こんにちは!

フカサワサトコです。

 

 

 

先日のこのチラシのお客様第1号に至るまでの話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

サービス開始時から

チラシと共に営業をしていたアフェット&プーポ様

 

 

 

 

当初は

悲しいぐらいに反応がありませんでした…

 

 

 

なぜなら

理由は単純で

 

 

 

そのサービスを必要としている方に

届いていなかった。

 

 

から!

 

 

 

 

 

最初、

多くの人に知っていただきたいと

地元の人が集まるイベントで

ブースを借りて告知をしました。

 

 

 

ですが、

犬連れの方に案内してもイマイチな反応…

 

 

 

 

それもそのはず

 

 

人が集まるにしても

30〜40代のファミリー層が多く住んでいる地域の

駅前イベントでしたので

 

 

正直

お客様対象外の方しかいらっしゃいません…^^;

 

 

 

老犬を飼われている方があまりいないのと

飼われていたとしても

自分たちがまだまだ元気ですので

そこまでお世話に苦労はしていない世代なのです。

 

 

 

 

そんなわけで

 

売り込み場所を間違えていた!

 

と気づき…笑

 

 

 

 

 

イベント出店場を

地元の農産物を売る朝市イベントにブースを変えたり

 

 

シニア層が集まるカフェに出向いたりしたところ、、

 

 

 

 

飛ぶようにチラシがなくなりはじめました。

 

 

 

 

 

犬を飼っていないおばあちゃんが

「犬を飼っている友達に教えておくねー」と

持って行ってくれるらしいのです。

 

↑シニアコミュニティ、パワフル!

 

 

 

 

 

 

そして

チラシの置き場所

 

 

主に30〜40代の人が利用する

新興住宅街のペット病院から

 

 

足腰弱った方が多く通う

接骨院に変えたところ

 

 

 

 

チラシがあっという間になくなる

 

という現象が起きはじめました。

 

あ、ペット病院は未だに残っています…笑

 

 

 

 

 

するとすぐさま

 

 

その接骨院でチラシを見つけた

ある70代の女性から

 

 

 

「お世話をお願いしたい」と

連絡が入ったらしいのです〜!

 

 

 

 

 

これらのことから

わかるのは

 

 

行動したことに対して

どうしたら良くなるのか考え

次の行動に繋げたことで

 

 

 

結果に結びついた

ということです。

 

 

 

 

お客様はどこにいるのか

追求した結果だなと思います。

 

 

 

 

 

原宿なのか

巣鴨なのか

 

 

 

インターネットなのか

対面なのか

 

 

朝なのか

夜なのか

 

 

 

Facebookなのか

Instagramなのか

Twitterなのか

ブログなのか

 

 

 

アメブロなのか

WordPressなのか・・

 

 

 

 

 

行動して

なんか違うって感じたら

 

 

場所・時間・やり方など

他の選択でまた動けば良いだけ

なんですね。

 

 

 

やり方や考え方に固執せず

軽くいくって大事。

 

 

 

そう考えると実に

シンプル♪

 

 

 

あとは

必要としている方に

気づいてもらえればいいだけです。

 

 

 

気づいてもらう。

にはデザインが有効です!

 

またお話しますね!
 

 

 

 

 

 

それではまた!