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第65回 早朝交流例会のまとめ

前回は国際的な社会問題として、アフガニスタンにおける薬物問題について議論を行いました。
その結果、日本人全般、留学生、旅行者の薬物認識向上のための広告・イベント・教育づくりをすることが提案され、
AIMにおいて具体的な実行案が生まれました。
①薬物に関する国連公式データを学生が分担して和訳し、ネイティブの方や大学教授に確認を受けた上で、国連広報部に提出させていただく、もしくはHP上で公開する。
②エイズの広告やイベントを行う機関に薬物撲滅イベントを提案する。

また、今後さらに議論を深めるべきものとして以下のような議題が上がりました。
①薬物使用者の需要を減らすにはどうするか?(日本の薬物使用者への治療機関の拡充など) 
②アフガニスタンの国や生産者の「生活を成り立たせるビジネスづくり」をどうするか(ケシからヘロインを作る技術のビジネス利用など)
今後これらについて再び皆様と意見を交わしたいと思っております。


今後調べてみたい内容として、皆様から以下のようなものが上げられました。
・薬物がどれだけ健康に害があるかという定量的データ
・薬物撲滅のためにNGOがやっていること、海外がやっていること
・薬物と法律(日本と世界における法律、具体例シンガポール?)
・薬物と経済(マーケットの動き)
いつでもこれらに関する情報をお待ちしております。
世界的な薬物問題への解決に貢献するために、皆様の知恵とお力をお貸しいただきたいと思っております。
よろしくお願いします。

第65回 早朝交流例会のお知らせ

早朝例会のご案内です。
今月は通常通り、第4土曜日の朝8時より開催いたします。
古屋文隆氏(東京城西ロータリークラブ 34歳)に講師をお願いする予定です。
http://fumitaka.air-nifty.com/about.html

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日時 2009年10月24日(土)
時間 朝8時~10時(途中の退席は可能です)
場所 中野坂上成願寺
(http://www.nakanojouganji.jp/map.html)
会費 1000円
テーマ「カトマンズ~ロンドン トラック旅行から学ぶ
ユーラシア大陸の多様性と世界の劇的な変化」
担当:東京城西ロータリークラブ 古屋文隆氏
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1998年(当初23歳)になされたカトマンズ~ロンドン旅行を中心に
発表をしていただきます。
http://www.fims.co.jp/fumitaka/diary/kat-lon1.htm

ディスカッションとしては
・カイバル峠(アフガンとパキスタンの国境)で
麻薬・銃の売買を、どうしたら止めることができるだろうか?
・文化・宗教の違いがある人々と
日本人として、どのように関わっていくことが出来るのか?
日本人だから出来ることは一体なんだろうか?
という論点で行いたいと思っております。

古屋氏からのメッセージ
旅に出れば出るほど、アイデンティティーとしての
日本人を気付かされ、結局は自分の内なる日本人を
再発見するような旅であったことを、10年を振り返ると感じます。
特に学生の皆さんにとっては、10年後の姿。
そして、変わっていく世界を感じる機会としても
早朝例会の機会に、疑似ユーラシア大陸横断旅行を
体験してみるのも、面白いかも知れません。

アジェンダ
(1) カトマンズ~ロンドン旅行について 30分
(2) 議論 「カイバル峠(アフガンとパキスタンの国境)で
麻薬・銃の売買を抑止する方法」 15分
(3) 議論 「文化・宗教の違いがある人々と日本人としての国際交流」 30分
(4) まとめ 15分


建設的で前向きな議論が行われるよう、運営一同、当日に向けて準備していきたいと思っています。

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HP開設いたしました。
今後、AIMは Social Actor(社会貢献家)を一人でも増やすべく、様々な方々と関わり活発に活動して参りたいと思います。
よろしくお願いいたします。