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縁切り日記

都内在住、元夜の世界の住人、現在はアタオカ発達障害、仕事ができなくても、コミュ障でも運だけでなんとか生きているメンヘラ子なし兼業主婦

皆さま裁判を傍聴した事はありますか?

 

ailureちゃんは11月某日東京地方裁判所で裁判を傍聴してきました。

 

東京地方裁判所は霞ヶ関駅A1出口を出てすぐにあり、中に入ると荷物チェックがあり、続けて金属チェック?のゲートをくぐらされます。

 

ここを通過すると当日の裁判が確認できるファイルがあり、既に10名程の人が入れ替わり立ち替わりファイルをチェックしています。

 

本当はタブレットもあるようですが、故障で使えず紙のファイルになっていたようです。

ファイルは見たけど分かりづらいので、受付で10時開催の裁判はどれがお勧めかを聞こうとしたら、既に30歳ぐらいの男性が受付で何か尋ねている様子。

 

この男性がなんというか、犯罪者オーラが出ているのよ。

 

背は高くて、日本人離れした逆三角形の体形。

もしかしてお友達が被告人だから傍聴しに来たのかな?

 

受付の人に10時からのお勧め裁判を聞いたら「これは判決だからすぐ終わっちゃうから、ああ、これがいいかな、第1回がある、〇階の〇〇号法廷」

 

さっそく〇階に向かうと、先ほどの犯罪者系の男性がいて、携帯で「今着きました・・・・」とか話してる。

 

「あの犯罪者系のお兄ちゃんも同じ裁判を傍聴するのかな」と呑気に法廷内に入ると、中には既に光浦靖子似の30代ぐらいの女性裁判官、ロン毛ザンバラのオッサン書記官、地下アイドルオタク系の検事に見えないぽやっとした感じの男性検事と数名の傍聴人がいました。

 

適当に席に座り、開廷を待つと、先ほどの犯罪者オーラ男性も入室して席に座り、そのすぐ後に50過ぎ?ぐらいの男性も入ってきて、犯罪者系男性の近くに着席して何かを話している。

 

この二人タイプは違うけど、知り合いなんだね。

 

そして時間になり開廷。

 

するとなんと、犯罪者系オーラの男性、被告席に移動、50過ぎ?ぐらいの男性は弁護人席に移動。

 

ガチの犯罪者だったのか・・・・・・・

 

ailureちゃん人を見抜く力あるね!!

 

まだまだ続くぉ!!

 

帰りの池袋駅でこんなのあった