こんにちは

今日は、膠原病の多発血管炎性肉芽腫症の話をします!
まず、どうして発症したのか説明します。
私が中学を卒業して春休みの時(2015年)に
最初は、37.5度以上の熱が続き町で大きい病院に行きなかなか熱も下がらず関節が痛くなり歩けなくなり入院。
当時は、膠原病の多発血管炎性肉芽腫症だと気づく先生がいなかったのですがたまたま移動してきた先生が私の病気だと気づき腎生検をしました。
腎生検とは・・・
腎臓の小片を検査のために身体から摘出する医療処置
その先生が移動してこなければ私は、救われてなかったです。その先生には、感謝です

入院中には、胃カメラ・大腸のカメラ・輸血もしました。
私は、父親と祖父母にしかいなく父親にB型だと言われてB型取扱説明書を買って読んでいたら輸血をした時に血液型を調べたらまさかのO型で家族揃って笑いました

2ヶ月弱入院をしたので高校の入学式は、出れませんでした…
10代で膠原病になる人は、少ないみたいで稀なケースだと言われました。そして、現在もまた稀なケースをつくりました。その話は、後々していきます

高校生の時は、学校・病院・バイトでやりくりがとても大変でした。
問題児の高校生活も無事卒業できその後は、病気も安定。
次回、娘'sの長女のお話します!