ご自宅にいて、思わず食器や、家具などを壊してしまったという経験をした人はたくさんいるのではないでしょうか。
火災保険には「破損・汚損」に対する補償というものが付帯されています。
「破損・汚損ってなに」と思われるはずですが、『偶然壊してしまったり、いたずらなどで壊された』場合のことを指します。
火災保険は自然災害だけでなく、このような破損汚損にも対応しており、意外と使えるケースは存在します。
- うっかり家具をぶつけて部屋の壁に穴があいてしまった
- 子供が遊んでいるときにボールを投げて、窓ガラスが割れてしまった
- 自動車を車庫に入れるときにぶつかって破壊してしまった
- 自宅の外壁が他人の落書きで汚損されてしまった
- 畳・襖を破いてしまった
- 浴槽のタイル、壁が割れてしまった
- 鍋や重いものを落下させレンジ台・調理台を破壊してしまった
- エアコンが故障してしまった(漏水)
- 玄関手前のタイルの破損
- 外壁のタイルが破損(なにか硬いものがぶつかった)
- 洋服が火事で燃えてしまった
- テレビが落雷で映らなくなった
- 冷蔵庫が水漏れにより故障してしまった
- テーブルにぶつかり、上のカメラが落下して壊れた
- つまづいて食器棚にぶつかり、食器を割ってしまった
- 子供たちがカーテンを引っ張って破いてしまった
- 掃除をしている時にうっかりパソコンを落として壊してしまった
- よろけて食器棚にぶつかりお皿やグラスを割ってしまった
ご加入の火災保険に「破損・汚損」に対する補償特約があれば、上記のようなケースでも
保険金をもらうことができます。(3年以内に限ります)
