☆昨日は、
『美山かやぶきの里一斉放水点検と
常照皇寺を訪ねる日帰りツアー』に
参加してきました…
南丹市美山観光まちづくり協会主催の
ツアーで
案内や説明も職員の方が交代で
ついてくださいました…☆
☆市で募った案内を見て申込み、
京都駅八条口アバンティ前に集合。
バス🚌に乗って現地まで…
途中、道の駅に寄り、
地域の特産品や野菜等も購入…
南丹市美山は、
平飼いの鶏産地として知られており、
卵と美山牛乳が有名だそうで
一緒に行った友人は
イオンにだけ置いている平飼い卵を
わざわざ買いに行っているとのこと…☆
☆ソフトクリームは
なめらかでおいしかったです…
かやぶきの里での説明は、
市の依頼で長年務められている
住民の方がしてくださり、
ちょっと長かったですが
わかりやすかったです…☆
☆かやぶきの家は現在39軒。
「茅採取」という作業と「茅葺」の技が
2020年、
ユネスコ無形文化遺産に登録され、
それ以前に瓦屋根にされていた家は
そのままで、
現在50軒ほどの集落になっています…
茅葺の家は、夏涼しく冬暖かい。
厚く重ねられた茅は、
通気性・断熱性に優れ、
「呼吸する屋根」
と言われているそうです…
村では約20年に一度のサイクルで
古くなった屋根から片面ずつ
順番に葺替えられるそうです…☆
☆火が出た時の
初期消火とまではいかないものの
消防車🚒が来るまでの消火促進も兼ね、
雨水を貯蓄したタンクから
一斉に放火し、
火の回りや延焼を防ぐ
役割を担っているようです…
はじめて見る光景でしたが、
茅葺きの家に住む方々の
生活の知恵の結晶だなと
村歩きしながら
いろんな場面で感じ、
貴重な経験ができたことに感謝です…
希少な茅葺きの技も
地元から後継者が出て
全部地元で賄えるようで
全国の茅葺屋根の葺替えにも
行かれているようです…☆
☆かやぶきの里の後、
京北町(京都市右京区)の
常照皇寺に立ち寄り、
室町時代創建の
こちらの屋根の茅葺きも
美山の茅葺き職人の方々が
されているということでした…
桜で有名な常照皇寺では、
桜の散ったあとではありますが
日本で唯一と言われる
桜の天然木も見ることができ、
雨予報を覆しての晴天下、
貴重な経験ができた1日でした…





