ペンギンになりたい -4ページ目

ペンギンになりたい

なりたかったんです・・昔。
そんな今はうさぎになりました。
今度はどんな夢を描こう

みんなでワイワイ

お酒を飲んで楽しい感じ

もちろんそれも楽しくて好きなんだけどね…


でも
求めてるものとは違いはじめてきてしまった


自分の幸せがそこから動いてる


楽しさを求めて
出てくる話題
次から次へと笑い話に変えられてく


本質を置き去りにされてしまう寂しさ


でも否定をするのではなく
そこにある
幸福論を認めればいい


そして自分の居心地の良いところを
探していけばいい


どんなところからも
おしえてもらえることはある

そう
寂しさを感じた今日も
集団の中に
個人個人の
自分にはないすごいなって思えることがある
「国をつくるという仕事」
という本に出会った
(*^_^*)


今まで知らなかった世界の話で
自分の中に取り入れていくのに時間がかかってしまったんだけど


でも
すごく気持ちが高められた

本に登場する何人ものリーダー
そして著者

その人々の生き方
選択の仕方に
感銘を受けた


そしてリーダーとしてのあるべき姿が
目指す姿であるなと


それは
「共感」



国の細胞である草の根を周り
共感し
それがものさしになる


共感


目の前の相手に
自分の姿を見ること


そして
その相手の苦しみの姿が、自分の姿ではないかという思い


そこから
はじまる


まだ共感できてない実感が自分にはある


目の前の友達に
子ども達に
海の向こうにいるあの子に


周りにいてくれる
みんなに


思いを馳せる…共感
それがもっとできるようになれば

少しは
優しくなれるかな

少しずつは
自分の周りから
世界を変えていけるかな

今度この本の著者の方と対話ができるということで

参加してきたいと思います

実体験ではなく間接体験

そこから得るためには
自分のアンテナの感度を高めなければ…


だから今日も電車に乗ります
たくさんのメッセージをいろんな出逢いからいつももらって


最近、自分の心が反応する瞬間がわかるようになってきた(#^.^#)


「たどり着いた」


そんな感じ


その瞬間がすごく幸せで
すごく好き


だから やっぱり
色々な人に出逢い続けたいと思う


でも
もらうばかりで
何もない自分が不安だった


自分は自分でいいのだ


そう思えたから

少しずつ
自分の言葉にして発信して行こう(^^)


自分の言葉で伝えていくべきじゃないかなって
最近あの人が言ってた


その思いがすごく素直に響いた

この世界はとても綺麗で
素直だったり
正直だったり
そんな生き方じゃ大変だと
心が壊れると

思ってる人にたくさん出会ってきたけど


綺麗なこの世界は

とってもシンプルで


素直に耳をかたむけてみたら
どれもが自分にチャンスをくれる
きっかけなのかなって思う


明日も太陽に照らされて笑いたい