ライブ配信に使用するカメラのスペックには、以下のようなものがあります。
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解像度: 1080p以上が望ましい。現在は4Kカメラも多く販売されていますが、視聴者のデバイスが4K非対応の場合、映像が荒くなる場合があります。また、4K映像の配信には、高速なインターネット回線が必要になります。
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フレームレート: 30fps以上が望ましい。60fps以上であれば、より滑らかな映像を提供できます。
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レンズ: 明るいレンズが望ましい。また、ワイドレンズやズームレンズなど、配信するコンテンツに合わせたレンズを選ぶことが重要です。
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オートフォーカス機能: 自動的にフォーカスを合わせる機能があると、配信中に手動でフォーカスを合わせる必要がなくなります。
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コネクター: USB接続、HDMI接続、SDI接続など、使用する配信ソフトウェアやハードウェアに合わせたコネクターを選ぶことが重要です。
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カメラ本体のサイズと重量: ライブ配信では、カメラを持ち歩いたり、据え付けたりすることがあります。そのため、軽量でコンパクトなカメラが扱いやすく、使い勝手が良いです。
また、ライブ配信によっては、マルチカメラの設置が必要になる場合があります。この場合には、カメラ同士の映像の統合が容易であることや、同期が取りやすいことが望ましいため、同一メーカーのカメラを複数台使うことが推奨されます。