先日はいとこの子どもの3歳の誕生日を祝うため、
カトリックの儀式の1つである、
padrino(パドリーノ)のイベントに参加しました。
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キリスト教に詳しいわけではないので、
誤りがあるかもしれませんが、
「そんな儀式があるのか」ぐらいに
読んでいただけたらと思います
以前の記事でも書きましたが、
メキシコは人口の約8割がカトリック教徒という
カトリックの文化が深く根付いている国です。
カトリックには年齢やライフステージごとに
いろいろなイベントがありますが、
今回は3歳の誕生日イベントについてです
冒頭にも述べた、
「padrino」ですが英語で言うところの「godfather 」
もし両親に何かあればこの人たちが
子どもの面倒をみる役割を担う人たちです
今回のイベントではpadrino,padrinaに
選ばれた男女それぞれ1人ずつが両家族、神父の前で誓いを立てるというものです
ここで言うpadrino(a)の特徴が
*両親に何かあれば代わりに
子どもの面倒をみる人たち
*生まれた時にも決められるけれど、
3歳や15歳のタイミングで代わる
(代わらないこともある)
*宗派・教会によっては結婚した人でしかなれない
*パーティーなどではpadrino(a)が優先して招待される→これがパーティーが大きくなる要因の1つ
などあるようでした
おじさん・おばさんが主に選出されます、
何か特別な名前がつくことで
家族の繋がりが強く意識されていくのかな
と感じました
次回はそんな3歳の誕生日大パーティーについて
盛大にお祝いされた様子について紹介したいなと
思います
