こんにちはニコニコ気づき



先日カトリック教徒の3歳のイベントに参加し、
バタバタしておりました
またこのイベントも記事にしたいなあと思います
(やっぱり宗教は奥が深い~と信心深くない私が
思うのでした)



そんな今日は宗教の違いについて
改めて感じた出来事についてです


メキシコは人口の約8割がカトリック教徒と
言われるほど、キリスト教、
特にカトリックが深く根付いています





先日、そんなカトリック教徒の同僚との会話で、
彼女の信仰心に触れる出来事がありました



昼休憩中、メキシコ人の彼女が
最近読んだ本にすごく感動したの」と話し始めました


彼女は持病を抱えており、
時には1ヶ月ほど休職しなければいけない時も
あります



その本はそんな彼女と同じ持病を抱える人物が
書いたものだったそうです



本の中で病に苦しみながら
なぜ自分だけこんなに苦しまなければならないの」「神様、ご加護を」と切実に訴え、
そこから毎日祈りを捧げるようになったと
綴られていたそうです


そしてついに、体調が回復し、
最終的には聖職者の道を選んだという著者


この事実に彼女がすごく感動したと言います
同じ病気で苦しんでいた人が、祈りによって救われたなんて!私も毎日お祈りする!」と、
目を輝かせて話していましたキラキラキラキラキラキラ




全く信心深くない私(笑)は
祈りよりも適切な治療を受けたからでは…
なんて思ってしまうこともありましたが、
そうやって信じる力を信じる彼女の姿に
感動したのでした



以前、彼女が困難に直面した時には
それは神様が与えてくれた試練であり、
祈りで道が開ける」と話していたことを
思い出しましたが、


そんなことをゆったり考えられる余裕はないだろうな
ぼんやり思ったのを思い出しました




ちなみに、この彼女はメキシコ版ギャル
いった雰囲気の女性なのですが、

でも神様にお祈りするときは、いつも「ハーイ!」って話すイメージなの」と言っていて、
そのギャルパワーに思わず笑ってしまいました笑