秋も深まりつつありますが、先日家の庭でおそらくカマキリの卵と思いますが、家の外壁に生んであるのを見つけました。
去年もすぐ近くの木にありましたので、その卵から羽化した子供かなと思いました。
近くに親らしきカマキリも見えましたので、このカマキリが産んだ卵かな?と、うちの子供に聞くと「わかんない。」という答えでした。

うちの子供達はカマキリに恐る恐る近ずきますが、とてもさわることはできません。
キャーキャー言いながら逃げまわっていました。

こういう自然の変化をみていると、少しずつですが、冬に近ずきつつあることを実感します。


今年も無事稲刈りが済み新しいお米を早くもおいしく頂きました。
例年、稲刈り前に1度は台風に見舞われ、刈り取り前の稲をかなり痛めつけられてしまいますが、今年は運よく台風がくる前に稲刈りが出来、ほっとしています。
また、来年においしいお米ができますように、取れたお米の一部をとっておいて種もみとして使います。
天気のいい日には、よく乾燥させて来年の種まきまで大事にしまっておく事になります。

この作業が終わる頃には、裏の雑木林の欅の木も、今年の葉を赤や黄色に染めて一勢に北風で飛ばします。
もうすぐ、冬が来ることを少しずつ感じる頃になりました。




先週の土曜日は、娘の通う保育園の運動会があり夫婦二人で出かけてきました。
天気はまずまずで、寒からず暑からずといったところでしょうか。

さすがに、最近の子供の運動会は大賑わいで、他にも夫婦で参加とかはたまた、祖父母もきて6人で来ている方も、見かけられました。
保護者も参加する競技が多々あり、なかなか楽しく過ごすことが出来、子供達も大満足でした。
自分もパン食い競争でアンパンをゲットしましたが、商品は知らず知らずの内に、子供のおなかの中でした。
来年は、小学校に上がってしまう娘には、保育園での運動会は最後になりました。