整形外科から緩和ケア科に移って、19日が過ぎました。
緩和ケア科は、今までの病棟とは違い、時間がゆったりと流れてる気がします。
でも、一人一人のスタッフが、常に患者の動きに目を配り、その都度気を遣ってくれるので、本当に助かります。正に至れり尽くせりという感じです。
最近だと、お引っ越し当日にクリスマスコンサートに出席することになったのに、きちんと私の分のプレゼントやその他諸々用意していただき、有りがたいなあ、と思っていたところです。
その他にも、毎日ティータイムの時間が設けられていて、最初はそんな余裕が無かったのですが、ブロ友さんがティータイムを楽しんでいることを知り、最近では図々しくも母と一緒に紅茶を頼んでいます☆
本当はコーヒーを飲みたいのですが、最近動悸が激しいので、カフェインを控えめにしようと思って。(もちろん、紅茶にもカフェインは入っているのですが。)
そして、リハビリも先生に頼んで始めました。
ベッド上でのストレッチ、ベッドサイドでの車イスの乗り降りを自力でスムーズに行えるようになることを目標としています。
今日は、なんとかトイレまで歩けるようになりました。
リハビリの先生は、私と年が近いので、なにかと話が合って、楽しいです
看護師さんたちも、部屋に来るたびに色々な話をして下さって、私のことを知ろうとしてくれているのが分かります。
今回の入院から、緩和ケアに入るのは、決まっていたことだったので、私は何も思わなかったのですが、母は不安に思ったようで…(^_^;)
入院することに戸惑っているようでした。今でも「入院する必要はなかったんじゃないか」といってきます。
でも、これほどの息苦しさがあるのに、薬の量を変えないわけにはいかないし、変えるのだったら1度は入院しなければいけません。
やはり母の世代だと、緩和ケア=終末期医療だという意識が強いのでしょうか。祖母には緩和ケアのことは言うな、と言われるし…
あくまでも、息苦しさや、痛み、辛さを和らげることが目的であること、本来ならガンがわかった時点で、始める治療であることを身近な人には知っておいて欲しいなあ。
確かに家にいた方が気持ち的には楽ですけどね
でも、今回の入院で、殆どの薬が入れ替わったので、このままで1度退院して、様子をみながらボチボチ免疫力を上げていきたいなあと思ってます。
緩和ケアのスタッフの方々は、本当に優しくて、じっとこちらの様子を窺ってくれる反面、心配性な部分があるので、退院するにも時間が懸かるかも…(^_^;)
でも、考えてることを遠慮せず、どんどん伝えていこうと思ってます。「さゆきちゃんは、我慢しすぎだ、力を抜いて生きてこう」と、なにかある度に言われます。自分としては、そんなに我慢してなかったんですけどね…
まあ、今更後悔しても遅いですけど。
最後に、体調についてのメモ書きを…
・オキシコンチンの量を増やすと、やはり目眩と眠気に襲われる。
・血圧がやけに高くなる(特に下が)
・夜に目が覚めすくなるが、覚めたときの息苦しさ、動悸が酷い。
もう少し、穏やかに睡眠をとれますように。穏やかにお正月を過ごせますように…
緩和ケア科は、今までの病棟とは違い、時間がゆったりと流れてる気がします。
でも、一人一人のスタッフが、常に患者の動きに目を配り、その都度気を遣ってくれるので、本当に助かります。正に至れり尽くせりという感じです。
最近だと、お引っ越し当日にクリスマスコンサートに出席することになったのに、きちんと私の分のプレゼントやその他諸々用意していただき、有りがたいなあ、と思っていたところです。
その他にも、毎日ティータイムの時間が設けられていて、最初はそんな余裕が無かったのですが、ブロ友さんがティータイムを楽しんでいることを知り、最近では図々しくも母と一緒に紅茶を頼んでいます☆
本当はコーヒーを飲みたいのですが、最近動悸が激しいので、カフェインを控えめにしようと思って。(もちろん、紅茶にもカフェインは入っているのですが。)
そして、リハビリも先生に頼んで始めました。
ベッド上でのストレッチ、ベッドサイドでの車イスの乗り降りを自力でスムーズに行えるようになることを目標としています。
今日は、なんとかトイレまで歩けるようになりました。
リハビリの先生は、私と年が近いので、なにかと話が合って、楽しいです

看護師さんたちも、部屋に来るたびに色々な話をして下さって、私のことを知ろうとしてくれているのが分かります。
今回の入院から、緩和ケアに入るのは、決まっていたことだったので、私は何も思わなかったのですが、母は不安に思ったようで…(^_^;)
入院することに戸惑っているようでした。今でも「入院する必要はなかったんじゃないか」といってきます。
でも、これほどの息苦しさがあるのに、薬の量を変えないわけにはいかないし、変えるのだったら1度は入院しなければいけません。
やはり母の世代だと、緩和ケア=終末期医療だという意識が強いのでしょうか。祖母には緩和ケアのことは言うな、と言われるし…
あくまでも、息苦しさや、痛み、辛さを和らげることが目的であること、本来ならガンがわかった時点で、始める治療であることを身近な人には知っておいて欲しいなあ。
確かに家にいた方が気持ち的には楽ですけどね

でも、今回の入院で、殆どの薬が入れ替わったので、このままで1度退院して、様子をみながらボチボチ免疫力を上げていきたいなあと思ってます。
緩和ケアのスタッフの方々は、本当に優しくて、じっとこちらの様子を窺ってくれる反面、心配性な部分があるので、退院するにも時間が懸かるかも…(^_^;)
でも、考えてることを遠慮せず、どんどん伝えていこうと思ってます。「さゆきちゃんは、我慢しすぎだ、力を抜いて生きてこう」と、なにかある度に言われます。自分としては、そんなに我慢してなかったんですけどね…
まあ、今更後悔しても遅いですけど。
最後に、体調についてのメモ書きを…
・オキシコンチンの量を増やすと、やはり目眩と眠気に襲われる。
・血圧がやけに高くなる(特に下が)
・夜に目が覚めすくなるが、覚めたときの息苦しさ、動悸が酷い。
もう少し、穏やかに睡眠をとれますように。穏やかにお正月を過ごせますように…


メッセージを下さった方々、本当にありがとうございました。
本当に親には申し訳ない…でも、緩和ケアの看護師さん曰く、「どんな人でも、みんなそうなる」