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ある日私は考えた。
どうして自分の中に「悲しみ」があるのかを。
ある日私は考えた。
「悲しみ」は克服するためにあるのだと。
「悲しみ」を突きつめて突きつめて。
突きつめる過程で克服できた「悲しみ」もあった。
ただそこで見えてきたのはまた新たな「悲しみ」だった。
ある日私は思った。
私って「悲しみ」の玉ねぎみたい。
何層にも何層にも「悲しみ」の層で覆われている玉ねぎ。
この「悲しみ」を取り除き、
芯まで剥くことってできるのかな?
ある日私は感じた。
「悲しみ」を無くすことをしたくない私を。
その根底には「悲しみ」は私個人のものでなく、
誰かの「悲しみ」につながっていると考えている私が居た。
「悲しみ」とは縁のない聖者のような人から見たら、
私は単なる傷の舐めあいをしたい輩かもしれない。
ただ、そう感じている自分を、私は「自然」に思った。
ある日私は違う考えをするようになった。
「悲しみ」は存在していていいのだよ、と。
「悲しみ」は克服「しなければならない」ものでもなく。
克服しても克服しなくても、「悲しみ」は在る。
地球上には無数の「悲しみ」が存在している。
目には見えない所で、いつも誰かが涙を流している。
ある日私はイメージした。
悲惨なことが襲って絶望的になっている人。
終わりのないトンネルの中を生きている人。
光の当たらない場所で不幸な目にあっている人。
小さな「悲しみ」を感じ生きている私は、
大きな「悲しみ」を体験している人を想った。
そして私が生きているうちに会うことはなくても、
そのような人々が同時期に生きているのを実感する。
感じたところで、助けられないのもわかっているけれど。
どうにかしたい正義感から感じているというより、
ただただ感じてしまう、という表現が適切に思う。
それらの「悲しみ」が、
まるで私のもつ「悲しみ」に共鳴しているかのように。
ある日私は最初の「悲しみ」を探った。
生まれたとき私は泣いていたけれど、
あれは悲しくて泣いてたのだろうか?
この世に「悲しみ」が沢山あることを予期してて、
胎内から誕生したくなくて泣いていたんだろうか?
そう考えると生きていることが少し切ない。
ある日私はいま生きていることを考えた。
私は今日まで沢山の命をもらって育ってきた。
穀物・野菜・果物・肉・魚、木々、植物、花、水・・・
数え切れない命が私の細胞になっていった。
私はあいにく彼らの言葉がわからないし聞こえないけれど
「死にたくないよー」「苦しいよー」「痛いよー」
そう言っているのかもしれないとも思ったりする。
命達の声は聞こえないまま私の体の一部に。
そう考えると、私は自分に「悲しみ」があることを、
とってもとっても「当然」のことのように思えた。
私が生きているって、そういうことなんだ。
地球には長い長い歴史がある。
命のリレーの歴史。
そして命のあるところには、
必ず「悲しみ」が存在している。
私達の星・地球は、「悲しみ」の星だと思った。
「悲しみ」と一緒に受け継がれた命が此処にある命。
今年作った未完成の詩なんだけど、
これでいいじゃん?
って言ってくれた人がいたから公開。
でも多分、続きはある。
もうすこし私が生きたら、かな。
話せば分かるなんて言葉があるけれど
意外と言葉では伝えられないものが多い気がします。
音にならない声が私の中にはあります。
それは心の中にだけ宿る声で
空気の中では生きられない言葉たちです。
それらは口を伝って出ない方がいいと思います。
なぜって?
心に根付いているそれらの想いを表そうとして
あらゆる言葉や言い回しを使っても
きっと
本来の形と別の形になってしまう気がするからです。
どことなく寂しい言葉のように感じるけれど
それはそれでイイのだと思います。
そんな言葉たちは
自分の中でしたため温め
あとになって
その香りを感じられるくらいでちょうど良いのだと
私は思います。
(6/30/2005作成)
その先へ。もっと遠くへいきたい。
足元を見て、これが現実なんだって、
自分の中に落とし込むには、まだ早い気がする。
いま、わからないこともある。
意味や答えを絞り出そうとするのも無意味。
いこう、いまはただじっと黙って、先へ先へ。
時間が何かをもたらしてくれる。
胸の奥にある小さな光を感じて。
感じる続けることだけは、どうか止めないで。
それができるのは、あなただけだから。
私が人生ではじめてヨガしたのは、20歳のときだったと思う。荻窪のコナミスポーツクラブ。生まれてはじめてのヨガは、シャバアーサナが衝撃的だった。「自分の体との対話」「リラクゼーション」
その出会いから5年くらい経って、だんだんクラブのクラスよりももっと深く学んでみたい、ヨガに近づきたい、習得したい自分を感じるようになった。
そこで仕事終わりに、色々なヨガスタジオに参加してみた。以下、自分が1度でも行ったことのあるヨガスタジオ。
・バイオ ウェルネス・ヨガスタジオ
・スタジオ・ヨギー
・ハッピーヨガ
・クリパル・ジャパン Yoga of Life
・雅巴ヨーガ教室
・龍村YOGA研究所
・楽道庵
・超美人YOGA
・TOKYOYOGA
・Demi RENAISSANCE
・YOGA STUDIO Natural Breath
・YOGA studio rapport
・HOT YOGA STUDIO O
・ホットヨガスタジオLAVA
・ホットヨガサロン ラビエ
・・・・
思いつくだけでも色々あったなー。スタジオに行ってみたけど怪しく引き返した教室とか(笑)瞑想系のクラスを単発で開催してるスタジオとか、カルチャースクール主催のクラスも含めたら、もっとあったかもしれない。
こう見ると、私はスタジオジプシーかも?(笑)。よく言えば好奇心旺盛、悪く言えば飽きっぽい。
“1つのヨガ・1人の先生についたら、コロコロ変えることなくじっくり腰を据えて取り組むべき”
去年インドにいったとき、向こうでそういう教えを受けました。おっしゃること、もっとっもだと思います。ヨガって日々の観察の積み重ねがあってこそだと思うから。
だけどね、私はヨガのいろいろな世界を覗いてみたかった。「なぜ私はこのヨガを選んでいるのか」「どういうところが気に入ってヨガをしているのか」―そういった自分の中にある「軸」をクリアにするためにも、「いろいろ知ること」が私には必要に思えた。で、気づいたら色々なところにお邪魔してたというわけ。
Om Saha Navavatu Shaha Nau Bhunaktu
Saha Viryam Karavavahai
Tejasvi Navadhitamastu Ma Vidvishavahai
Om Shantih Santih Santih
このマントラはヨガニケタンアシュラムに滞在中、
食事の前に必ずみんなで合掌しながら唱えたマントラ。
わたしにとってはそんな懐かしいマントラでもあります。
MEANING:
Om! May He protect us both(the teacher and Taught).
May He cause us both to enjoy protection.
May we both exert to find out the true meaning of the scriptures.
May what we study become instrous.
May we never quarrel with each other.
Om Peace,Peace,peace
意味:イーシュワラが
私たち両方(先生と私)を守りますように
私たち両方を養いますように
私たちが共に勉強を成功させる力を持てますように
私たちの知性が輝きとなりますように
私たちの理解が別れてしまいませんように
私に、周りに、世界に平和がありますように
可愛すぎるプチヨギー二
可愛すぎてメロメロ(笑)。We always were together walking the same road
You and me like destiny but then the path had parted
You went down one road and I went the other way
Loneliness, the feeling in my heart is all I have to hold it in
Looking at the sky that’s almost just about to cry
I have to say, I can’t help but think of you
I live beneath the night and you’re not there
No I won’t cry (won’t cry anymore)
Trying hard to live a life without you
To be strong when I think about you
Baby you’re seeing the same big sky
A crescent moon glazed into the night
'Cause it might be bringing us together
You know I love you more than ever
The days are getting colder (colder)
Keeping my hands warm I must face reality
I miss your arms so badly(so badly)
I want you here with me (want you here with me)
Even though you call me, tell me how would you love me
I get blue (I get blue)
And no one wanna hear it but I really don’t like to lean on you
So I wipe the tears away
I'm here beneath the night and you’re not there
No I won’t cry (won’t cry anymore)
Trying hard to live a life without you
To be strong when I think about you
I wonder when I would see you again
Until the time I guess I’ll have to live
Feeling the power you gave me when you hold me close
And said I’ll always love you, you know
Here beneath the night and you’re not there
No I won’t cry (can’t cry anymore)
Trying hard to live a life without you
To be strong when I think about you
Baby you’re seeing the same big sky
A crescent moon glazed into the night
I believe in bringing us together
You know I love you more than ever
Holding on my hands, can you feel the pain?
I’m reaching out to you…Crescent moon
Satchidananda Murtaye
Nishprapanchaya Shantaya
Niralambaya Tejase
meaning:
I offer myself to the one true teacher within and without
In the forms of reality, consciousness and bliss
Ever present and full of peace
Independent being, the vital essence of illumination