こんばんは、Cocoromです。
かなり、お久しぶりです![]()
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皆様、今日も、お元気でお過ごしでしたか?
本日は、かな〜り、久しぶりに「夢もし2ndシリーズ」をお届けします。
気づけば2ndシリーズも第6弾![]()
パンナと共に広大な宇宙の中、追っ手から逃げる
三郎達。船上での戦いで負傷した仲間達と共に金さんの船
もろとも、挑んだ脱出は成功したのか?その後、どーなってるの〜![]()
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それでは、お話しの始まり、始まり。
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「身体が痛い‥」そう呟きながら、ゆっくり目を覚ました三郎。![]()
開眼と共に、視界に飛び込んできたのは、真っ青な雲一つない青い空。
三郎「綺麗な空だなぁ。あれ
さっきまで船にいて‥。そうだ逃げてたんだよ。そして、えっと、パ?パクナ、いやパンナと一緒に逃げていて、身体が空に浮かんだと思ったら、眩しい光が差し込んできて‥」ゆっくりと記憶を辿らす三郎。![]()
そんな中、自分の身体が大きな葉の上に横たわっている事に気がつき、さらに全身に痛みに気づいた。![]()





三郎「ん?!いったい、どうなってんの?」大きな葉の上で横たわりながら、ゆっくり顔を左右に動かし、周りを見る。
「やっと目が覚めた様だね」そう言って、隣で同じく大きな葉の上に横たわるパンナがいた。
三郎「パンナ、僕達、逃げきれたんだね。ところで此処どこ?、こんな、大きい葉があるんだね。ずいぶん空が近い森なんだねー。木が全然見えないけど」
パンナ「ここは僕の故郷のホトホルン星のリアンという都市だよ。そして、ここは森の中じゃないよ。周りを良く見てごらん。みんな僕らと同じジェッタに乗って、空を移動しているんだ」
三郎「えっ〜、
ジェッタ?って何?」
パンナ「君が今、乗っているやつさ。葉っぱの形の薄い移動シートの事さ」
空に浮かぶジェッタの上に座っている事に気が付き始めた三郎。
地上から、かなり高い空間でジェッタ下を見た途端、恐怖から、不安定に身体が揺れ始めた。
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三郎「ジェッタって、どうやって空に浮かんでるの?」そう三郎が口にした途端、ジェッタがゆっくりと降下し始めた。


パンナ「あれこれ、考えるな三郎。メカニズムは複雑だから後で伝えるよ。それよりも、この惑星で一番、影響するのは生命体が持つ想念なんだ。しかも、happyじゃない想念の威力は計り知れない。今すぐやめて」![]()
三郎「そんなこと言ったって、怖いものは怖いよ」![]()
三郎の発言を待たずして、三郎の前に紫色の大きなカプセルが現れた。
パンナ「マズいなぁ」![]()
カプセルは静かに溶け出し、中からパンナと同じ形の手足が有る棒状の生命体が現れ始めていた。
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パンナ「もう、取り締まりが来ちゃったか」
パンナ「ここは、三郎のいた惑星じゃないんだ。考え方、感じ方ひとつが社会の治安を左右するんだよ、何故なら惑星自体が持つ波動が高いから、君達が居た惑星に比べると、具現化が超早いんだ。取り締まりの使者が来ちゃったよ。」
三郎「惑星って何?」![]()
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パンナ「あっ、そうか。君達の時代には、まだ月にすら行って無かったんだった。惑星っていうのはさぁ‥」そう言って、三郎の眉間辺りに、パンナの頭みたいな部分から伸びた光が届けられた。


パンナ「今、宇宙と、この星の歴史と文化の情報を君の頭の中に送ったから。深呼吸を3回して手を叩けば、君の中にしっかりと根付くはずだ。」
三郎はすぐ、ジェッタの上でバランスをとりながら、座り直し、深呼吸を3回してパチンと手を叩いた。![]()
すぐさま、三郎の脳裏に膨大な情報が流れ込み始めた。ぼっ〜とし始めた三郎に、パンナがすかさず声をかけた。
パンナ「三郎、三郎、頑張って。しっかり目を開けて自分を保つんだ。自分自身を意識出来なくなっては駄目だ」![]()
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三郎「頭が爆破しそう」![]()
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パンナ「情報量、多すぎたね。ごめん、三郎。耐えてくれ」



騒いでいる2人の前に、紫のカプセルから出て来たパンナモドキの20cmくらいの棒状の生物が、仁王立ちで三郎の顔辺りに浮かんでいた。
「アニャニャ、アニャニャ、ニャー」と三郎に向かって叫んでいる。
三郎「猫?パンナみたいな形の猫?」
パンナ「あっ、言語変換情報が漏れでてたわ。今、また送るから」
パンナからの光を受け取るや否や、パンナモドキの喋る言葉の意味が、理解できる様になった三郎。パンナモドキの正体は、この惑星の波動取り締まり官。名前はペッタン。始終、リアンの波動を一定の高値に維持することが、彼の仕事だった。
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ペッタン「パンナ、ルールを守ってもらわないと困るよ。波動が保たれないと、この惑星無くなるだからさぁ。生命エネルギーの管理者である君が、率先して守ってもらわ無いと」「さっきも、逮捕したんだよ、三郎みたいな形で、暗い事考える奴らを」![]()
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三郎「パンナ、それって、金さん達かな?」
パンナ「なら、無事、一緒にこの惑星に着いたんだね。良かった」
ペッタン「逮捕されてるのに、何が良かっただよ。あんた達って変わってんなぁ」
パンナ「彼らも三郎も、この近くの宇宙系の生命体じゃないんだ。想念について学んでないし、コントロールもできないんだ。だからね、低波動の拡散は、意図的でなく反射レベルなんだよ。この惑星で言えは、古代人レベルさ。だから、今回は見逃してくれないか。これから、僕がしっかりトレーニングするから」
パンナの嘆願で、解放された三郎。金さん達と思われる、ヒューマロイド形の生物達にも、合わせてもらえる事となったのでした。
三郎「梅、金さん、マリーさん‥‥皆んな待っててね。います、行くから」
そう呟きながら、パンナ達の後を、バランスを取りながジェッタに乗り、前進していく三郎なのでした。
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今日のお話しはここまで。
梅ちゃんや金さんに会えるといいね、三郎。
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ポジティブな気持ち、ネガティブな気持ち。どちら、あなたの大切気持ち。


今日もゆっくり、自分で自分をハグしなから、大好きだよって、自愛を伝えてあげてくださいね。![]()
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今日も一日、お疲れ様でした。
明日も元気に頑張ろうね。
では、では、また
Cocoromでした。
おやすみなさい![]()