こんばんは!ailuです(^▽^)

今、満面の笑みで挨拶できます。

みんなに感謝しています。



先日の記事には、

マリオとクッパみたいな話を書いてしまったり

色々でしたが・・・(笑



とにかく苦しくて、もがいていたんです。

要するにうつ状態だったんですね。

2、3ヶ月、続いていたので、

さすがにまずいなぁと感じながらも

ああなっちゃうと、なかなか抜けられないものでした。


 ◆∵◆∵◆


人の優しさのほかに、

わたしを出口に導く手助けをしてくれたのは、


ミスチルと、にんにくと、です *。゚o。(´-`人)


何それ?!(笑

って感じですか?(^▽^;)

でもまあ、良かったんですよ。


 ◆∵◆∵◆
 

じゃあ、ミスチルは。

桜井さんの声、昔からすごく好きで。

でも癒されるために聴いたことはなかったんですよね。


今回よくよく聴いていたら、

歌詞と旋律が創り出す世界観ったらもう!


映画を観るわけでもなく、

様々なストーリーが心に繰り広げられて

自分のことでいっぱいになっていた心の中に

新たな世界を創って、色々な感情を持たせてくれました。


"見えない敵にマシンガンをぶっ放せ!"


一緒にそう、口にしていたら、

見えない敵に勝てました(*´-`*)


 ◆∵◆∵◆


では、にんにくは。

食欲いまいちでも、元気にならなきゃって

いつもの作り置きにんにくを作っていたんです。


みじん切りにして、オリーブオイルに浸して

火にかけて3分くらい。

それを瓶詰めにした作り置き。


にんにくをみじん切りにする時、

にんにくに触って、香りも嗅ぐことになりますよね。

そしたらなんかちょっと、気分が変わってきたんです。


触れるだけで影響あるって、

ものすごい生気というか、活力があるのかなと

改めて実感させられました(゚-゚)


 ◆∵◆∵◆


そして、本は。

ごめんなさい、これは内容ではないんです。


「読みきらなきゃ!」っていう切迫感で、

それまで気力がなくて、何もする気がなかったけど

読むという行動を無理矢理したことに

意味があった感じです。

図書館で借りることが、こんな時に意味をもたらした(笑




ちなみに、本は2冊くらい読めたんですが、

今週課題と言っていた


◎ 成功する「英語勉強法」 著:安河内 哲也


一応読みきりました('▽'*)

これはですね、TOEICで得点取ろうと思っているなら

レベルは問わず、読んでみるといいと思います。


というのも、初級・中級・上級者それぞれに適した

カリキュラムを説いてくれているからです。


 ◆∵◆∵◆


さて、そんなわけで、帰ってきたわたしの心。

というか、もしかすると、

以前より高い段に上がれたのかもしれません。




今日は書きたいことを、書きたいままに

たくさん書きました(゚-゚)

誰かに読んでいただけたなら、幸い。

あー、書くことって、大事だね!!






わたしは思うんです。

「決め付けないでください!」

って。


先ずはたまに直面する自分の立場として。

そして似たような立場の人の代弁として。


 ◆∵◆∵◆


毎朝、読売新聞のPodcastを聴いているのですが

先日放送された社説に、

学歴社会が産んだ生活レベルの格差について

説いた記事がありました。


理由は様々だけれど、学費を出せない家庭ができ、

大学へ進学しない子どもができ、

社会人となった時には、

大卒者と、そうでない者との給与差として現れ、

それが循環し続けている現代の日本。


一旦このスパイラルにはまると、抜け出せないのが現状。

そして今も尚、格差は広がり続けているのだということ。




夢を持つ子どもが減る日本。

学歴でしか人をはかれない日本。


何ができるわけでもないけれど、こういう問題を考える度に、

資本主義国家である以上は、解決できないのだろうか。

とか、色々思ったりします。


共産はなくとも、やはり

社会的な構造は見直すべく段階に来ている

学のないわたしだけど、そんな風に思います。


 ◆∵◆∵◆


雇用形態。例えばわたしは、

長年派遣社員を続け、色々な仕事を経験しました。


派遣社員の求人で面接する時には問われませんが、

正社員の求人で面接する時には、必ず問われます。


なぜ派遣社員を続けたのか。

なぜ正社員にならなかったのか。



まあ、必要な質問だとは思いますが、

万が一、雇用者側の意図として

次のような考えがあったとするなら、それは愚問に成り代わります。



楽だから派遣社員で働いていたわけじゃないです。

仕事にはいつでもポリシーを持って働いています。


楽な仕事が楽しいと思いますか?

そもそも楽ってなんですか?


そういう考え方があるということは、

自分が1度でも、そう考えたことがあるからだということに

気づきませんか?


そして、パートや派遣といった制度を取り入れた

社会の仕組みについては、何も考えないのでしょうか。

調度問題視され始めた最近では、

幾らか理解を得られるのかもしれませんが、

それでも充分ではないと感じます。



本人が言ったならば別として、

そうでない場合に、頭の片隅にでも

決め付けてそんなことをあなたが思ったならば、

わたしは頭をひっぱたきます(・_・)


そして、固定観念でだめになる日本を悲しみます。

啓発系の学び本からではないけど、

本を読んでいて受けたインスピレーションに

ハッとすることがある。


ボーカルのない環境音楽や

クラシック音楽にもまた

同じことがある。



わたし達が普段している生活は

脳が自由に動き回れる範囲を

狭めていることがある。


最近の啓発本にはよく、

「環境を固定するな」

というようなことが書いてある。


それは、習慣が悪いのではなくて

習慣として選んだ事柄自体に

創造を働かす余地がないのだと

ふと、そう思って。


もしかしたら、誰かが書いているかもしれない。

こんなことを書いている人を

ちょっと探してみたい。


 ◆∵◆∵◆


みな人ならば

人として感じることを

やめないでほしい。


智徳は

重ねてきた学。


感覚は

引き継がれてきた遺伝、

あるならば魂の記憶、

だから。



いろいろな方向へ

光をとばして

脳髄の宇宙に

想いを馳せ巡らせる

そんな、わたしの土曜日。