雨のあとの
快晴は最高(*^^*)
空気がすみわたって
深呼吸したくなる。
金木犀の香りがプラスされて
今日という日を少し特別にしてくれた
きっと大人になって、ふと思い出すのは
今日みたいな天気がいいな
最近思うことを一つ
東京が被災地の瓦礫の受け入れを決めたことに対して都民が反発していること
そして大阪で進められてた架橋工事の鉄が福島県産というだけでクレームが殺到して工事を中断したこと
東京都・大阪府
どちらも日本の中心である都市での被災地に関するものの拒絶
がんばろう日本
一つになろう日本
私の中でこの言葉がこんなにむなしく響くことは初めてだ
ニュースで取り上げられてる反発する人たちの言い分ももちろんわかる
理由はもちろん
放射性物質に汚染されたものの空気中などへの飛散による被爆
私には親の気持ちはまだわからない。
放射性物質がどれくらいの数値に至ったら人体にどれだけの影響を及ぼすのか、具体的な知識もない。
守るべきものがないが故、知識を得ようとしていないだけかもしれない。
危機感がないのである。
瓦礫を受け入れる都は
何段階もの放射能の計測を経て、安全性を公表した上で受け入れるとしている。
安全性は確保されているはずなのになぜあんなにも批判が殺到するのだろうか?
自分さえよければいい
駄目なものは徹底的に排除しようとする排他的思想が国民に蔓延しているとしか思えない
東北の復興がどれくらい進んでいるのかを私はこの目で見ていないが
復興を目指していく上で瓦礫というものは、一言でいってしまえば邪魔である
津波で全てを流された人たちからしてみたら瓦礫もただの瓦礫ではない。
たくさんの思い出がつまっているかもしれない
しかし、前進していくために「瓦礫」として処理していくしかない。
鉄だって、植物とは違って放射性物質を吸収することはない。
徹底的に被災地を排他している。
今一度、真の復興とはなにか、東北以外の私たちが問いただすべきであると論じたい。
安全性が確保されているのであれば積極的に被災地のものは受け入れていく風潮ができたらいいのにと思う
あわよくば、風評被害という言葉がなくなるくらい、日本全体で復興に立ち向かえたら
この国はもっと誇れるのかもしれない
自分の将来と
東北の将来を
織り混ぜて考え
正しい知識を
身に付け
両者にとって
最善の選択が
できたらと思う
東北がなくては
日本ではない
どちらにも未来はある
自分のよりよい未来だけを考える功利主義的な思想は持ちたくない
以上、一女子大生の
細やかな心の叫びでした
被災地の1日も早い復興を祈って。
快晴は最高(*^^*)
空気がすみわたって
深呼吸したくなる。
金木犀の香りがプラスされて
今日という日を少し特別にしてくれた
きっと大人になって、ふと思い出すのは
今日みたいな天気がいいな
最近思うことを一つ
東京が被災地の瓦礫の受け入れを決めたことに対して都民が反発していること
そして大阪で進められてた架橋工事の鉄が福島県産というだけでクレームが殺到して工事を中断したこと
東京都・大阪府
どちらも日本の中心である都市での被災地に関するものの拒絶
がんばろう日本
一つになろう日本
私の中でこの言葉がこんなにむなしく響くことは初めてだ
ニュースで取り上げられてる反発する人たちの言い分ももちろんわかる
理由はもちろん
放射性物質に汚染されたものの空気中などへの飛散による被爆
私には親の気持ちはまだわからない。
放射性物質がどれくらいの数値に至ったら人体にどれだけの影響を及ぼすのか、具体的な知識もない。
守るべきものがないが故、知識を得ようとしていないだけかもしれない。
危機感がないのである。
瓦礫を受け入れる都は
何段階もの放射能の計測を経て、安全性を公表した上で受け入れるとしている。
安全性は確保されているはずなのになぜあんなにも批判が殺到するのだろうか?
自分さえよければいい
駄目なものは徹底的に排除しようとする排他的思想が国民に蔓延しているとしか思えない
東北の復興がどれくらい進んでいるのかを私はこの目で見ていないが
復興を目指していく上で瓦礫というものは、一言でいってしまえば邪魔である
津波で全てを流された人たちからしてみたら瓦礫もただの瓦礫ではない。
たくさんの思い出がつまっているかもしれない
しかし、前進していくために「瓦礫」として処理していくしかない。
鉄だって、植物とは違って放射性物質を吸収することはない。
徹底的に被災地を排他している。
今一度、真の復興とはなにか、東北以外の私たちが問いただすべきであると論じたい。
安全性が確保されているのであれば積極的に被災地のものは受け入れていく風潮ができたらいいのにと思う
あわよくば、風評被害という言葉がなくなるくらい、日本全体で復興に立ち向かえたら
この国はもっと誇れるのかもしれない
自分の将来と
東北の将来を
織り混ぜて考え
正しい知識を
身に付け
両者にとって
最善の選択が
できたらと思う
東北がなくては
日本ではない
どちらにも未来はある
自分のよりよい未来だけを考える功利主義的な思想は持ちたくない
以上、一女子大生の
細やかな心の叫びでした
被災地の1日も早い復興を祈って。




