彼のお家でお留守番をすることになった日。

彼の匂いのするクッションで。

ウトウトするのがたまらなくしあわせで。

ご飯を作るのも忘れて。

あわてて帰ってくる彼のためにご飯を作って。

帰ってきた彼はとってもうれしそうに

わー!超いいにおいがするー!わーい!

と子供みたいにはしゃぐ。

こんな時間がたまらなくしあわせで。

外でご飯を食べるのもいいけれど。

私の作るものを喜んで食べて

大好きなお酒を飲む彼を独占できる時間が。

たまらなく嬉しい。

独占欲なんてあまりない私が。

彼は絶対に他の誰かになんて渡したくないと思う。

こんなこと思う資格なんてないのに。

私だけのものにしたくなる。