皆さんこんにちわ。

最近老け顔になってきたかも。。。と感じていませんか?

それはほうれい線のしわ・たるみが原因かもしれません。

そんな人に試してほしいのが、自宅で簡単にできるツボ押し!

今回は、ほうれい線ができる原因などに言及しながら、ほうれい線を消すことができるツボをご紹介していきます。

 

目次

1、ほうれい線のしわ・たるみの原因。 それは、頬・口周りの筋肉の拘縮・弱化

2、ツボ押しなら比較的短期間でほうれい線を薄くできる。

3、ツボ押しがほうれい線を消すのに効果的な理由は?

4、ほうれい線を解消するツボ

5、ツボを押すときのポイント

6、まとめ

 

1、ほうれい線のしわ・たるみの原因。 それは、頬・口周りの筋肉の拘縮(こうしゅく)・弱化。

 

 

ほうれい線ができてしまう主な原因は頬・口周りの筋肉である口輪筋 上唇挙筋 大頬骨筋 小頬骨筋 という表情筋が加齢などにより硬くなって縮んだり、弱くなったことによってできてしまいます。

 

また、筋肉が硬く縮むと血流を悪化させてむくみを引き起こします。

むくみを繰り返すと、顔の皮下組織に溜まった水分(老廃物)の重みによって皮膚が伸びてしまい、しわ・たるみとなってしまいます。

 

このように、ほうれい線のし・たるみ原因には加齢による表情筋の拘縮弱化に加え、むくみもあります。

 

 

2、ツボ押しなら比較的短期間でほうれい線を薄くできる。

 

ほうれい線ができる大きな原因である顏のしわ・たるみを解消すれば、ほうれい線は目立たなくなります。

 

しわ・たるみの原因は、筋肉の拘縮・弱化、結合組織(コラーゲン・エラスチン)の老化やむくみであったりするので

 

弱化した表情筋を鍛える。

硬く縮んだ筋肉をほぐす。

むくみを解消する。

 

この3つの対策があります。

ですが、表情筋を鍛えるというのはすぐに効果が出るものではありません。

それで「 短期間で何とかしたい! 」

という人に試してほしいのが ツボ押し です。

ツボ押しなら、拘縮とむくみを同時に解消することができるため、比較的短期間で実感することができます。

 

 

3、ツボ押しがほうれい線を消すのに効果的な理由は?

 

ツボ押しには下記のような効果が期待できます。

コラーゲン・エラスチン(結合組織)生成のサポート

血行促進作用

拘縮・弱化した頬・口周りの筋肉をほぐして柔軟性向上

 

ツボとは、東洋医学の概念で正式には経穴(けいけつ)と言います。

 

 

4、ほうれい線を解消するツボ                

 

①巨髎(こりょう)                            

・場所

 小鼻から外側から水平に辿ったラインと瞳から真下に下したラインが交わるところ。

効果

 笑う時に上唇を引き上げる上唇挙筋・小頬骨筋に刺激を与えて、頬を引きあげることができ、ほうれい線を解消します。

 また、肌に張りを出す効果もあり、ほうれい線を解消させる大事なツボです。

 

②地倉(ちそう)

・場所

 唇両端にあるツボ。口角のすぐ横。

効果

 口元の筋肉(口輪筋)をほぐすことで張りを出しほうれい線を解消します。

 また顔のむくみを軽減させ、ニキビや吹き出物の改善にも効果があります。

 

③顴髎(けんりょう)

場所

 左右の目尻から真っすぐ下に降りた頬骨の下あたり。

効果

 頬筋・大頬骨筋の拘縮・弱化を改善させほうれい線を解消します。

 また、頬全体のしわやフェイスラインのたるみにも効果があります。

 

④迎香(げいこう)

場所

 小鼻の左右のふくらみのわき。 ほうれい線に位置しています。

効果

 小鼻周囲の筋肉(上唇挙筋・上唇鼻翼筋・口輪筋)の拘縮・弱化を改善させほうれい線

を解消します。

 

散笑(さんしょう)

場所

 小鼻の両端から口角に向かう線、ほうれい線上の位置にあり、そのちょうど中央にあります。

効果

 小鼻周囲及び口元の筋肉(大頬骨筋・小頬骨筋・口輪筋)の拘縮弱化を改善させほうれい線を解消します。

 また、ほうれい線だけでなくアゴ・フェイスラインのしわ・たるみにも効果があります。

 

⑥下関(げかん)

場所

 耳の穴の少し前にある凹みがあるところ。

 ※分かりにくければ、口を開け閉めして口を開けた時にくぼみができるところが下関です。

効果

 頬筋全体に拘縮弱化を改善、リフトアップさせほうれい線を解消します。

 また歯痛、耳鳴りにも効果があります。

 

⑦夾承漿(キョウショウショウ)

場所

アゴの真ん中から1cm外側。

効果

アゴの筋肉(オトガイ筋・下唇下制筋)の拘縮・弱化を改善させることで口角が上がりやすくなり、ほうれい線を解消につなげます。

 

⑧下地倉(しもちそう)

場所

 口角(地倉)からすぐ下にとる。

効果

 口角下制筋の拘縮・弱化を改善させることで口角が上がりやすなり、ほうれい線の解消につなげます。

 

 

5、ツボを押すときのポイント                 

顔のツボを押すときは、ゆっくり、優しくが基本です。

指は中指を中心に使い、腹を使って爪は立てないよう注意してください。

ツボは左右同時に6秒押して離すのを6回繰り返します。

スポンジが5mm凹むか凹まない程度の指圧で行います。

 

 

6、まとめ                             

 

ほうれい線の原因や解消するツボを紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

ほうれい線は、一度深くなってしまうとなかなか消えません、初期のうちにしっかりケアすることがおすすめです。

ツボは見つけるのが難しいのもあったかもしれません、自分に合ったツボで無理なく続けてください。毎日継続していければ、

変化に気づけるようになります。