こんばんは。
お久しぶりです!!
8月は暑さで死んでおりました。外に置いてある温度計は連日50度を超え、スマホの天気予報では曇りの日でさえ体感温度43度と。
お盆休みは12日から20日位だったかな?リフレッシュ出来ました。
そういえば、髪の毛切りました。
たまたま一時間位仕事の空き時間があって、カフェでも入ろうと思っていた所に美容院を見掛けたので、入ってみようかなと。
「すみません、初めてで予約していないんですが、カット出来ますか?」と。
「あ、あと、髪の毛抜けて生えてきた所なのでまだらなんですが、大丈夫ですか?」と。
「あと、そんなに時間ないので、適当にチャチャっと切って貰えますか?」と。(既にうるさい客。)
ちなみにビフォーはこんな感じでした。
上から。
ふと私って、髪の毛少ないんだろうかと、美容師さんに聞いてみました。
(後から思ったんですが、答えにくい質問ですよね。脱毛症でハゲましたって人を目の前に少ないと誰が言えるか。)
美容師さんは気を遣ってくれたのかちょっと論点をズラしてくれて、「うーん・・・あーっと。毛は凄く細いのと柔らかいですね。。」という回答でした。
脱毛症でそうなったのか、元々そうだったのか、はたまた加齢によるものか。
ここで、ソフトバンク社長、孫正義さんの名言から。
「髪の毛が後退しているのではない。私が前進しているのである。」
・・・いや、もうこんなもん笑うわ。
アフターはちょっと撮ってないです。()
ケア用品もまた使い始めました。どちらもミルボンの物です。
シャンプーは、脱毛症になってからずっと使っている・・えーっと。あれ?何でしたっけ。。名前ど忘れしちゃいましたが。。薬局で買える乾燥肌用のです。
コンディショナーは、COTA。これは脱毛症以前から何年も使っていたもので、美容院に買いに行くの面倒くさいので、今は楽天で買っています。
いまだに、何で毛が抜けたのかはよく分かりません。
一つ言えるのは、髪の毛が抜け始める数ヶ月前まで私はロシア語を勉強していたんですが、昼間は仕事をし、夜に勉強していたので、睡眠時間が極端に少なかった事。
(でも、元々ショートスリーパーなのであまり寝ないですが。)
そして、ただ話せるだけでなく、ビジネスレベルというのが私の希望だったので、習得する過程で十分に苦しんでいた事。
私は普段お酒を飲みますが、700日近く一滴も飲まず、1日も勉強を休まず、自分を追い込み過ぎていたのも原因の一つだったかも知れないと今は思っています。
まあそれが一因なら一因で、仕方が無いですね。自分の目標の為に、悩む事も苦しむ事も、とても好きなので。
先生の見解では、原因はひとつではなく色々なものが重なった事。ストレスなどに加え、私が飲んでいたビタミン剤、ビタミンAの長期摂取が引き金になったのでは無いか。との事でした。
脱毛症になった当初、肝臓の数値(γ-GT)が高く、その服用を止めてから数値も平均値に戻ったので。
脱毛症がきっかけで、偏食を止め、色々なものを食べるようになりました。
大人になるまで全く食べられなかったお肉も、今は食べられます。
苦手なものの克服も、抜けた髪の毛と引き換えに私が得られたものの一つですね。
さて。甥っ子(義兄の子)が夏休みの自由研究?に犬の観察日誌を付けたいとの事で、犬の1日を追ってみる事にしました。
病弱な身体で日々穏やかに生きている次男犬をカメラで追い掛けるのは可哀想なので、長男犬で。
とある日の長男犬の一日
出勤。朝は弱いので寝たまま運ばれます。
「おっと、ここはカメラNGですよー。」
ご飯を沢山食べた後は、皆さんに一通りご挨拶です。
帰宅。ご飯、散歩。
一日の全業務終了。
うちの父は研究職だったので、家の中は本や参考書だらけという中で私は育ったんですが、子どもの頃に読んだKonrad Lorenzの書いた本の中に「勤勉の象徴である蜂やアリでさえ、1日の大半は何もせずに過ごす」という一文があった事を思い出しました。
・・本当に何もしてないんだなぁ。
(でも、Konrad Lorenzは動物行動学者でありノーベル賞受賞者でもあるので、勿論そこで観察終了な訳では無いですが。
彼曰く、研究とは、誰もが目にしていながら誰も気付かなかった事に気付く事。)
ちなみに長男犬の耳は、まだ聞こえていません。
そのかわり?自然と色々な事を覚えました。
私の目を見るだけで、私が何を言いたいのか理解してくれてるのでは?と思う時があります。
限りなく純粋で、愛に溢れています。
他に、夏休み中に断捨離をしました。二階から撮ったので遠いですが、ゴミの山みたいなのは全部旦那の車用品。
それと、甥っ子(姉の子)とまた曲を作りました。
・・そうしてまた、死ぬまでに処分しておきたいものリストを増やす。
私が、世界で一番愛する犬。この写真お気に入りなんです。
皆さんもお元気でしたか?
では、また。













