昨日見てもらった宇宙の様子とは、少し違うけど…。地球の兄弟星、クリシュナン星の今の様子をみてもらうね。」

グリア「ガイナとRYUの星だね。ところで、このホログラムの管理者はRYUかい?」

 

RYUさん「今回は、三郎に頼みました。」

 

ガイナ「地球人で、このホログラムの管理者になったのは、三郎が初っていうことだね。三郎頼んだよ。波動が低い地球人には、存在すら見えないのが、このホログラムなんだよ。君に必要なのは、自分の波動を下げないことが重要だよ。まずは、日々を楽しむことだ。頼んだよ。」

直立姿勢を保ち、最敬礼をしながら、ガイナの話を聞いていた三郎。ガイナからの波動の維持は楽しむ事というアドバイスを聞いた途端、一気に緩む三郎の頬爆  笑

 

見ている梅ちゃんの表情も、三郎の影響を受けて、真面目になったり、笑ったり。

そんな2人の様子を微笑みながら眺める、父ちゃんと母ちゃんがいた。

 

クローバークローバークローバークローバー

ガイナからのメッセージの後、クリシュナン星のとある放送局内の様子が、ホログラムに映し出された。放送局のカメラの前には、キャベツ頭のアナウンサーが、座っていた。カメラマンはRYUさんと同じ竜宮の使い風(夢でもし逢えたら⑨未知との遭遇:参照)

 

「銀河系の皆様、こんにちは。今日の三郎の時間です。」キャベツ頭のアナウンサーの優しい声掛けからスタートした番組の最初の中継先は、なんと、この船の甲板の様子。

 

映しだされたのは、地球上における数時間前の三郎達の様子。

カメラは、船の上斜め45度くらいから、金さん御一行の中にいる三郎を捕えていた。

 

そう、その様子は、数時間前に起きた梅ちゃんギャン泣きのドタバタ劇!!

 

恥ずかしそうに、下を向く梅ちゃん。立ち上がって驚く三郎。

 

アナウンサー「今日の三郎ですが、ホログラムの存在に興味があったようです。我々、クリシュナン星では、幼少期からの遊びから使用しているホログラムですが、地球で使用されるのは、多分、これが初でしょう。管理者は我らが三郎となりました。管理者に地球人がエントリーされたのも宇宙初の出来事です。皆さん、今日は宇宙記念日といっても過言ではありませんよ。」

 

アナウンサーの隣に腰かけていた解説者は、カメラマンと同じ竜宮の使い風の頭頚部をしていた。

女性の様で、長くカル―されたブルーの髪と深いブルーの瞳が、神聖な深みを漂わせている。

 

女性解説者「先程から、三郎と深い縁があるグレードセントラルゾーンの波動と硬度が上がっています。流れる生命エネルギー値も観測上、最高値となっています。やはり、宇宙全体が三郎とリンクできる可能性が高まったことが要因と思われます。これがきっかけとなって、今晩、宇宙ではゾーンで繋がっている各惑星の中心ポータルにあるクリスタルからのエネルギーの放出が考えられます。」

 

アナウンサー「エネルギー放出とは?」

 

女性解説者「かなり昔の宇宙典範に、グレードセントラルゾーンの波動と硬度が上がった際に、そこを繋がっている各星の中心ポータルにあるクリスタルから広大なエネルギーが放出され、枯渇しかけていたグレートセントラルサンの活動をカバーした歴史が記されています。恐らく、今夜、これと同じ現象が起こると予測されます。」

 

アナウンサー「我々が協力できることは、何でしょうか?」

 

女性解説者「少し、ドキドキを感じたり、床の揺れを感じるかもしれませんが、ほんの数秒のことでしょう。」「もし、この番組を三郎さんが見ていましたら、お願いしたいことがあります。今晩、貴方の管理するホログラムの中に入って眠って頂きたいのです。我々は、貴方を信じています。」

 

アナウンサー「見てくれてたらいいんですけどね。我々、市民も各代表者で管理している各ホログラムに波動の高い代表者に入って頂き、三郎さんのいる地球からエネルギー放出が上手くいくようにサポートするという緊急対策が必要となります。それでは、各地域からの……。からの…。」

 

突然、ホログラムの映像が途絶えた。

クローバークローバークローバークローバー

 

 

びっくりびっくりびっくりびっくり

グリア「三郎、今すぐ、ホロクラムを小さくして隠して。そして、皆、甲板から離れて船内にはいるんだ。邪魔が入ってきたぞ。」宇宙人くん

 

ガイナ「洋上には侵入させない様に、こちらからも守るけど、自分達でも最善の防衛をして。」

 

RYUさん「三郎、パスワードを唱えて。今すぐ、ホログラムを小さくするんだ。」

 

金さん「皆、船内の礼拝堂に移動してくれ。こんなこともあろうかと、完成を急いで良かったよ。」

 

マリーさん「クマさん、イムさん、源さん、お鈴さん、アリーシャ(母ちゃんのこと)、ヒロ(父ちゃんの事)は、私と一緒に船全体にシールドを駆けるのを手伝って。」「あ、そうそう、梅ちゃんは三郎から離れないで、RYUさん、金さん、カズ男君と一緒に礼拝堂で、ホログラムに入る訓練を始めて。」

 

ハイスピードで役割分担しながら、任務を進めていく12人。

 

三朗兄ちゃん「…。」もごもごとパスワードを唱えた途端、直径6mくらいあった半球状のホログラムが小さな手のひらサイズに縮小され、三郎の掌に降りてきた。直ぐに胸に押し当てた三郎。

そして、その球は三郎の前胸部にゆっくり姿を隠していった。

 

RYUさん「三郎、梅ちゃん、カズ男君、念の為、これを首から下げて。」そう言ってわたされたのは、クリスタルで出来た小さなペンデュラム式のネックレスだった。

急いで、それを首に下げた3人。

 

急いで、カズ男を抱っこした三郎。梅ちゃんの手もしっかり掴んで甲板を駆け下りていく。

 

途中、目に飛び込んできた映像は、どんよりと空に向かって、父ちゃんたちが船の周りにシールドをかけていく様子だった。

 

三朗兄ちゃん「父ちゃん、母ちゃん、絶対、礼拝堂にきてくれよ。」そう、大声で叫んだ。

後ろ向きに大きく手を振った父ちゃんと母ちゃん。

 

母ちゃん「大丈夫だから、信じて三郎、早くいきな。」

 

父ちゃん「妹と弟の手を離すなよ。三郎。」

 

そんな、家族の会話が船内に響く中、緊迫した時間が流れていくのでした。

 

今日のお話はここまで。

人事を尽くして天命を待つ12人。

 

どうなるのか、続きは次回お楽しみということで。

 

音譜音譜音譜音譜

誰にでもある生活の中での、色々なアクシデントや出来事。

泣いたり、落ち込んだり。

そんな時こそ大切なのは、ポップ、ステップ、ジャンプの前のポジティブなBelieveルンルン

それは、前に向かって信じる力。

貴方にもあるはず、前向きBelieve力。

今日も明日も明後日も、貴方のその力が保たれていきますように。

明日からの一週間も頑張っていきましょう。

 

では、では、また。

Cocoromウインクでした。

おやすみなさい。流れ星流れ星流れ星