こないだ初めての体験をした



ヤラしい意味で






じゃなくて。









こないだ用事があったので大街道付近に自転車を停めておいた、



そして用事を終えて帰ってきたわけだが




横に誰か立っているw(齢70前後の老婆である)



俺は直感的に



これは・・


案の定腕に腕章が付いている


その腕章には自転車のマークが入っているわけである。



こいつ・・



と思って鍵を出そうとした右手をポケットに引っ込めてその場を通り過ぎたw




あきらめて本屋で時間をつぶすことに。




そして1時間後






もう居ないだろうと思っていた俺は甘かった




なんともう一人ジジイが増えていたのであるww





あきらめて退散




またもや1時間後


もうさすがに帰りたい


意を決していったらババア1人になっていた


これからがババアとのやり取りの一部始終である



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「これ俺のなんですけど罰金とかありますか?」


「え?アンタ学生さんやろ、学校から言われてない?」


「いや、ちょっと聞いてないっすね(汗」



といいつつもしっかり学校からは聞いていたわけで税金を使った紙まで配られていたのだ


そしてその紙がどういう始末の仕方をされたかまでしっかりと覚えていた



「ここわねいかんのよ、目の前に看板があろ?やけんここはいかんのよ」


「え?しってますよ?」


完全におちょくったなと言った後に気づいたww



完全に前言ったことと矛盾しているじゃないか



「これ5時になったらもって行こうとおもとったんよ!」



時計を俺に見せてくる



4:57




え・・




「もっていかれとったら一泊100円で3日間は保管しよんやけど・・」



とほっておくと大変なことを力説された、要約すると最高2000円取られるそうだ



その間ずっと俺は

「ほう」

「ほう」


と全然気のない返事をしていたように聞こえたみたいで


「いやほうじゃなくて気をつけてもらわんと・・」



なんか早く帰りたくなってきたので




偽善者ですか?w



って聞いてみた



「え?」



予想外の返事で張り合いがなかったので




「分かりましたもう多分停めないと思いますw」





といって帰ってきた





しかし問題は


そのババアがそこに2,3時間も立っていたという事実。



結構気温は高かったのであの体では相当しんどかったはず




なにがあの人をそうさせるんだろうか・・



他にも同じようなババアがたくさんいるんだろうか




しかも無償で。





まさかあのババアたちを自転車を管理するよう洗脳するカルト集団でも存在するのか?



それとも町の美化を真に追及する心清らかな人間なのか



そんなのがいるならそれは偽善者というのだろう



人は損得勘定無しにそう簡単に動けるわけないから




色々考えさせられた疲れた日だった。






まぁこの意見は後付けだけど。








ではまた動画でも貼りますか・・






この人たちは天才なのか?


そして著作権はないのか?w