こんにちは、Kimiです![]()
1ヶ月ほど更新しておりませんでした!久しぶりのブログです。
シミュレーション大好きで、よく計算しています。今日はそんなことを書きたいと思います![]()
配当金で生活している、4人家族です![]()
夫、妻(共に30代)
子どもは2人(幼児)います。
2025年の配当金は税引後1,200万円。
地方&戸建てで暮らしています![]()
運用資産は約4億円(全て株式)
運用歴は10年以上。
バイ&ホールドでやっています。
夫婦共に働いておらず、
育児に専念する日々の記録です![]()
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今日は贈与がテーマです![]()
子が生まれてから、年間100万円(非課税の範囲内)の贈与を続けている我が家。
最近よく贈与のシミュレーションをするのですが、贈与税払ってでもいいから、早く贈与する方が得なのでは??と思うようになりました。
今回はオルカン、利回り6%で計算してみます![]()
まず、年間300万円の贈与を3年間続けるとすると、20年後には2,600万円。50年後は1.5億円。
年間100万円を20年間続けると、20年後に3,600万円。50年後は2億円。
初期投資の金額を比較すると、前者は900万円(税金は年間18万円)、後者は2000万円。
投資金額は約2倍違うのに、50年後の予想資産額は5,000万円、約1.3倍しか変わりません。
これって、もう、答え出てますよね?
親に充分な資産がある場合は、必要充分な金額を手元に残した後は、ひたすら子ども(孫が生まれたら、孫にターゲットチェンジ
)に限界まで贈与するのがベストですよね〜。
今回改めて計算してみて、より実感しました。
もちろん親の手元にあっても資産は増えていきますが、問題は贈与税・相続税です![]()
仮に1.5億円を贈与しようと思ったら、税率の低い300万円ずつだと50年かかります。しかし、50年は非現実的なので、もっと短期間、かつ贈与税の税率を考えると、年間1,000万円の贈与がベストとなりそうです。
この場合、15年間で贈与したと計算すると、税金はトータルで3,400万円になります![]()
3,400万円も税金で払うくらいなら、先に贈与税を60万円ほど払って、それをひたすらオルカンでホールドしてもらい、本人達の老後資金にしてもらう方が良いと思います。![]()
そして、我々が保有している分は、自分達の代で使い切り、相続税をなるべく発生させないようにする。
・・・書いてみたら「当たり前じゃない」って思えることですが、0歳から贈与税払ってまとまった金額を毎年贈与している人、私自身は見かけたことがなかったんですよね![]()
多くの方は非課税の枠内(現在の我が家)か、もしくはあえて111万円贈与して、少しだけ税金払って後から税務署に突っ込まれないようにする、みたいなパターンがほとんどかなと思います。
世の中のことを考えれば、まとまった贈与が出来る人が少ないのは分かりますが、全く見かけないので・・・たまには見かけても良い気がするんですよね
祖父母から、っていうのは、たまに見かけるんですけどね。
夫とも話をし、今年はもう100万円の贈与をしてしまったので、来年から300万円ずつ贈与することになりそうです。
我々夫婦には、個別株で資産を何倍にも増やせる能力はないので
出来るだけ贈与に勤しもうと思います。
なるべく税金がかからないよう、できることはやっておきたいと思います![]()
お読みいただき、ありがとうございました![]()