こんにちは![]()
東京 恵比寿にある
バストアップ専門
バスト育乳マッサージ M-STYLEの
アイリーンです![]()
新年明けましておめでとう御座います![]()
新年ということで
下着を新しくする人多かったですねー
SNSでも新調したー![]()
って言ってる人いましたね![]()
そこでね、
SNSにこう書いてあったのよ。
ネットで買うからトップとアンダーの差を測ったら
Aカップなんだけど
Aカップのブラ買うとしっくりこなくていつもDカップ買う。
↑っていうのが
あったのよ。
バスト専門家からしますとね。
トップとアンダーの差でサイズ決めるのは
古い。
古過ぎる。
いつの時代の話よ!?!?
って驚くし
正直、、まさかバストサロンでサイズなんて測ってないよね?って思う。
はい!
私は調べました。
いつからトップとアンダーの差でサイズを決めているか!!あのサイズ表ができたのか!!
ブラジャーのサイズを「トップバスト」と「アンダーバスト」の差で選ぶ方式が確立されたのは、1930年代頃です。この時期に、現在のブラジャーの基本形が整い始め、サイズの標準化が進みました。
トップとアンダーの差によるサイズの誕生と普及
1. 1930年代:カップサイズの導入
• アメリカのブラジャーメーカー「S.H.キャンプ&カンパニー(S.H. Camp and Company)」が、A、B、C、Dというカップサイズを導入。
• トップバスト(バストの一番大きい部分)とアンダーバスト(胸の下の部分)の差を基準に、胸の大きさを分類する方法が登場。
2. 1940〜1950年代:普及
• 戦後、女性のライフスタイルが変化し、ブラジャーがより広く普及。
• トップとアンダーの差に基づいたサイズ選びが業界全体で標準化されました。
3. 1970年代:サイズ体系の細分化
• 女性の体型の多様性に対応するため、バンドサイズ(アンダーバストの長さ)やカップサイズのバリエーションが増加。
日本での導入
• 日本では、ブラジャーの一般的な普及が進んだのは1950年代以降。
• トップとアンダーの差でサイズを選ぶ方式も海外と同様に取り入れられ、現在のようなサイズ表記(例:C70など)が定着しました。
まとめ
トップバストとアンダーバストの差でサイズを選ぶ方式は、1930年代にアメリカで誕生し、その後世界中で標準的な方法として採用されました。この方式は、個々の体型に合ったブラジャーを提供するための画期的な進歩でした。