目当ては“無料託児”で
内容はなんであれ…だったのですが

とても興味深い話でした
今の農業の現実
日本の食の歴史、文化、意味
それを軽視しつつある今への警笛
目の前にある何不自由なく食せるものが
どういった現状でつくられているか
育てられているか
大阪で独身のころ
食の見栄えばかり
高い外食をする反面スーパーでいかに安く済ませるかばかりで考えもしなかったこと
滋賀に来て広大な田畑や農作物を日常に見るようになったり
農家の旦那の実家へ帰省するようになってから
今までの自分は何かおかしいなーと感じるようになり
その答えを少し見つけられたような気がしました
毎日の食をもっと広い視野で少し気にかけてみる
子供の将来や未来の日本、作ってくれている方々のこれから
…難しいけれどそこから始めてみます…
忘れないように書きました(`∀´)