筆記試験の合格がわかってからの6日間、なんだか実感がわかなくて、まるで夢を見ているみたいです。
両親まで本当に受かったの!?本当なの!?番号間違えてない?信じられない!!!を連発してました。
辛かった時期もあったけど、諦めずにやってきて本当に良かった
追いこみ過ぎて、本試験中に軽いパニック症状起こしたり、本試験前に手足がしびれて動けなくなったりしたこともありました。
プレッシャーにすごく弱かった私です
だけど、合格がわかった瞬間、辛かったことや試験のために犠牲にしてしまったもの、すべて吹き飛びました。
努力し続ければ、いつかは報われるんだなと思いました。
成績についてですが
一次択一 99点
二次択一 84点(マークミスがあったもよう)
書式 24.5点(不15.5点、商9点)
不登法書式は名変に最後の最後に気づいたため、名変を裏に書き、元本確定を1件目の欄に書いたまま、答案用紙の1件目の印字に斜線をひき、”これを2件目とさせてください”と書きました。
こんな答案、絶対採点してくれない
と諦めていたけど、どうやらちゃんと見てくれたようです。
今年の基準点や合格点、他の受験生の方の結果を聞いての感想は、、
本当に厳しい試験なんだな、厳しいというよりえぐいくらいの試験だったんだ、というものでした。
去年はこんな感想、持たなかったのですが・・・。
不登法の書式については、今年の難易度から見て、欄間違えについても部分点つくのかな?って思ってたのですが、基準点を見る限り、部分点ついてなさそうな感じですね。
採点基準よくわからないけど、自分の結果を見る限りでは添付書類の配点は少なめなのかなと思いました。
私は不登法、商登法(2件目)とも添付書面、かなり書けませんでした。
昨日、早稲田セミナーの口述模擬試験を受けてきました
まさか受かってると思ってなかったのでなんにも対策せずに行ってきました。
聞かれたことは、不登法の更正登記、商登法では設立や募集株式の発行、役員変更など割と広く、司法書士法は司法書士の業務内容や懲戒処分について、などなど。
書士法は1条、2条は必ず暗記!と言われました。
余裕あれば、直前チェックもやり直したいのですが、もらった冊子をインプットするだけでいっぱいいっぱいっぽいなぁ。あがり症なので緊張しちゃいます