昨日は 娘が ピアノコンクール
seiko
“グレンツェンピアノコンクール”予選会
に参加しました
(因みに 私が強制したわけではなく
娘が“出る!”と言いました
←毒親じゃないよアピール(笑))
1,2年生の部…
ダントツ身体の小さい娘ちゃん
自身満々そうに見える周りの子と比べ
不安そうにしていた娘ちゃん…
発表会とは違う
拍手のない 独特の空気の中
大きな舞台で独り…
登場からして緊張してるのが分かる(^_^;)
演奏は 二段目で四段目のフレーズ
弾いちゃいましたが
何事も無かったかのように
最後まで弾ききりました
よく頑張った(*≧ ≦*)
結果は残念でしたが…
あの 大間違いの中
曲を崩さず弾ききったのは
私なら+点をあげたいです
まぁ でも そこはコンクールなので
実際は そうはいきませんが(^_^;)
流石 私の娘!!
私も よく やらかして
誤魔化すのだけは得意だった(笑)
↑
やらかす所は似ないで欲しい

練習も 本当によく頑張ってました
(バイオリン同様 他の子に比べると
足りないのかなぁ
)
先生にも 本当に熱心に指導して頂き
結果が出なかったのは 娘側の問題で
先生のお陰で 音色も音量も良くなって
表現力もつきました
それが本番で出せてれば…
と思うと、悔しい
~~~~~~~~~~~~~~~~~
そういえば 昔
コンクール嫌いな時期があったなぁ…
“音楽は評価されるものじゃない!!”とか
“評価なんて 審査員の好み!!”とか
いきがってました(笑)
でも、大人になって改めて思います…
コンクールって
評価だけじゃないんですよね
目標に向かって努力する事
良い結果が出る達成感
悪い結果になり 悔しい思いをして
次の努力につなげる事
結果はどうあれ、
とても良い経験になりますね
参加する価値は
かなりあると思います
(結果より過程が大事
)
娘に
「来年も挑戦する?」
と聴いたら…
首をかしげてました
まぁ まずは 10月の発表会に向けて
練習再開です




