こんばんは!一昨日上げるつもりが、予約更新ミスしていました。。。(笑)
一昨日は、次男犬の誕生日でした。
結局、必ず治しますよと言ってくれた獣医さんを信頼し、その方の元で手術する事を選択しました。
術後は、どれだけ脚を使わせないかが大切との事で24時間のクレート管理になりましたよー。スヤスヤ。
ボール投げ遊び。長男犬の方が脚が速いので、いつも次男犬の近くに投げてあげるんですが、あー間に合わなかったーって演技をして、全部兄に取らせてあげる次男犬がとても好きです。
控えめな次男犬。僕が僕がの性格ではないので、皆んなに譲る気持ちをいつでも持っています。
バーベキューをした時です。楽しいね。
また違うバーベキューの日。多分、地面に直接座りたくないんでしょうね(笑)布があれば、そこから出ません。
兄と。次男犬は尻尾を振らない犬なんですが、唯一、長男犬にだけわずかに振る時があります。
お兄ちゃんに憧れて、お兄ちゃんが大好きなんだよね。
お誕生日おめでとう。(自分が主役じゃない時の長男犬って、何でこんな白けた顔するんだろう。察した次男犬も浮かない顔。)
パパさんが、この字は私が書いたのかだって。
・・違うわ。お店の人や。
長男犬と近いですよね。
いつも、パソコンの画面上に今日は何の日かみたいのが出るんです。
長男犬の誕生日には、今日は堂本剛の誕生日ですと出ていたんですが、
次男犬の誕生日は、尾崎豊の命日だと出ていました。(え・・
ちなみに私、尾崎豊の小説が好きだと以前書きましたが、堂本剛も好きなんです。
いや、曲は全然知らないのでファンと言うほどでは無いんですが、日本人ミュージシャンのLiveに初めて連れて行って貰ったのがたまたまKinki kidsだったんですよー。
母の弟(なんて言うんでしょうか?おじさん?)が何度か連れて行ってくれたんです。
その時フィリピンに住んでいたので、日本に行けるだけでも嬉しくて。多分、CDデビューもしてない頃のKinkiなので、20年位前?です。
さて、話しを戻して次男犬。
次男犬は、最初から我が家に居た訳ではなく、ある方から引き取って欲しいと相談を受けた子でした。
旦那はすぐに引き取りを希望しましたが、当時は、私は反対だったんです。
次男犬が病弱であるというのは、はじめから分かっていたので。自分本意ですが、どうせ迎えるのであれば、不健康な子よりは健康な子が良いと思ったのが本心でした。
生き物を迎えるという事は、その全てに責任を持たなくてはいけないという事ですしね。
私は、自分の夢を先送りにして来ていたので、これからの人生は、誰かの為でなく、自分の目標の為に使いたいという想いもありました。
で、私は反対だからねと言った翌日、旦那が私に言ってきた言葉は
なんと「あ、あの子迎えに行くのいつにするー?月曜日祝日だから、金曜の夜に行けば、土日月とゆっくり様子見れるかなー?」
(・・びっくりするくらい人の話し聞いてない。)
「あの子、歩けんよ。」「知ってるよー!大丈夫、大丈夫!抱っこしたら良いんだから。」
「病気だらけやで?お金も掛かるんやで。」「わー、大変。沢山稼がないと!!」
楽観的なのか何なのか。。
「・・・なら、早い方が良いわ。週末じゃなくて明日迎えに行こ。仕事あっても、向こうにいるよりはうちに居た方がマシやろ。」
こうして、晴れてうちの家族の一員となった次男犬。旦那と長男犬と一緒に迎えに行きましたよー。
お兄ちゃんにピッタリ。
グッタリだねぇ。
喘息のような苦しい咳が一晩中続いて、可哀想だったなぁ。
ネプライザー吸入の為、毎日、朝と晩の二回、通院しました。
ストレスなのか免疫疾患なのか栄養失調なのか、毛は無いですが、少しずつ元気になり始めた頃。
その後、異所性尿管という先天性疾患を持っている事も判明。
生まれつき膀胱に正しく尿管が通っていなかったので、おしっこを溜める事が出来ず、常に垂れ流し状態でした。(なので、上の画像はマナーバンド着用中。)
この病気を治すべきかどうかはとても悩みました。
手術は勧めないという獣医さんも居れば、これが原因で感染症などに掛かる場合もあると言う獣医さんも居たりして。
覚悟が決められず、決断に少し時間を掛けてしまいましたが、
納得出来る答えを得られるまで、沢山の病院で診て貰いました。
時に、電車で片道三時間の病院へ。どんな時にも黙って付いてきてくれた次男犬に感謝ですね。
・・先生に見てもらいたい資料もあったので、大荷物。(神経だけは図太いので口出しまくりで、多分、めちゃくちゃうるさい客だと思われていたと思う。)
時には、長男犬も同行。。
ついでに、次男犬は停留睾丸でもあったので、将来腫瘍化する恐れがあるとの事で、そちらの手術も一緒に。
費用は70万円程でしたが(お金は全て、俺出すよーと旦那がへそくりから出してくれました。いや、うちお小遣い制なのに、どれだけ隠し持ってるんだ。)
5分とトイレを我慢出来なかった次男犬が、術後は、自分の意思で完璧に排泄をコントロール出来るようになりましたよー。
段々力強い顔つきになってきた次男犬。
膝蓋骨脱臼グレード3で、後ろ脚を使えなかったので、脚の手術も経験しました。
雑に縫ってあるように見えるんですが、大丈夫ですか。(心の声。)
少しグロテスクなので載せませんが、獣医さんは、手術中の写真なども沢山くれました。。
長男犬が一晩と耐えられず脱走して来たケージで、安静に過ごす次男犬。
その後、一日100回の屈伸運動、週2回の水中リハビリなどを経て、歩けるようになり。
見て、これ。
この姿を見た時は、胸がいっぱいになりましたね。
私にとっても長男犬にとっても、走れるのは当たり前の事で、そこに特別な感情を抱いた事なんて無かったんですが、
ただ、走ってる犬を見るだけでこんなに感動する日が来るだなんて。
病気がちが良いとは思わないですが、
それでも、この状況の中でしか得られないものや知れない事ってあるんですよね。
本当に、人生ってどんな時にも素晴らしいんだなと思えます。
手術前は、ドッグランではこんな感じで過ごしていましたよー。私とゴロゴロ。
ひとりでゴロゴロ。死んでる訳では無いです(そりゃな。)
兄を追い掛けるドッグランへ。この写真はかなりお気に入りです。次男犬は、私ではなく兄を見て笑っているんです、どれだけ兄を慕っているか知る事が出来ます。
お水休憩。
譲る気なんてさらさら無い、自分の感情にストレートな長男犬も()
踏まれる次男犬。(犬って賢いですよねぇ。このプーさん、次男犬の事は踏みますが長男犬には絶対やらないので。誰相手なら反撃されないか知っています。)
川から上がってきた両生類。(哺乳類や。)
お友達と。タッチ。
ちなみに、その時、兄は食べるだけ食べて、不細工な顔で昼寝中()
プール。
次男犬って不思議な犬なんですよ。
自己主張は、ほとんどしなくて。ご飯を欲しいアピールも、散歩に行きたいアピールも、抱っこして欲しいというアピールもしないし、
家族が帰ってきても無反応といういうか。迎えに来たことがありませんし、こちらを見もしません。(どんな犬やねん。)
私達が、次男犬の吠え声を聞いたのも、六年以上一緒に生活してきて、ただの一度だけ。
(長男犬が、他のわんこに吠えられた時に、ワン!と一度だけ吠え返しました。全ては、兄の為に。)
薬や治療、入院なども全く嫌がる素振りすら見せませんし、与えられるままの人生を、ただ穏やかに生きているという感じの次男犬。
本当不思議な、変わった子です。
上に書いたもの以外の病気もあり、中には現在進行形のものもあるんですが、
次男犬はとても忍耐強いので、どんな治療でも、鳴き声を上げないどころか顔色ひとつ変えません。
きっと、どんな事でも乗り越えられる、そう思えます。
いや、分からないですが。なるようになりますよね。
・・違うわ。お店の人や。
下手な字は全部私が書いてるみたいに。
これからもヨロシクね!











































