耐震性の関係で新たに県立美術館を建てることになった、『秋田県立美術館』。
行ってきました。
安藤忠雄が設計したこともあり、コンクリート打ちっぱなし。
エントランスは吹き抜けになっていて、柱の支えがない螺旋階段がありました。
開放的な空間になっていて、階段が1つの作品のよう。
写真撮ったのですが…お見せできる代物ではありませんでした。
ただ…この美術館、かなり声が響き渡るようです。
友だちと『おぉぉぉ~
』と普通の音量の声を出した瞬間、エントランスに響き渡り
受付のお姉さんにジロッと見られてしまって、ペコペコしたのは私だけではないはず。
Cafeにも、『おしゃべりはお静かに…』との注意書きも。
まぁ、美術館でペチャペチャおしゃべりする人も少ないと思いますが…。
そして、Cafeから見た景色。
この日はGWだったため、
JRのCMで吉永小百合が座った辺りは満席のため、こんな端っこからパチリ。
千秋公園に向けて一面ガラスになっていて、シンガポールの『マリーナベイサンズ』のように
水を張っているので、スゴイ開放的な空間になっていました。
ただ…秋田は雪国。 『冬はどうするのか』聞いてみると、水を抜くとの事。
…安藤さん。 秋田の気候についてまでは考えてなかったのかしら。
残念。
そして、本題の展示スペース。
エントランス、Cafeの開放的な面を見てからだったからか、すごく狭い。
展示物が密集している感じで、ゆっくり楽しめる感じではなかったかな。![]()
あくまでも、私の感想なので…。
興味のある方は、足を運んでみてください。

