今わたしがこうしている時も
世界中で誰かが泣いている
そう考えただけで
わたしも涙がでてくる
その誰かが
わたしの近くにいるかもしれない
だけどわたしは気づけない
だったら
泣き顔が笑顔になる瞬間を
わたしが作ればいいんではないか、と
そうおもう最近。
毎日毎日
同じようで全然違う一日がくる
わたしは 毎日を
大事に生きていただろうか
「ありがとう 嬉しい 大好き」
ちゃんと伝えてきただろうか
いまのわたしには
自分の夢が分からない
やりたいことならたくさんある
新聞配達のアルバイト
空港の受付人
消防士
日本習字の師範(外国で)
作曲家兼歌手
ラジオパーソナリティ
舞台役者
根拠はないけど
可能性は確実にあるから
全部やると 言い切れる
いつも 当たり前にあるものが
急に なくなったとする
そのときわたしは
何に対して
泣くのだろうか 失望するのだろうか
いつもいつもどんな時も
誰よりも 素直でいたい。
おもったこと 感じたことを
軽々しく口走ってるようにしか
周りは 捉えないのだろうきっと
それでもわたしは
いつでも本気なんだよ
わたしの言葉が
誰に笑われても 批判されても
本気のまま残るんだよ
嫌になるくらい不器用だから
嘘はつけないし
八方美人になれないし
空気読めないし
両立苦手だし 恋も苦手だけど
いつもいつもいつも
わたしは本気で生きてる
そう言って 胸を張れるのは確か
何かに犠牲を払ってまで全力を尽くす
なんて
簡単にできることじゃない
わたしは 一度だって
死ぬ気で受験生だったことはない
理由はわかってる
死ぬ気で勉強する理由がないから
勉強のむこう側に
見えるものがないから
見えるものを知らないから
だから
死ぬ気で できない
未だに ずっと できない
みんなと当たり前に同じ事をやることから
逃げてるだけなのかもしれない
逃げてるとゆうよりも
ちゃんと向き合う理由が見つけられないままでいるから
ちゃんと向き合えてないのかな
わたし自身 向き合う理由を
ずっと見つけられないままなのかな
さいきん出る涙は
今を強くしてくれるのかな
未来を知らないから出てくるのかな
期待してほしくない なんて嘘
ほんとは 本気で期待してほしい
わたしには
絶対なにかできる
これを疑ってかかれないのが
わたしの誇り