今年で二回目のサロン・ド・パルファン
去年に次回は平日に行くと決めたのに、都合がつかず祝日、最終日に再訪しました。
来年こそは~平日に行くぞ~
入口にテスターのブースがあり、たくさんの香水が嗅げるのですが、個人的にはここはスルーしてよいと思われる。
↓※あくまで個人の意見です。
行列で進むのも遅い、お目当ての香水や空いているブースにたどり着くまでに疲れと嗅ぎ過ぎで嗅覚が疲れてしまうので、それなら一気にお目当てのブースに向かい、気力があれば戻るのもよろしい。
今回の香水達
目当ての一つ、パルファンサトリは大盛況なので、テスターに辿り着くのが困難。
皆様なかなか移動しないのよ・・・・![]()
でも香りはじっくり堪能したい、スタッフさんの説明も聞きたいから、仕方ない。
パルファンサトリはムエットを頂くまでいられず、別へ
墨花(モォファ) [mor] Flor|咲き誇る筆致 フローラルブーケのしっとりとした甘い香り
この手の催し物の良い点は「汚い人がいない」
香水関係の職業の男性は皆様小綺麗で、落ち着いていらっしゃる。
来訪者達も男女問わず、皆様清潔感あり。
汚部屋在住の人はいなさそうです。
去年も書きましたが、芳香は清潔な環境でないと、生かされないので、自然とその手の方々が集まるのかなと推測。
パルファンサトリは人がなかなか動かないので、別ブースに移動。
去年と同じ怪獣ブースカ
いえブーディカ
まずは一つ目の香水はハス
「ハス」とは古い英語で「ハス」は灰色やウサギを意味するそうだ
でもボトルは金色なのはなぜだ?
その後にひときわ目立つディスプレイにある香水を嗅ぎたいと伝えると、QRコードを読み込んで、Xのフォローが必要とのこと
姑息な手これも営業戦略か、まあ後で外せばよいかとフォロー。
おお、素晴らしい香りだわ。
デカダンス
デカブツが躍る香水・・・・なわけなく、「鮮やかな誘惑、高貴の象徴」
リスプレンデント 「静かなる強さと高貴な威厳」
この二つとも各36万円以上っていったい・・・・・
しかも二つのキャッチコピー入れ替えても違和感なし。
他にもパリの街並みの香りをイメージした「ソルフェリーノ」と「FL オードパフューム プラチナム22」を試し、退出。
帰りにさあフォロー外すぞとXを見たら、およ?
興味深いツイートが続々流れてくる。
自分が知らなかった香水の情報の嵐
やっぱフォロー外しません
いくつかのツイートに書きこんだら、皆様丁重な返信を早めにくださる。
基本的に仕事のできる人や、人格が高い人は返信が早いらしい
来年こそは平日に参加して、落ち着いて香りを堪能・・・・できるとよいな。







