夢のような人だから
夢のように消えるのです
その定めを知りながら
捲られてきた季節のページ
落ちては溶ける粉雪みたい
止まらない想い
愛さなくていいから
遠くで見守ってて
強がってるんだよ
でも繋がってたいんだよ
あなたが まだ好きだから
もっと泣けば良かった
もっと笑えば良かった
バカだなって言ってよ
気にするなって言ってよ
あなたに ただ逢いたくて
初めてでした これまでの日々
間違ってないと思えたこと
陽だまりみたいなその笑顔
生きる道を照らしてくれました
心の雨に傘をくれたのは
あなたひとりだった…
(一部抜粋)
最愛/福山雅治